共用試験医学系OSCE診療参加型臨床実習に必要な技能と態度

 本DVDには、臨床実習中に学習が必要であるすべての内容が網羅されているわけではありません。また、紹介されている内容の全てが臨床実習前に必要とされているわけではありません。視聴にあたっては「診療参加型臨床実習に参加する学生に必要とされる技能と態度に関する学習・評価項目」を参照することが重要です。

医療面接 胸部診察、バイタルサインの測定
 1.導入部分:オープニング  1.聴診器の使用と手指消毒
 2.共感的コミュニケーション  2.肺の診察(前胸部)
 3.患者さんに聴く:医学的情報  3.肺の診察(背部)
 4.患者さんに聴く:心理・社会的情報  4.その他背部の診察
 5.患者さんに話を伝える  5.心臓の診察
 6.締めくくり部分:診察への移行/クロージング  6.頸部血管の診察
 7.バイタルサインの測定
頭頸部診察
 1.頭頸部診察の準備と手順 腹部の診察
 2.顔貎・頭髪・頭皮・頭蓋の診察  1.腹部診察の準備と手順
 3.眼の診察  2.腹部の視診
 4.耳の診察  3.腹部の聴診
 5.鼻および副鼻腔の診察  4.腹部の打診
 6.口唇・口腔・喉頭の診察  5.腹部の触診
 8.頭頸部リンパ節の診察
 9.甲状腺の診察 外科系基本手技
 10、頸部血管の診察 病棟手洗い
 1.速乾性アルコール手指消毒薬
神経診察  2.流水+医療用石鹸による衛生的手洗い
 1.神経診察の準備と手順 手術時手洗い・ガウンテクニック
 2.脳神経の診察  1.準備
 3.上腕の運動の診察  2.術前の手洗い(ブラシを使う場合)
 4.上腕の握力と徒手筋力検査」  3.滅菌ガウンの装着(例)
 5.起立と歩行の診察 縫合
 6.下肢の運動の診察  1.縫合手技の流れ
 7.下肢の徒手筋力検査  2.順を追ってみてみましょう
 8.感覚に診察(臥位) 静脈採血
 9.反射に診察(臥位)  1.真空採血管使用の場合
 10.髄膜刺激徴候の診察  2.もう一度見てみましょう
 11.認知機能の診察
救急
神経診察-追加版  1.成人の心肺蘇生法
 1.意識レベルの診察   *心肺蘇生法のバリエーション例
  *AED使用のバリエーション例
 2.小児の心肺蘇生法
 3.意識障害患者への初期対応
 4.気道異物による窒息への初期対応