客観的な自らの身体・睡眠状況についての理解を深めて頂くとともに、運動や栄養など正しい生活習慣を身につけていただく好機でもありますので、積極的なご参加をお待ちしております。 ※上記に加え、睡眠指導士(睡眠に関する専門家)の育成も行っておりますので、ご関心のある方は、「眠りの森」事業のサイト(http://www.e-nemuri.net/)をご覧下さい。 2005.07.01 更新 経済産業省「平成17年度電源地域活性化先導モデル事業」に採択! 経済産業省「サービス産業創出支援事業」及び「電源地域活性化先導モデル事業」(健康サービス)に応募しました『眠りの森』事業が厳しい審査の末、多数の応募の中から見事採択されました。 |
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びわ湖健康・福祉コンソーシアム
代表団体の代表者 滋賀医科大学 学長 吉 川 隆 一 4大学(立命館大学、龍谷大学、滋賀大学、滋賀医科大学)共同事業 びわ湖健康・福祉コンソーシアム『眠りの森』事業:睡眠健康サービス産業の展開
市民が睡眠と健康に関心を持ち、快い睡眠と、その結果得られる健康を維持するために、滋賀県の健康環境先進県の特質を活かした睡眠に関する総合的な健康サービス事業の創出を目指します。
「眠りの森」事業においては、睡眠コンサルタントの養成や、眠りの心理的阻害要因からのヒーリング、眠りを誘うための運動療法、快適な眠り環境を創り出す睡眠機器・用具などを含めた多角的・包括的睡眠問題解決方法を提案します。快適な眠りにより生活習慣病を中心とした疾患予防と健康増進を図ります。 ![]()
本事業では、睡眠に係る種々の問題を多角的・包括的に解決を図るために、下記の4事業を提供します。
1)睡眠ドックの提供 睡眠障害は本人の申告だけでは判断が困難であるため、問診の結果、必要に応じて、1泊2日程度の睡眠ドックを利用してもらい、夜間の睡眠中の情況を、睡眠脳波測定の機器などにより把握します。 2)睡眠健康プログラムの開発・提供 快適な睡眠をもたらすためには、肉体的には適度の運動が、精神的にはストレス解消が効果的です。本事業では、健康先進県の特長を活かした下記の睡眠プログラムを開発、提供します。 1.睡眠クリニック 2.運動プログラム、栄養指導 3.森林浴・里山体験を活用した運動療法 4.睡眠カウンセリング 5.遠隔操作によるホームケア管理(インターネット環境の構築) 3)人材育成・教育事業の支援 快適な睡眠をトータルな視点で指導できる専門知識を有する人材を育成します。また、市民講座を頻繁に開講し、睡眠と健康知識の普及に努めます。 1.睡眠知識を有する睡眠健康指導士の養成 2.健康市民講座の開設 4)産業創出の支援 睡眠学講座との連携の下、医学的観点に基づいて、睡眠家電、睡眠寝具の試行の場を提供するとともに、これらを開発しようとする企業に対して、有効な検証・マーケティング、販促フィールドを提供します。また、4つの大学の有する技術、知識を生かし積極的な産学連携を展開します。 1.検証された睡眠用具や機器に、評価と認定を与え、販売促進に協力します。 2.睡眠ドックを組み込んだ琵琶湖旅行パックを旅行会社と開発します。 |
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■平成17年 9月29日(木) 滋賀県庁本館3階記者クラブ「眠りの森」事業についての記者発表を実施 当日出席の記者10数名に対し、事業内容の説明、質疑応答を行い、以下の2紙に記事が掲載されました。 ・10月1日(土)朝日新聞 朝刊「滋賀版」
・10月1日(土)中日新聞 朝刊「滋賀版」
■平成17年 7月31日(日) 大津プリンスホテル 3階プリンスホール 市民公開講座「眠りの森(テーマ:快眠知識を学ぼう)」を開催 下記の内容で市民公開講座を実施し、当日は約500名の参加者がありました。
■平成17年 7月 2日(土) ロイヤルオークホテル ライラックの間 経済産業省 電源地域活性化先導モデル事業 −びわ湖健康・福祉コンソーシアム『眠りの森』事業− 説明会・検討会を開催 経済産業省支援事業に『眠りの森』プロジェクトが採択されたため、事業概要の説明会を実施しました。当日は40名の出席がありました。 ■びわ湖健康・福祉コンソーシアム『眠りの森』事業 運営会議 第6回運営会議
第5回運営会議
第4回運営会議
第3回運営会議
第2回運営会議
第1回運営会議
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国立大学法人 滋賀医科大学 睡眠学講座内 〒520-2192 / 滋賀県大津市瀬田月輪町 / TEL : 077-548-2915 / E-mail : hqsuimin@belle.shiga-med.ac.jp |