掲載日: 2002/05/13

「第1回 滋賀医科大学・龍谷大学交流シンポジウム」開催の御案内

テーマ:
子ども・高齢者・家族を結ぶ医療・看護・福祉の接点
「痴呆高齢者の心・身体(からだ)・暮らしを支える」

日時:2002年5月18日(土) 13:30~16:30

会場:龍谷大学瀬田学舎3号館202教室(参加無料)

発言者:
 開会挨拶:吉川隆一学長、上山大峻学長
 記念メッセージ:国松善次 滋賀県知事
 シンポジスト:宮川正治氏、大町弥生氏、長上深雪氏
 コメンテイター:高田佐介氏、深尾宗一氏
 コーディネーター:太田義弘氏、三ッ浪健一

主催:滋賀医科大学、龍谷大学

後援:滋賀県、滋賀県医師会、他

趣旨:本年より両大学は、滋賀県支援のもとに、学術研究・教育・実践交流協定を結
び、くらし安心県滋賀にふさわしい地域に根ざした医療・保健・看護・福祉サービス
の統合的な試みを始めることになりました。このシンポジウムは、その開幕を記念し
たもので「痴呆高齢者への生活支援」をテーマに、医療・保健・看護・福祉分野の専
門家が、高齢者の生活を中心に心や身体、暮らしを支援する仕組みをつくり、どのよ
うに癒し・看とり・安らぎのあるものへと支えていくかについて手がかりを得ようと
するものです。

*このシンポジウムは、滋賀医科大学大学院(博士課程)医学総合研究特論の一環と
して認定されています。当日、会場にて学生課提出用の出席状況シートをお渡ししま
すので、受付へ申し出てください。

**このシンポジウムは、滋賀医科大学大学院(修士課程)看護特別講義の半日分に
相当するとして認定されています。当日、会場にて学生課提出用の出席状況シートを
お渡ししますので、受付へ申し出てください。

***シンポジウム終了後に両大学の懇親会(参加無料)を開きます。両大学学長も参
加予定です。両大学の活発な交流のために、大学院生および学部学生の多数の参加を
希望しております。