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看護学科履修要項
 
講義概要(シラバス) 
看護学科履修要項

1.卒業要件単位数 (127単位以上)
人間の生命活動 I    6単位以上(必修科目を含む)
人間の生命活動 II   12単位必修
人間と環境 I      6単位以上(必修科目を含む)
人間と環境 II      5単位必修
人間と人間の関係 I   6単位以上(必修科目、選択必修科目を含む)
人間と人間の関係 II   6単位以上(必修科目を含む)
人間と人間の関係 III   1単位以上
人間と人間の関係 IV   6単位以上(必修科目を含む)

専門看護 I       14単位必修
専門看護 II       34単位必修科
専門看護 III       5単位以上(必修科目を含む)
専門看護実習     26単位必修

2.学年別開講授業科目配当表
本学科で開設する授業科目、単位数、時間数及び配当年次は、別表のとおりです。
3.履修の手続き
(1)授業時間割により履修計画を立て、指定の期日までに学内に配置のコンピュータから登録してください。登録されていない授業科目は履修できません。

(2)再履修科目ついては、コンピュータによる登録とあわせて、担当教員の承認を得た再履修票(事務用)を学生課教育支援係へ提出してください。

(3)他の大学等において、修得した単位等の認定を受けようとする者は、「滋賀医科大学における他の大学等において修得した単位等の認定に関する取扱要項」の申請により、学生課教育支援係へ提出してください。
4.単位互換制度
本学は、放送大学、環びわ湖大学コンソーシアムとの間に単位互換協定を締結しており、この制度により修得した単位は、本学の単位として認定されます。ただし、進学に必要な単位として認定される単位は2科目4単位までとしていますので、別途通知される要項を熟読してください。

5.既修得単位等の認定
本学では学則第40条、第41条及び第42条により、他の大学、短期大学又は大学以外の教育施設において修得した単位等を卒業に必要な単位として認定できる制度があります。詳細については別途通知しますので、予め申請に必要な次の書類を用意しておいてください。
○単位等を修得したとわかる成績証明書等
○単位等を修得した講義概要等

6.助産師課程の履修
助産課程は、第3学年の履修希望者(但し、平成18年度入学の3年次編入学生は除く)に対し選抜を行い、認められた者のみが履修できます。
卒業要件単位数のほか、追加科目として助産師課程の授業科目(別紙)を、履修してください。
助産師課程  14単位(必修)
7.試   験
各授業科目の単位は、実習・実技科目を除き、主として試験の成績によって与えられ、次の5種の評語をもって表し、可以上を合格とします。
秀(90点〜100点)優(80点〜89点)良(70点〜79点)可(60点〜69点)不可(60点未満)

なお、1年間を前期と後期の2学期に分けていますが、通年の授業科目については、前後期末に2度の試験が実施されても、1年間の総合評価に基づいて単位が与えられます。

(1)受験上の注意
ア.試験開始20分以後の遅刻者は、試験室への入室を許可しません。
イ.試験開始20分以上経過するまでは、試験室からの退室を許可しません。
ウ.試験室では、各自の指定された席に着席してください。
エ.特に持ち込みを許可された場合を除き、筆記用具以外のものを机上に置いてはいけません。
オ.万一不正行為があれば学則第52条に基づき厳重に処分します。
カ.定期健康診断を受けなかった者は、その年度の試験を受けることができません。

(2)追試験及び再試験
ア.追試験は、定期試験に欠席した者で、その理由が正当なものと認められた者に対して行います。追試験を受けようとする者は、あらかじめ医師の診断書又は事由書を付して追試験願を学生課教育支援係へ提出してください。
イ.定期試験に不合格であった者に対しては、再試験が行われることがあります。このことについては、当該年度の「試験実施計画」を参照してください。
ウ.再試験該当者については、学生課内で通知していますので、各自確認してください。
エ.学生個人の成績については、WEBサービスにて通知しますので、確認してください。
8.進級と留年
進級するには、それぞれに要件があり、充足しなければ留年することになりますので、「授業科目の試験及び進級取扱内規」を熟読してください。

(1)第2学年への進級
第1学年の学年末までに、人間の生命活動 I 6単位以上(必修科目を含む)、人間と環境 I 2単位以上(必修科目を含む)、人間と人間の関係 I 2単位以上(必修科目を含む)、人間と人間の関係 II 4単位以上(必修科目を含む)、人間と人間の関係 III 1単位以上、人間の生命活動 II4単位(必修科目を含む)、専門看護については第1学年で開講されている授業科目の全ての単位を修得した者が第2学年に進級できます。

(2)第3学年への進級
第2学年の学年末までに、人間と環境 I 6単位以上(選択必修科目2科目4単位を含む)、人間と人間の関係 I 4単位以上(必修科目と選択必修科目を含む)、人間と人間の関係 II5単位以上(必修科目を含む)、人間の生命活動 II 12単位以上(必修科目を含む)、人間と人間の関係 IV 4単位以上(必修科目を含む)、人間と環境U3単位以上の単位を修得し、専門看護については第2学年で開講されている授業科目の全ての単位を修得した者が第3学年に進級できます。

(3)第3学年後期実習の履修
第3学年後期配当の実習を履修するためには、専門看護の前期配当授業科目をすべて修了しなければなりません。

(4)第4学年への進級
第3学年の学年末までに、人間と人間の関係 I 6単位以上(必修科目を含む)、人間と人間の関係W6単位以上(必修科目を含む)、を修得し、専門看護においては第3学年後期配当の実習以外の単位を修得したものが第4学年に進級できます。

(5)第4学年の修了
第4学年の学年末において、別表の修得すべき科目及び単位数すべてを修得したものが第4学年の修了を認められます。
9.国家試験受験資格について
1.保健師・看護師国家試験
 別表に基づき必要単位を修得し、医学部看護学科の課程を卒業(見込みを含む)した者が受験できます。

2.助産師国家試験
上記1の必要単位に加え、助産師課程の授業科目(別表)の単位を修得し、医学部看護学科を卒業(見込みを含む)した者が受験できます。
3年次編入学生履修要項
1.修学年限、在学期間及び休学期間
(1) 修学年限は、2年とします。
(2) 在学期間は、4年を越えることができません。
(3) 休学期間は、2年を越えることができません。
2.既修得単位の認定
入学する前の短期大学等において履修した授業科目について修得した単位は、その授業内容が本学の教育課程における授業科目の各区分の領域に属するものと認められる場合は、本学における授業科目の履修により修得したものとして認定します。
3.授業科目の履修方法等
次の授業科目について単位を修得し、前項により認定された単位と合わせて不足の単位がある場合は、教育課程における授業科目(「履修と試験」別表参照)により履修し、卒業要件として定められた単位を修得してください。
必修科目
区分 科目名 単位
人間の生命活動 I 自然科学総論 2単位
人間と人間の関係 I 人間科学総論 2単位
人間と人間の関係 W 保健医療情報論T
保健医療情報論U
2単位
2単位
人間と環境 II 学校保健
産業保健
1単位
1単位
専門看護 包括看護学(地域)T
包括看護学(地域)U
包括看護学(地域)V
家族看護学I
健康教育論
学校保健実習(必修)
地域看護学実習
看護研究
1単位
1単位
2単位
1単位
1単位
1単位
3単位
4単位
4.その他
専門看護の「地域生活看護学原論」と「ヘルスプロモーション学」については、「地域看護学実習」および保健師国家試験のために聴講することが望ましい科目として推奨します。
 
 
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