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国際交流関係窓口
 
教職員海外研修等の支援について
平成22年度より、第二期中期目標・中期計画がスタートしましたが、第二期の計画としてSUMSプロジェクト2010-2015「次世代を担う人材育成と医療科学・技術の創出」が盛り込まれ、現在展開中です。
このプロジェクトの中で、「教職員海外研修や留学生等の支援による国際交流の促進」を実施しており、学外研修や海外留学等をサポートするため、費用を一部支援しています。
 
教職員海外研修支援の概要
 教授・准教授等の学外研修(海外・国内)
目的 本学の教授及び准教授が、国際的に卓越した研究基盤の下で研究を行う機会を提供し、世界をリードする創造的な人材の育成を目的とします。
対象者 教授及び准教授
選考 選考は選考委員会が実施します。
研修期間 1ヶ月以内(研究活動推進室が認めた期間)
支援予定額 50万円程度/1名(出張旅費・滞在費)
その他 原則として海外研修(国内研修を認める場合がある)。学会出席のみについては不可。
   若手教員の海外研修
目的 本学の優秀な若手研究者が、自らの研究生活に不可欠なステップとしての国際経験を積むために、海外の優れた大学等研究機関において、海外の研究者と切磋琢磨して研究を行う機会を提供し、幅広い視野と柔軟な発想を持った研究者の育成を目的とします。
対象者 本学在職3年以上の講師及び助教
選考 選考は選考委員会が実施します。
研修期間 12ヶ月以内(短期間渡航を含む)
支援予定額 上限100万円/1名(出張旅費・滞在費)
 
 コ・メディカル職員と事務職員の海外研修
目的 優れた最先端医療・在宅医療・地域連携等を行っている医療機関において教育・指導を受ける機会を提供し、業務遂行上必要な知識、技能の修得向上及び幅広い視野を持つ看護師・技師等の育成、また、海外の大学・研究機関における国際交流現場で、国際的視野と見識を高め、国際化に対応した職能をもつ事務職員の育成等を目的とします。
対象者 本学勤務3年以上のコ・メディカル職員及び事務職員
選考 医療研修部(総務課を含む)において選考を実施します。
研修期間 12ヶ月以内
支援予定額 100万円以内(出張旅費・滞在費)
その他 原則として海外研修(国内研修を認める場合がある)。研修終了後3年間は本学・本院で成果還元。
   留学生の研修(本学への受入)
目的 本学との協定校から優れた若手研究者を受け入れ、本学大学院へ進学するための研修を支援します。
対象者 本学協定校の大学院生・若手研究者
選考 国際交流支援室及び医療人育成教育センター大学院教育部門会議の合同会議において選考を実施します。
研修期間 12ヶ月以内
支援予定額 15万円/1月(滞在費)×12月(渡航費の支援は行わない)。
受入身分 外国人客員研究員
その他 留学生研修終了後、滋賀医科大学大学院入学を目指すものとする。
 
実績
年度 国名 教授・准教授等の
海外研修(海外・国内)
若手教員の
海外研修
コ・メディカル職員・
事務職員の海外研修
留学生の研修
(本学への受入)
H22 アメリカ
イギリス


中国

フランス


ベトナム


 
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