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| 平成21年4月1日に、看護学科・基礎看護学講座に着任いたしました。もともと腹部一般外科の臨床医で、平成元年から滋賀医科大学でMR画像・MRスペクトロスコピーによる生体の内部構造や生理、代謝についての非侵襲的計測を用いた研究を行って来ました。また平成12年に本学に手術監視用のオープンMR装置が導入され、その後はMR画像ガイドの低侵襲手術、コンピュータを利用したナビゲーション手術などの研究にも携わっています。患者さんやボランティアを対象とする研究が中心ですので、領域名を「解剖」から「形態・生理」に変更させていただきました。生体にこだわり医用画像を利用して、看護学科の皆さんと一緒に「人体の構造と機能」を学んで行きたいと思っています。よろしくおねがいします。 |

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| 森川 茂廣 |
今や医工連携の必要性は広く認知され、滋賀医科大学でも立命館大学など近隣の大学や、地域の企業と連携した多くの研究プロジェクトが活発に進行しています。最近ではこうした分野に看護の視点が強く求められ、「看工連携」、「医看工連携」の動きが活発化しています。それに伴い「看護工学」を掲げた新しい講座が開設され、学会でも「看護工学」のセッションが設けられるようになってきています。このページをご覧になって、非侵襲的生体計測や医用画像、コンピュータなどを利用した看護研究に興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
mail address : morikawa@belle.shiga-med.ac.jp
TEL/FAX : 077-548-2453 |
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