 |
| |
保健管理センターの利用
|
1.受付時間は、原則として次のとおりです。
月〜金曜日 午前9時〜午後5時
受付時間の変更・連絡事項及び健康診断等は、掲示でお知らせします。
2.奨学金、就職等に必要な健康診断書は、定期健康診断の結果に基づき発行します。した
がって、定期健康診断を受診していなければ証明書の発行はできません。健康診断書を必要
とするときは、センター事務室及び学生課学生支援係(奨学担当)まで申し出てください。
|
|
| |
定期健康診断・健康相談等
|
1.定期健康診断
定期健康診断は、4月に実施します。
これは、みなさんの健康状態を的確に把握し、疾病の早期発見と適切な治療方針の指導を行うもので、全学生の受診が義務づけられています。
この、定期健康診断を受診しなかった者は、当該年度に実施する試験を受けることができないので、注意してください。
病気、その他やむを得ない事情により、受診できない場合は、事前に「定期健康診断欠席届」をセンター事務室(又は学生課学生支援係(奨学担当))へ提出するとともに、後日医療療機関で検査の上、診断書を提出してください。
なお、本学医学部附属病院では、健康診断は実施していません。
2.特別健康診断
(1)B型・C型肝炎検査・肝機能検査
大学院学生を対象に、10月に実施します。
(2)B型・ C型肝炎検査・ツベルクリン反応検査
新入生を対象に春の定期健康診断(ツベルクリン反応検査は6月に2段階法にて実施)に検査を実施しています。
なお、各学科の2年生以上については、医学科第5学年、及び3年次編入生を対象に、実習前(医4月〜5月)に実施します。
3.免許申請のための健康診断
保健師、看護師免許申請のための健康診断は、保健管理センターで実施します。日程は掲示板に掲示します。
4.健康相談及び精神保健相談
月10回程度学校医(診療科別の専門医)がセンターにおいて健康診断に応じています。毎月の日程については、センター掲示板及び学生公用掲示板に掲示しますので、相談を希望する者は、前日までにセンター事務室に申し出てください。
また、日常の生活において、学業、友人関係あるいは人生に対する不安や疑問、悩み等を少なからず持つことがあると思います。このような精神的・心理的な悩みをお持ちの方は、専任医師・看護師が相談に応じますので、気軽に来所してください。相談された内容については、教官、家族、友人等を含めて第三者には秘密を守ります。当然外部からの調査についても応じませんので安心して相談してください。 |
|
|
応急処置等
|
頭痛、腹痛及び軽度の擦過傷、切傷等の応急処置を行っています。センターで対応できない病気及びけがについては、医療機関を受診することになりますので保険証が必要です。下宿の人は遠隔地被保険者証を作っておきましょう。
また、体調が悪いときなどのために、安静室も設けてありますので、利用してください。
自己の健康チェックができるよう体力測定室に「自動身長体重計」「自動血圧計」「自動視力測
定器」「体脂肪計」等を設置してあります。
エルゴライザー、ビューティーローラー、トレッドミル、マッサージ機もありますので、事務室前の利用簿に記入し、気軽に使用してください。
| アルコール(酒)のイッキ飲みは危険です |
学生生活では新入生歓迎コンパ、部活動コンパ、学園祭等数々の飲酒の機会があります。
イッキ飲みで「急性アルコール中毒」となり、病院に運ばれたり、時には生命を失う危険な状
況になる事故が毎年何件か発生しています。
自分の体は自分で守るため、20歳未満の者の飲酒は当然禁止であり、成人であっても節
度ある飲酒を心がけ、イッキ飲みは絶対しないでください。 |
|
|
| |
そ の 他
|
健康保険証
自宅以外で居住している人は急病やけがに備え、健康保険証の「遠隔地被扶養者証」等を取り寄せておくと安心です。申し出がないと発行してもらえませんから、早めに保護者に頼んでおいてください。
医療機関では原則として、コピーでは保険適用をしないことになっています。
紛失しないように十分気をつけてください。もし、紛失に気づいたら、すぐに警察へ届け出て悪用されないようにしてください。
|
|