霊長類フォーラム:人獣共通感染症講義
山内 一也 東大名誉教授
第178回 新刊書 「<眠り病>は眠らない」
第177回 人獣共通感染症との40年のかかわりを振り返る
第176回 狂犬病を発病した患者の最初の回復例
第175回 小澤義博氏の論説「牛海綿状脳症(BSE):欧州と日本の現状分析と対策」への反論
第174回 全頭検査こそ合理的:プルシナーとの対談
第173回「BSEの危険度はどこまでわかったかープリオンの科学最前線」
第172回 非定型BSEは孤発性BSEか?
第171回 食品添加物として承認されたウイルス
第170回 新刊書「地球村で共存するウイルスと人類」
第169回 自然界でのウイルスの生態
第168回 SARSコロナウイルスとエボラウイルスの自然宿主
第167回 BSEの起源はクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
第166回 新刊書「Lab 257:政府の秘密生物兵器実験室の気がかりな物語」
第165回 BSEのリスクとわが国における安全対策
第164回 臓器移植で感染した動物由来ウイルス
第163回 アンゴラで発生したマールブルグ出血熱
第162回 新刊書「ウイルスと人間」
第161回 BSE対策をめぐる最近の議論と変異型CJDキャリアーの問題
第160回 BSEをめぐる最近の問題
第159回 中世の黒死病はペストではなくウイルス出血熱
第158回 新刊書「だから、アメリカの牛肉は危ない! 北米精肉産業恐怖の実態」
第157回 ウシを用いたBSEの発病機構に関する研究の現状
第156回 米国の屠畜場に関する書物
第155回 鳥インフルエンザ出現の背景
第154回 追加 「読者からのコメントとそれに対する回答」
第154回 米国のBSE:プルシナー博士の議会での発言
第153回 アメリカのBSEについての論説「牛が農務省を飛び越えた」
第152回 視点・論点「SARSを防ぐために」
第151回 ウイルスと現代社会
第150回 伝達性海綿状脳症:「事実またはフィクション」
第149回 新刊書:「崩壊の予兆:迫りくる大規模感染の恐怖」
第148回 メキシコに広がったウエストナイルウイルス
第147回 ウイルス感染症:過去、現在、未来
第146回追加 米国で発生したサル痘(追加と訂正)
第146回 米国で発生したサル痘
第145回 SARSウイルスと公衆衛生対策
第144回 ベトナムでのSARS制圧の背景
第143回 エマージング感染症としてのSARS(重症急性呼吸器症候群)
第142回 追加
第142回 バイオテロ防衛(バイオディフェンス)に関する米国研究社会の動き
第141回 新刊書「忍び寄るバイオテロ」(NHKブックス)
第140回 追加
第140回 シカの慢性消耗病の現状
第139回 ネズミから起きたヒトの牛痘ウイルス感染
第138回 BSE安全対策のルーツを振り返る
第137回 野鳥に大きな被害を及ぼしている西ナイルウイルス
第136回 BSEに関する3つの話題:BSEの起源、変異型CJDの輸血による伝播、変異型CJDのサル・モデル(伝達性海綿状脳症国際シンポジウムより)
第135回 ニパ類似ウイルスがカンボジアに存在する可能性
第134回 E型肝炎は人獣共通感染症か?
第133回 ゼラチンのBSE安全性についての研究
第132回 新刊書「なぜ牛は狂ったのか」
第131回 BSEの原因としての有機リン説と自己免疫説
第130回 ヒトからペットサルへの致死的ウイルス感染
第129回 新刊書「プリオン病の謎に迫る」と「ウイルス学事典」
第128回 BSE(狂牛病)と食品の安全に関する国際会議
第127回 牛乳の安全性
第126回 新刊書:狂牛病(BSE)・正しい知識
第125回 病原性微生物と生物兵器
第124回 新刊書「異種移植とはなにか」
第123回 アグロテロリズム(農業テロ:Agroterrorism)
第117回修正 BSE清浄化のための国際的枠組み
第122回 プリオン病とはどんな病気か?
第121回 BSEの原因としてスクレイピーの可能性
第120回 動物のプリオン病の最前線
第119回 新刊書「悪魔の生物学」
第118回 プリオンの高感度検出法(および117回一部修正)
第117回 BSE清浄化のための国際的枠組み
第116回 口蹄疫との共生
第115回追加 プリオン病の診断キットの開発競争
第115回 プリオン病の診断キットの開発競争
第114回 新刊書「キラーウイルス感染症」
第113回 生物兵器としての遺伝子組換えウイルス
第112回 米国でBSE牛が見つかった場合の緊急対策シナリオ
第111回 新刊書「信頼の裏切り(Betrayal of Trust)」
第110回一部修正 BSEの起源についての新しい見解と牛についてのBSE検査法
第110回 BSEの起源についての新しい見解と牛についてのBSE検査法
第109回 エボラ出血熱に関する最近の話題:ウガンダのエボラ出血熱、エボラワクチン
第108回 フランスで起きてきたBSE騒動
第107回 WHO異種移植による感染・発病のサーベイランスと対応に関するガイダンス:国際協力と調整のための戦略(案)
第106回 新刊書「カミング・プレイグ:迫りくる病原体の恐怖」
第105回 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)とウシ海綿状脳症(BSE)の現状
第104回 英国の異種移植ガイダンス
第103回 カリフォルニアに出現した新しい出血熱ウイルス
第102回 ニパウイルスの自然宿主と第2回エマージング感染症国際シンポジウム
第101回 異種移植ガイドライン(米国食品医薬品局)
第100回 人獣共通感染症の制圧
第99回 口蹄疫は人に感染するか
第98回 バイオテロリズムに関する2つの話題:CDC勧告と新刊書「最後の審判の
生物学」
第97回 ニパウイルス感染
第96回 宮崎で発生した口蹄疫
第95回 レベル4実験室の現状(2)
第94回 動物園のサルでのBウイルス感染
第93回 生物兵器としてのプリオン:新刊書「悪魔の作業場」と「ターゲット」
第92回 ウイルス性出血熱に関する最近の話題:
1.エボラウイルスの宿主
2.ドイツでのラッサ熱患者
第91回 エイズの起源は生ポリオワクチン?:新刊書The river
第90回 ウシ海綿状脳症(BSE)の現状
第89回 英国で野生アナグマからの結核が問題
第88回 ヨーロッパでの再興感染症としてのウエストナイル熱(西ナイル熱)
第87回(追加分) ニューヨークのウエストナイル熱 (追加分)
第87回 ニューヨークのウエストナイル熱
第86回 Bウイルス感染
第85回 新刊書「異種移植」
第84回 フランス・リヨンに新設されたP4実験室
第83回 ベルリンでのエボラ出血熱騒ぎ
第82回 ニパウイルス感染の研究の現状(国際ウイルス学会)
第81回 異種移植とブタ内在性レトロウイルス:異種移植の経験のある人での追跡研究の報告
第80回 ヘンドラウイルスとニパウイルス(日生研たより)
第79回 ソ連の生物兵器開発の実態:新刊書「バイオハザード」
第78回 ニパウイルス感染・マレーシア政府の公式報告
第77回 レベル4実験室の現状
第76回 FDAの異種移植ガイドライン:ドナーとしてのサルの使用を実質的に禁止
第75回 Bウイルス感染防止のための暫定的勧告(CDC)
第74回(追加)ニパウイルス:マレーシアのヘンドラ様ウイルスの新しい名前
第74回 マレーシアでのヘンドラ様ウイルス感染(続報)
第73回 マレーシアにおけるヘンドラ様ウイルスの出現
第72回 欧米における異種移植ガイドライン作成の現状
第71回 プリオン病出現の背景
第70回(追加) オーストラリアで見いだされたコウモリ由来の新しいウイルス
第70回 オーストラリアで見いだされたコウモリ由来の新しいウイルス
[滋賀医科大学動物生命科学研究センター]