メンバー Member

准教授 田中佐智子 SACHIKO TANAKA

専門

  • 生物統計学(欠測データ解析・生存時間データ解析・測定誤差モデル)
  • 疫学研究・臨床研究(がん・循環器疾患・糖尿病・疼痛)

略歴

  • 東京大学 薬学部 卒業
  • 東京大学 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 生物統計学教室 博士課程
  • 国立がんセンター がん予防・研究健診センター リサーチレジデント
  • 東京理科大学 工学部経営工学科 助教
  • 京都大学社会医学系専攻 EBM研究センター 特定助教
  • 京都大学社会医学系専攻 薬剤疫学分野 特定講師
  • 滋賀医科大学 医療統計部門 准教授(現職)
  • 滋賀大学 データサイエンス教育センター 准教授(現職、クロスアポイントメント)

ひとこと

  • 子供の4年生・1年生問題に直面し、新学期はあっというまに過ぎてしまいました。今年度は講義担当がとても多いのですが、心技体を伴うような研究者・医療統計家をめざしてもらうようにがんばりたいです。

博士2年 和氣 宗 TAKASHI WAKI

専門

  • レギュラトリーサイエンス、医薬品開発学

略歴

  • 岐阜薬科大学薬学部薬学科(グローバル・レギュラトリー・サイエンス寄付講座)卒業
  • 滋賀医科大学大学院医学系研究科 博士課程教育リーディングプログラム アジア非感染性疾患(NCD)超克プロジェクト(現在)

ひとこと

  • この春から、滋賀医科大学の大学院生として、6年ぶりに滋賀で勉強・研究することになりました。以前と分野は異なりますが、人々の健康の維持・増進に貢献するために研究を行うと同時に、研究スキルの向上を目指し、日々研鑽を重ねていきます。

博士1年 TSERENLKHAM BYAMBAJAV

専門

  • Clinical pharmacist, Epidemiology, Biostatistics, Pharmacoepidemiology, Clinical research

略歴

  • Master of Science in Pharmacy, Mongolian National University of Medical Sciences, Mongolia.
  • 滋賀医科大学大学院医学系研究科 博士課程教育リーディングプログラム アジア非感染性疾患(NCD)超克プロジェクト(現在)

ひとこと

  • Forthcoming years of my study in Japan would definitely be fulfilled by my effort to create knowledge, skills, and networking; on turn, they will be applied as the backbone of my contribution to improve health and health care in my home country (Mongolia), Japan and Asia.
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