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滋賀医科大学附属病院では、2000年1月から本邦の第1号機となるGE社の最新開放型MR装置(SIGNA
SP/I)の稼動を開始しました。
この装置は診断と治療の統合を目指すMR装置で世界でも先端医療を行う10あまりの施設(ハーバード大学、スタンフォード大学
等)にのみ導入されております。
本院においても21世紀に向け、より負担の少ない、「患者さんにやさしい医療提供」の実現を目指して本装置の導入を行いました。
これにより、事前に検査した画像をもとに手術するという従来方法に加え、手術中にMR画像を医師の判断にて撮影し、常に最新の状態を確認しながら、より安全・確実で質の高い医療の提供を目指しています。
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