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この装置は、通常のトンネル型のMR装置と異なり、ドーナツ型の超電導磁石が2つ並んだような解放型で、疾患の部位に応じていろいろな方向からの患者さんへのアクセスが可能となります。したがって、全身の疾患部位に対して高解像度のMR画像を磁石の間に設置された液晶パネルでリアルタイムにモニターしながら低侵襲の治療や手術を正確で安全に行うことが出来ます。
縦方向からベッドを入れると、患者の両脇から術者が治療を行える。(左)
横方向からベッドを入れると、頭頂部や骨盤へアクセスできる。(右)
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