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呼吸器内科で研究を行っています

【研究課題名】 癌患者に対する化学放射線治療後の重症放射線肺炎発症予測因子についての研究 
【研究の目的】 癌における標準的治療として化学放射線同時併用療法がありますが、有害事象のひとつとして放射線肺炎があり、時に重症となります。放射線治療計画因子・患者臨床因子・画像解析と重症放射線肺炎発症の関連性を検討することにより、治療開始前にその発生を予測する方法を解析し、治療方法の改善に役立てることを目的としています。 
【研究の方法】 2010年1月から2017年4月までに癌に対し放射線治療を行った患者様の診療録と治療計画データを解析します。本研究は滋賀医科大学倫理委員会の承認を得て実施されています。個人情報は厳密に保護されます。 
【研究成果発表】 学会等や誌上での報告を行います。個人名や個人情報が公表されることはありません。 
【問い合わせ先】 本研究に関するお問い合わせや診療情報の利用を望まれない方は、下記までご連絡ください。   

(研究責任者):中野 恭幸
(研究担当者):内田 泰樹
〒520-2192  滋賀県大津市瀬田月輪町  滋賀医科大学 呼吸器内科
Tel: (077) 548-2213 Fax:(077)543-5839 
E-mail: hqmed1@belle.shiga-med.ac.jp

既存肺標本の使用について

滋賀医科大学 呼吸器内科、呼吸器外科および放射線科では、「既存肺標本を用いた肺の微細構造に関する研究」を行う予定です。既存肺標本の使用につきましてご意見のある方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。なお、本研究の概要等は以下の通りです。

目的:肺の細かい構造を明らかにする研究を行います。
概要:滋賀医科大学医学部附属病院では、これまでに本院で肺の手術を受けられた患者さんのうち、事前に承諾いただいた患者さんの肺の一部を保存しております(「肺標本」といいます)。今回、これらの「肺標本」を使わせていただき、研究を行います。
方法:「肺標本」をシンクロトロンCTという特殊な装置で撮影し、肺の細かい構造を調べます。
効果:肺の細かい構造を調べることにより、肺の病気の原因をさぐります。この研究は、今までわからなかった病気の治療法につながる可能性があります。
副作用・危険性・不利益等:副作用や危険性はありません。また、既に行われた治療、今後行われる治療には何の影響も与えません。
個人情報の保護:本研究では病名以外の個人情報は含まれていません。また、すべての情報は匿名化されます。

問い合わせ先(研究責任者):中野 恭幸

〒520-2192  滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学 呼吸器内科
Tel: (077) 548-2213 
E-mail: hqmed1@belle.shiga-med.ac.jp

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