研究業績 循環器内科 論文発表(和文)

  
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2011 2010 2009 2008
2007 2006 2005 2004

 

2017

  1. 芦原貴司:連載「モデル解析の交差点」:第3回「スパイラルリエントリーと心筋線維走向に迫る話」.心電図 37(1):43-48.2017
  2. 芦原貴司:連載「モデル解析の交差点」:第4回「スパイラルリエントリーと心筋線維走向に迫る話」.心電図 37(2):97-103. 2017

 

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2016

  1. 大野聖子:心筋症における心臓突然死を予測する. 医学のあゆみ・心臓突然死の先制医療 (in press)
  2. 林秀樹, 伊藤英樹, 芦原貴司, 小澤友哉, 加藤浩一, 藤居祐介, 坂田憲祐, 堀江稔. 滋賀医科大学附属病院におけるアミオダロンによる間質性肺炎. 第20回アミオダロン研究会講演集 PROGRESS IN MEDICINE 36: 439-442, 2016
  3. 和田悠子, 堀江 稔: 不整脈原性右室心筋症. Heart View vol.20(2) 48-56. 2016
  4. 大国 千尋, 清水 祥子, 木村 紘美, 藤澤 義久, 堀江 稔, 宮平 良満, 九嶋 亮治: ホルター心電図で2方向性心室頻拍を認めたアンダーセン・タウィル症候群の1例. 医学検査 65:679-684. 2016
  5. 諫田泰成,芦原貴司,黒川洵子:ヒトiPS細胞から成熟した心筋細胞の開発と安全性評価への応用.日本薬理学雑誌 147:334-338. 2016
  6. 井上 博,古川哲史,芦原貴司,池田隆徳:座談会:継往開来:先人たちの偉業を継続・発展,さらなる開拓へ.心電図34:303-319.2016
  7. 蔦本 尚慶, 奥山 雄介, 福山 恵, 河原 千穂, 酒井 宏, 堀江 稔: 血中BNP値やNT-proBNP値を用いた心不全診療の留意点. 循環plus. 17: 10-12. 2016
  8. 稲田 慎,井上優子,柴田仁太郎,山本 剛,鈴木信宏,芦原貴司,池田隆徳,三井和幸,中沢一雄:12誘導心電図からの期外収縮発生起源同定手法の検討.信学技報 116:37-40.2016
  9. 芦原貴司:連載「モデル解析の交差点」:第1回「スパイラルリエントリーとそのコアに迫る話」.心電図 36(2):131-136.2016
  10. 芦原貴司:連載「モデル解析の交差点」:第2回「スパイラルリエントリーの局所電位波形に迫る話」.心電図 36(3):225-231.2016

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2015

  1. 林 秀樹、内貴乃生、宮本証、川口民郎、杉本喜久、伊藤 誠、Joel Q. Xue、村上義孝、堀江稔.早期再分極と致死性不整脈:病院症例の検討 -J波症候群への考察‐ 日本心電学会誌 JPN. J. ELECTROPHYSIOLOGY Vol.34 No.4 2015
  2. 松本祐一, 伊藤英樹, 伊藤誠, 堀江稔,長岡伊織,杉原洋行,川嶋剛史 PKP2遺伝子変異が同定された不整脈源性右室心筋症の1剖検例 心電図 35:31-38, 2015
  3. 木村 翔、本田隆文、平井 希、保科しほ、浜田洋通、川村美朋子、堀江 稔、寺井 勝:蘇生時の心電図から診断したカテコラミン誘発性多形性心室頻拍の4歳児例.日集中医誌 22:439-42,2015
  4. 大野聖子 遺伝の視点から循環器疾患をみる 心電図 34: 343-344,2015
  5. 堀江 稔 心電図マイルストーン 心電図 35:148, 2015.
  6. 林 秀樹、堀江 稔:Brugada症候群と早期再分極症候群の薬物療法 心電図 35:95ー103,2015
  7. 堀江 稔:QT短縮症候群 医学のあゆみ 「不整脈を科学する」 2015
  8. 堀江 稔:総説:先制医療としての遺伝子診断と循環器病 循環器内科 77:289ー293,2015.
  9. Takashi Ashihara, J. Kurokawa, Y Kanda, Ryo Haraguchi, Shin Inada, K Nakazawa, Minoru Horie: ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの不整脈研究への応用可能性:in silico不整脈学の観点から 生体医工学53:100-105.2015
  10. 中沢一雄,稲田 慎,原口 亮,相庭武司,池田隆徳,芦原貴司:FSKイオンチャネルモデルを用いた心臓興奮伝播の機能的シミュレーション.生体医工学 53:151-159. 2016
  11. 稲田 慎,Harrell DT,原口 亮,芦原貴司,蒔田直昌,中沢一雄:コンヒ?ュータシミュレーションによるフ?ルキンエ線維起源の心室性不整脈発生機序の検討.生体医工学 53(3):106-114. 2015
  12. 井尻 敬,芦原貴司,梅谷信行,小山裕己,五十嵐健夫,原口 亮,横田秀夫,中沢一雄:Shape Matching法による心臓拍動のヒ?シ?ュアルシミュレーション.生体医工学 53:130-137. 2015.
  13. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」:第10回「電気ショックは二相性よりも多相性…その直感はあたっているのか?」.心電図 34(4):403-408.2015
  14. 芦原貴司,黒川洵子,諫田泰成,原口 亮,稲田 慎,中沢一雄,堀江 稔:ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの不整脈研究への応用可能性:in silico不整脈学の観点から.生体医工学 53(3):100-105.2015

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2014

  1. 堀江 稔:薬物誘発性不整脈. 心臓.46(3): 318-321, 2014.
  2. 木村 剛, 北 徹, 堀江 稔, 堀内久徳, 尾野 亘, 牧山 武, 吉田善紀:致死性不整脈症候群の病態解明に関する研究 臨床・基礎研究(ヒト疾患特異的人工多能性幹(iPS)細胞を用いた解析) 医科学応用研究財団研究報告 31:447-454,2014
  3. 長谷川奏恵, 大野聖子, 川村美朋子, 道智賢市, 芦原貴司, 伊藤英樹, 林 秀樹, 伊藤 誠, 堀江 稔:カテコラミン誘発性多形性心室頻拍の重症化に関与する遺伝的修飾因子KCNE1 D85N 滋賀医学 36:83,2014
  4. 小澤友哉, 伊藤 誠, 堀江 稔, 谷口 晋, 大西和彦:発作性心房細動に伴うQT延長から特発性心室細動が誘発された症例に肺静脈隔離術が有効であった症例 滋賀医学 36:84-85,2014
  5. 澤山裕一, 八木典章, 山本志歩, 児玉浩志, 酒井 宏, 山本 孝, 伊藤 誠, 堀江 稔:右心不全症状を呈して来院した40代女性の1例 滋賀医学 36:118-119,2014
  6. 堀本かんな, 木村紘美, 中村暁子, 堀川 修, 福沢 綾, 南 志乃, 冨田行則, 服部哲久, 酒井 宏, 山本 孝, 伊藤 誠, 堀江 稔:主要血管に解離が及んだB型大動脈解離の臨床経過 滋賀医学 36:119,2014
  7. 児玉健二, 服部哲久, 伊藤英樹, 山本 孝, 伊藤 誠, 堀江 稔, 畔柳智司, 浅井 徹:診断に難渋したうっ血性心不全の1例 滋賀医学 36:121,2014
  8. 冨田行則, 八木典章, 服部哲久, 内貴乃生, 木村紘美, 酒井 宏, 小澤友哉, 伊藤英樹, 山本 孝, 伊藤 誠, 堀江 稔:当院における静脈血栓塞栓症例 滋賀医学 36:124,2014
  9. 芦原貴司, 原口 亮, 稲田 慎, 中沢一雄, 難波経豊, 池田隆徳, 小澤友哉, 伊藤 誠, 堀江 稔:心房細動に対するFIRMアブレーションは本当に可能か? In silicoによる検証 心電図 34(Suppl.2):PageS-2-52,2014
  10. 清水 渉, 蒔田直昌, 堀江 稔, 相庭武司:【遺伝性不整脈の診断とマネージメント-三大陸不整脈学会Expert Consensus Statementを踏まえて-】 わが国における遺伝性不整脈診断・治療の今後の展望 欧米との違いも含めて Cardiac Practice 25(2):145-152, 2014
  11. 八木典章, 山路正之, 伊藤英樹, 山本 孝, 浅井 徹, 堀江 稔:左室内血栓が急性に出現した拡張型心筋症の一例 滋賀医科大学雑誌 27(1):9-13, 2014
  12. 飛田 良, 林 秀樹, 森野勝太郎, 岩井宏治, 木下妙子, 川口民郎, 前川昭次, 前川 聡, 堀江 稔:2型糖尿病患者における筋肉量と筋力の関連性 肥満の有無による検討 理学療法学 41巻大会特別号2:1278, 2014
  13. 澁川武志, 平岩康之, 前川昭次, 林 秀樹, 川崎 拓, 今井晋二, 浅井 徹, 堀江 稔:心臓血管外科手術における術前のリハビリテーション介入効果 Fast-Track Recovery Programを対象とした術前指導の有用性 心臓リハビリテーション 19(2):224-230, 2014
  14. 藤澤祐介, 林 泰佑, 進藤考洋, 平田陽一郎, 犬塚 亮, 清水信隆, 岡 明, 堀江 稔:QT延長症候群に対する遺伝子検査の有用性 日本小児科学会雑誌 118(7):1146, 2014
  15. 八木典章, 堀江 稔:心疾患二次予防における高血圧患者教育の取り組みについて Therapeutic Research 35(8):725-727, 2014
  16. 芦原貴司:特集「イオンチャネル病のすべて」コンピュータシミュレーションと遺伝性不整脈 医学のあゆみ Suppl.:16-24, 2014 (再刊)
  17. 芦原貴司:TECH PLUS In silico心室筋モデルにより検討したiPS細胞由来心筋細胞シートの応用可能性.不整脈+PLUS 8:12-13, 2014
  18. 芦原貴司:Symposia 構造的リモデリング下の心房筋における興奮伝播のシミュレーション 日本生理学会誌 76(1 Pt 2):16-17, 2014
  19. 芦原貴司:漢方活用の現場 QT延長を来しうる不整脈患者の花粉症に対する漢方薬治療 漢方医学 38:50-53, 2014
  20. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」第9回「二相性ショックの優位性という摩訶不思議なパズルの最後のピース」 心電図 34:29-34, 2014
  21. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」第8回「3次元心室モデルが語る二相性ショックの優位性」 心電図 33:437-441, 2014
  22. 堀江 稔:遺伝性不整脈の診断とマネージメントのUp-to-Date−3大陸不整脈学会Expert Consensus Statementを中心に. 呼吸と循環. 62(9): 832-840, 2014
  23. 蔦本尚慶, 酒井 宏, 河原千穂, 内貴乃生, 和田厚幸, 堀江 稔:シタグリプチンとACE阻害薬併用の血行動態とバイオマーカーに及ぼす影響 医学と薬学 71(11):2103-2110, 2014
  24. 芦原貴司:ICH S7Bに関する今後の展望:新しいパラダイムの主な方向:In silicoによる心臓安全性薬理評価.心電図 34:291-296. 2014
  25. 黒川洵子,古谷和春,中谷晴昭,芦原貴司,久田俊明,杉浦清了,岡田純一,田保充康,吉永貴志:霧島会議の総括および今後の展望:コンピュータ(in silico)安全性薬理学ワーキンググループ報告:医薬品安全性評価におけるin silicoアプローチの可能性について考える.心電図 34:326-329. 2014
  26. 芦原貴司:慢性心房細動のインシリコ研究.京滋奈良ハートリズム研究会:不整脈ニュース 6:1-4.2014 (Online)

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2013

  1. 山本 孝:大津市医師会心筋梗塞パス運用状況報告.大津市医師会誌.30(1): 20-23, 2013.
  2. 堀江 稔:QT延長症候群. 救急医学.37(2): 218-223, 2013.
  3. 環 愼二,中村保幸,金盛俊之,平田邦夫,松井甚弥,川嶋剛史,堀江 稔:配合剤使用の有用性と患者アンケート調査からの検討.滋賀医学.35: 48-55, 2013.
  4. 飛田 良,林 秀樹,柴田沙智子,宗村純平,小澤友哉,前川昭次,堀江 稔:致死性不整脈に対し心肺蘇生後に包括的心臓リハビリテーションを施行し復学に成功したカテコラミン誘発多形性心室頻拍症例.心臓.45(10): 1279-1285, 2013.
  5. 林 秀樹,内貴乃生,吉野知秀,川口民郎,谷口 晋,宮本 証,小澤友哉,杉本喜久,伊藤 誠,中島誠子,貝谷和昭,中川義久,土井孝浩,静田 聡,木村 剛,堀江 稔:植え込み型除細動器の不適切作動に対するアミオダロンの有用性.Progress in Medicine 33 (suppl. 1): 718-722, 2013.
  6. 堀江 稔:不整脈源性右室心筋症.循環器内科.73(4): 437-442, 2013.
  7. 堀江 稔 イオンチャネル病研究の黎明期 医学のあゆみ.245(9): 695, 2013.
  8. 芦原貴司:コンピュータシミュレーションと遺伝性不整脈.医学のあゆみ.245(9): 710-718, 2013.
  9. 堀江 稔:膿疱性線維症.医学のあゆみ.245(9): 727-231, 2013.
  10. 大野聖子:イオンチャネル病としての突発性心室細動.医学のあゆみ.245(9): 796-801, 2013.
  11. 木村紘美:アンダーセン症候群.医学のあゆみ.245(9): 815-820, 2013.
  12. 澤山裕一,伊藤英樹,服部哲久,小澤友哉,山本 孝,杉本喜久,芦原貴司,伊藤 誠,堀江 稔:細動閾値が著明に改善したBrugada症候群の一例.心臓.45(12): 1572-76, 2013.
  13. 泉 知論,下野 勲,高田信一,福水洋平,山内寛紀,酒井 宏,堀江 稔,来見良誠,谷 徹:日常生活下での生体音による診断補助システムの試作と評価.信号処理学会論文誌.(in press)
  14. 福山 恵:Circulation Journal 2013.No.7の注目論文/L型Caチャネル変異:日本人遺伝性不整脈への関与を確認.Medical Tribune 循環器疾患版.46(30): ct-4, 2013.
  15. 堀江 稔:家族性心房細動.臨床と研究.90(9): 56-60, 2013.
  16. 池田智之,牧山 武,中尾哲史,椙本 晃,宮澤 豪,下司 徹,中野 顕,大橋直弘,綿貫正人,日村好宏,堀江 稔:両室ペーシングが奏功したlamin A/C遺伝子関連心筋症患者の長期経過を観察し得た1例.心臓.45(10): 1260-1265, 2013.
  17. 堀江 稔:磯貝論文に対するEditorial Comment. 心臓.45(9): 1129, 2013.
  18. 酒井 宏:肺高血圧症の診断と治療.大津市医師会誌.36(5): 18-20, 2013.
  19. 早野 護, 牧山 武, 八幡光彦, 山本雄大, 張田健志, 西内 英, 鎌倉 令, 佐々木健一, 大野聖子, 堀江 稔, 木村 剛:著明な心機能低下および伝導障害を呈したSCN5A R1023C mutationの1例 心電図 33(Suppl.4): PageS-4-195,2013
  20. 大野聖子, 福山 恵, 長谷川奏恵, 木村紘美, 伊藤英樹, 牧山 武, 堀江 稔:若年時に診断された催不整脈性右室心筋症・異形成(ARVC/D)患者の臨床的および遺伝的特徴 心電図 33(Suppl.4):PageS-4-187,2013
  21. 木村紘美, 伊藤英樹, 大野聖子, 内貴乃生, 福山 恵, 加藤浩一, 長谷川奏恵, 牧山 武, 伊藤 誠, 堀江 稔:アンダーセン症候群の予後 30歳以上で致死性不整脈を初発しうる 心電図 33(Suppl.4):PageS-4-153,2013
  22. 吉永正夫, 泉田直己, 岩本眞理, 牛ノ濱大也, 住友直方, 田内宣生, 高橋良明, 富田 英, 長嶋正實, 堀米仁志, 山内邦昭, 阿部勝巳, 新垣義夫, 上野倫彦, 太田邦雄, 佐藤誠一, 高木純一, 立野 滋, 檜垣高史, 市田蕗子, 白石裕比湖, 杉 薫, 堀江 稔, 日本小児循環器学会学校心臓検診委員会:器質的心疾患を認めない不整脈の学校生活管理指導ガイドライン(2013年改訂版) 日本小児循環器学会雑誌 29(6):277-290,2013
  23. 高橋正紀, 穀内洋介, 中田智彦, 坂田宗平, 大崎裕亮, 中森雅之, 木村紘美, 伊藤英樹, 久保田智哉, 進藤克郎, 望月秀樹, 堀江 稔, 岡村康司, 大野欽司:不整脈を伴う低カリウム性周期性四肢麻痺の新規原因遺伝子同定とチャネル機能解析 臨床神経学 53(12):1470,2013
  24. 穀内洋介, 紀 嘉浩, Li M, 伊藤英樹, 中森雅之, 木村 卓, 松村 剛, 藤村晴俊, 貫名信行, 堀江 稔, 石浦章一, Swanson M, 望月秀樹, 佐古田三郎, 井本敬二, Charlet-Berguerand N, 高橋正紀:Naチャネルのスプライシング異常が筋強直性ジストロフィーの心臓伝導障害に関与する 臨床神経学 53(12):1412,2013
  25. 澤山裕一, 伊藤英樹, 服部哲久, 小澤友哉, 山本 孝, 杉本喜久, 芦原貴司, 伊藤 誠, 堀江 稔:Single-coilからdual-coilへの変更で除細動閾値が著明に改善したBrugada症候群の1例 心臓 45(12):1572-1576,2013
  26. 芦原貴司:特集「致死性不整脈診療の最前線」致死性不整脈疾患への新たなアプローチ法 コンピュータシミュレーション 不整脈治療へ向けた新たなアプローチ 最新医学 68:1531-1540, 2013
  27. 芦原貴司:特集「不整脈の診断と治療:ここまできたテクニックとテクノロジー」不整脈診断のためのコンピュータシミュレーション解析 循環器内科 73:507-513, 2013
  28. 芦原貴司:心房細動と心原性脳塞栓症の最近の話題 大津市医師会誌 36:83-86, 2013
  29. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」第7回「二相性ショックの理解におけるコペルニクス的転回」 心電図 33:217-221, 2013
  30. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」第6回「電気的除細動における心室微細構造の想定外の膜電位変化に迫る」 心電図 33:115-119, 2013
  31. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」第5回「プルキンエ線維は電気的除細動の成否に関与するのかしないのか?」 心電図 33:89-92, 2013
  32. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」第4回「トンネル伝播仮説で電気的除細動の強度−反応曲線を説明できるか?」 心電図 32:443-447, 2013
  33. 加藤孝佳、上山 剛、吉賀康裕、土居正浩、福田昌和、文本朋子、石口博智、沢 映良、道重博行、矢野雅文、清水昭彦、堀江 稔:頻脈性心房細動に対して,ベプリジル・ビソプロロール・シベンゾリン追加投与後,致死的不整脈が誘発された薬剤誘発性のBrugada心電図を呈した家族性Brugada症候群の1 例 心臓 45:Suppl2; 8-14, 2013 
     


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2012

  1. 堀江 稔:iPS細胞を用いたTimothy症候群の解明.呼吸と循環.60(5): 483-488, 2012.
  2. 堀江 稔:薬剤誘発性QT延長症候群と遺伝的背景(薬剤感受性).臨床評価.40(1): 119-122, 2012.
  3. Tsutamoto T, Wada N, Yamakawa T, Ibe K, Sakai H, Kawahara C, Horie M: Chronic heart failure: progress in diagnosis and treatment. Topics: II. Progress in diagnosis: 2. Biomarker. Nihon Naika Gakkai Zasshi. 101(2): 345-353, 2012.
  4. 蔦本尚慶,河原千穂,西山敬造,酒井 宏,堀江 稔:脳性ナトリウム利尿ペプチド(brain natriuretic peptide; BNP).Heart View. 16(12): 221-225, 2012.
  5. 環 愼二,金盛俊之,松井甚弥,平田邦夫,川嶋剛史,堀江 稔:当院における随時尿から求めた一日推定塩分摂取量の有用性の検討.滋賀医科大学誌.25(1): 9-17, 2012.
  6. 芦原貴司:研究の窓辺(インタビュー).血圧.19(12): 110-111, 2012.
  7. 芦原貴司:心房細動の診断と治療.大津市医師会誌.35: 89-93, 2012.
  8. 芦原貴司:平成二十三年度各賞受賞者紹介:荻野賞.生体医工学.50, 2012. (In press)
  9. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」:第2回,電気的除細動において心室壁の内部は分極するのかしないのか? 心電図.32: 249-252, 2012.
  10. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」:第3回,心室壁内部の分極を可視化して電気的除細動のメカニズムに迫る.心電図.32, 2012. (In press)
  11. 芦原貴司:連載「モデル解析の視点」:第1回,電気的除細動では心臓全体が脱分極してリセットされるのか? 心電図.32: 161-164, 2012.
  12. 八尾武憲,水澤有香,中澤優子,宮本 証,伊藤英樹,芦原貴司,杉本喜久,伊藤 誠,堀江 稔:J波を伴う特発性心室細動におけるデバイス治療の工夫と有効性:心室細動のトリガーとなる心室期外収縮の抑制について.心電図.32(Suppl.1):51-57, 2012.
  13. 平岩康之,林 秀樹,渋川武志,木下妙子,岩本朋美,前川昭次,阪上芳男,今井晋二,中江一郎,松本鉄也,松林景二,浅井 徹,堀江 稔:心大血管術後の愁訴が有酸素運動の開始に与える影響.心臓リハビリテーション.17(1): 93-97, 2012.

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2011

  1. Horie M: 108th Scientific Meeting of the Japanese Society of Internal Medicine: Educational lecture: 3. Diagnosis and treatment of Japanese patients with Brugada syndrome. Nihon Naika Gakkai Zasshi. 100(9): 2599-2604, 2011.
  2. 堀江 稔:循環器疾患における遺伝的背景と発症機序理解のための多面的アプローチ.循環器内科.70: 421-422, 2011.
  3. Tamaki S, Nakamura Y, Kawashima T, Matsui J, Kanamori T, Horie M: 耐糖能異常を有する高血圧患者において微量アルブミン尿は早朝高血圧に関連する.薬理と治療.39(2): 209-215, 2011.
  4. Yamamoto T, Horie M: Angina pectoris: classification and differential diagnosis. Nihon Rinsho. 69(Suppl.9): 9-13, 2011.
  5. 芦原貴司:コンピュータシミュレーションの不整脈研究への応用.医学のあゆみ.Suppl.: 30-37, 2011(再刊).
  6. 芦原貴司:システムバイオロジーと遺伝性不整脈.循環器内科.70: 483-492, 2011.
  7. 芦原貴司:バイドメインモデルによる電気的除細動メカニズムの研究.医学のあゆみ.238: 229-236, 2011.
  8. 伊藤英樹,Pascale Guicheney:フランスにおける循環器領域の分子遺伝学.循環器内科.70: 508-510, 2011.
  9. 伊藤英樹,堀江 稔,井本敬二:遺伝性不整脈疾患とシミュレーション.不整脈PLUS.3: 9, 2011.
  10. 大野聖子:Copy number variation (CNV) と循環器疾患.循環器内科.70: 517-522, 2011.
  11. 脇坂啓子,堀江 稔:スプライシング異常と循環器疾患.循環器内科.70: 523-529, 2011.
  12. 佐野 幹,渡邊栄一,牧山 武,内山達司,祖父江嘉洋,奥田健太郎,山本真由美,堀江 稔,尾崎行男:ペースメーカ植え込み同胞霊位認められた新たなLamin A/C変異.心電図.31(1): 18-24, 2011.
  13. 佐野 幹,渡邉英一,牧山 武,内山達司,祖父江嘉洋,奥田健太郎,山本真由美,堀江 稔,尾崎行男:ペースメーカ植込み同胞例に認められたあらたなLamin A/C変異.心電図.31; 18-24, 2011.
  14. 定 翼,国分則人,堀江 稔,阿部百佳,駒ヶ嶺朋子,平田幸一:KCNJ2変異を伴うAndersen-Tawil症候群の神経生理所見.臨床神経生理学.39(1): 18ー23, 2011.

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2010

  1. 堀江 稔:QT短縮症候群.医学のあゆみ.234(6): 719-722, 2010.
  2. 堀江 稔:デスモゾーム病としての不整脈源性右室心筋症:デスモゾーム分子遺伝子異常.医学のあゆみ.232: 588-592, 2010.
  3. 堀江 稔:遺伝性不整脈の診断と治療.臨床医のための循環器診療.13: 29-32, 2010.
  4. 堀江 稔:遺伝性不整脈の診断と治療におけるiPS細胞利用の可能性.最新医学.65: 139-145, 2010.
  5. 堀江 稔:運動中の心臓性突然死:成人の不整脈.心電図.30(Suppl.2): 13-24, 2010.
  6. 堀江 稔:高血圧と不整脈:高血圧治療によって不整脈発生の予防は可能か? Life Style Medicine. 4: 28-32, 2010.
  7. 堀江 稔:座談会:冠動脈疾患の治療を考える:JSHガイドライン改正を受けて.血圧.17: 35-40, 2010.
  8. 堀江 稔:働き盛りの心臓突然死,QT延長症候群,抗うつ薬との関係:薬物性torsade de pointes.大津市医師会誌.34: 20-25, 2010.
  9. 堀江 稔:日本人の心房細動における治療戦略の最新状況.Trans BEAT. 7: 12-14, 2010.
  10. 芦原貴司,堀江 稔:学会レポート:第27回日本心電学会学術集会.心電図.30(5): 432-439, 2010.
  11. 芦原貴司:Editorial Comment:イベントレコーダーの費用対効果とその解釈.心電図.30(3): 225-226, 2010.
  12. 芦原貴司:不整脈研究の最先端:コンピュータシミュレーションの不整脈研究への応用.医学のあゆみ.234(6): 644-651, 2010.
  13. 伊藤英樹,清水 渉,林 研至,山形研一郎,坂口知子,大野聖子,牧山 武,赤尾昌治,藍 智彦,野田 崇,宮崎 文,宮本恵宏,山岸正和,鎌倉史郎,堀江 稔:先天性QT延長症候群の遺伝子診断:複数異変症例の検討.心電図.30(2): 195-199, 2010.
  14. 伊藤英樹,堀江 稔:QTが長ければQT延長症候群か? medicina. 47(1): 66-68, 2010.
  15. 伊藤英樹,堀江 稔:遺伝子異常と不整脈.臨床と研究.87(1): 98-101, 2010.
  16. 中澤優子,芦原貴司,八尾武憲,城日加里,伊藤英樹,杉本喜久,伊藤 誠,堀江 稔:肺静脈隔離術後の心房細動再発検出における携帯型心電計の有用性.心電図.30(Suppl.1): 71, 2010.
  17. 久松隆史,大久保孝義,堀江 稔,三浦克之:日本人の脳卒中,心筋梗塞,腎臓病に対するリスク因子の寄与度の違い:わが国の疫学研究から.Mebio. 27(10): 30-44, 2010.
  18. 川村美朋子,長岡伊織,道智賢市,西尾由貴子,伊藤英樹,木村紘美,宮本 証,水澤有香,地藤優子,石田勝也,伊藤 誠,牧山 武,大野聖子,住友直方,小山耕太郎,堀江 稔:カテコラミン誘発性多形性心室頻拍を疑う患者における遺伝子変異の検討:心筋リアノジン受容体について.心電図.30: 298-305, 2010.
  19. 宇隨弘泰,平井忠和,蔦本尚慶,李 鍾大,池本正生,堀江 稔,藤田正俊:高血圧治療薬としてのアンジオテンシンII受容体拮抗薬とカルシウム拮抗薬の血管炎症および酸化ストレスに及ぼす影響.Progress in Medicine. 30(2): 169(469)-172(472), 2010.
  20. 蒔田直昌, 住友直方, 関 明子, 渡部 裕, 福原茂朋, 牧山 武, 堀江 稔, 萩原誠久, 望月直樹, Jean-Jacques Schott:家族性心臓伝導障害に同定されたconnexin 40遺伝子GJA5変異の機能異常.心電図.30: 267, 2010.
  21. 中沢一雄,原口 亮,芦原貴司,難波経豊,戸田 直,山口 豪,井尻 敬,高山健志,五十嵐健夫,倉智嘉久,池田隆徳:心臓モデリングとコンピュータシミュレーションが導く不整脈研究の世界.心臓.42(Suppl.4): 208-215, 2010.
  22. 牧山 武,静田 聡,赤尾昌治,木村 剛,堀江 稔:家族性ペースメーカー植え込み症例における遺伝的背景の検討:心臓Na+チャネル病,LaminA/C遺伝子関連心筋症.心電図.30(2): 200-208, 2010.
  23. 芦原貴司:ザナミビルに麻黄湯を併用し緩徐な解熱が得られた小児インフルエンザの1症例.漢方医学 ;34:115-117. 2010

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2009

  1. 堀江 稔:Andersen症候群.カレントテラピー.27: 458-459, 2009.
  2. 堀江 稔:Jervell lange Nielsen.小児科診療.72: 215, 2009.
  3. 堀江 稔:QT延長症候群.小児科.50(7): 1083-1087, 2009.
  4. 堀江 稔:Romano-Ward症候群.小児科診療.72: 221, 2009.
  5. 堀江 稔:TOP:不整脈研究の流れ.BIO Clinica. 24: 405, 2009.
  6. 堀江 稔:アップストリーム治療.診断と治療.97: 1022-1027, 2009.
  7. 堀江 稔:遺伝性不整脈.Heart View. 13(9): 47-51, 2009.
  8. 堀江 稔:致死性不整脈に関する遺伝子研究の現状.不整脈News&Views.8-10, 2009.
  9. 堀江 稔:不整脈研究の流れ.BIO Clinica. 310: 405, 2009.
  10. 堀江 稔:薬剤性QT延長症候群.ICUとCCU.33: 19-24, 2009.
  11. 堀江 稔:薬剤性QT延長症候群.循環器科.65(6): 546-550, 2009.
  12. 蔦本尚慶:ACE阻害薬,ARBと心不全バイオマーカーの関連.Heart View. 13: 659-666, 2009.
  13. 中江一郎,松本鉄也,堀江 稔:動脈硬化指標としてのAugmentation IndexとPulse Wave Velocityの意義:左室機能との関連.Therapeutic Res. 30: 1938-1941, 2009.
  14. 林 秀樹:心室細動に関与する細胞内カルシウム動態.心電図.29(3): 219-225, 2009.
  15. 城日加里,芦原貴司,八尾武憲,伊藤英樹,中澤優子,北川直孝, 杉本喜久,蔦本尚慶,伊藤 誠,堀江 稔:当院における致死的不整脈と心房細動に対するアミオダロンの使用状況:低用量アミオダロンの有用性について.Progress in Medicine. 29(Suppl.1): 703-707, 2009.
  16. 城日加里,芦原貴司,八尾武憲,伊藤英樹,中澤優子,北川直孝, 杉本喜久,蔦本尚慶,伊藤 誠,堀江 稔:当院における致死的不整脈と心房細動に対するアミオダロンの使用状況:低用量アミオダロンの有用性について.第13回アミオダロン研究会講演集.115-119, 2009.
  17. 芦原貴司:心筋症に伴う不整脈薬物療法:アミオダロン療法を中心に.循環器科65(3): 309-318, 2009.
  18. 芦原貴司:致死的不整脈のin silico研究:心臓電気生理の理解を深めるために.臨牀と研究.86(6): 803-809, 2009.
  19. 八尾武憲:デバイスの大きさを考慮していますか?:本体サイズの重要性.New Heartopics.2: 1-4, 2009.
  20. 中川晋一, 八尾武憲:虚血性心疾患に対するライフログの可能性.情報処理7.50(7): 633-636, 2009.
    西尾由貴子,堀江 稔:QT延長の潜在的危険性の予知:遺伝子多型:KCNE1-D85N.循環器専門医.17(2): 237-242, 2009.
  21. 荒船龍彦,佐久間一郎,柴田仁太郎,芦原貴司,中沢一雄,本荘晴朗,神谷香一郎,児玉逸雄:光学計測を用いた低温除細動における仮想電極誘発興奮伝播現象の解析.生体医工学.47: 514-521, 2009.
  22. 鈴木慎悟,芦原貴司,原口 亮,津元国親,村上慎吾,倉智嘉久,中沢一雄:クレフト電位仮説に基づいた貫壁性心室較差の再現.信学技報.108(479): 83-88, 2009.
  23. 本荘晴明, 山崎正俊, 石黒有子, 神谷香一郎, 佐久間一郎, 芦原貴司, 堀江 稔, 児玉逸雄:Optical mappingによるspiral waveの解析.心電図.29(3): 231-235, 2009.

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2008

  1. 堀江 稔,奥村 謙:不整脈予防におけるARB, ACE阻害薬とアルドステロン拮抗薬.心電図.28(1): 5, 2008.
  2. 堀江 稔:Editorial:特集にあたって.臨床研修プラクティス.5(9): 5, 2008.
  3. 堀江 稔:LIFE研究の重要なサブ解析:Cornell積と心不全入院リスク.The Mainichi Medical Journal. 4(3): 193, 2008.
  4. 堀江 稔:QT延長症候群の関連遺伝子をわが国で始めて同定.Medical Tribune: Circulation Today. 87, 2008.
    堀江 稔:これだけはやっておきたい診察と検査.臨床研修プラクティス.5(9): 6-12, 2008.
  5. 堀江 稔:シンポジウム5:突発性心室細動の病態と治療の新展開.第72回日本循環器学会総会・学術集会ニュースフラッシュNo. 2, 2008.
  6. 堀江 稔:ニュースレター:第26回日本心電学会学術集会・第24回日本不整脈学会学術大会合同学術集会.J Arrhythm. 24: 1, 2008.
  7. 堀江 稔:企画にあたって.Heart View. 12: 1028-1029, 2008.
  8. 堀江 稔:座談会:心房細動の薬物治療:Classic and Innovative.分子心血管病.10(9): 431-439, 2008.
  9. 堀江 稔:循環器疾患の遺伝子学.最新医学.63: 1814-1826, 2008.
  10. 堀江 稔:心電学マイルストーン.心電図.28(1): 80, 2008.
  11. 堀江 稔:心房細動は遺伝するのか? 成人病と生活習慣病.38(10): 1180-1182, 2008.
  12. 堀江 稔:第13回日本心電学会学術奨励賞総評.心電図.28(6): 606, 2008.
  13. 堀江 稔:第72回日本循環器学会・学術集会緊急レポート:New findings of mechanism and therapeutic strategies of idiopathic ventricular fibrillation.医学のあゆみ.225(4): 328-329, 2008.
  14. 堀江 稔:動悸がする.臨床研修プラクティス.5(6): 33-38, 2008.
  15. 堀江 稔:不整脈の遺伝子診断の歴史と変遷.心臓.40(12): 1055-1059, 2008.
  16. 伊藤 誠,稲垣菊代,芦原貴司,中澤優子,城日加里,伊藤英樹,八尾武憲,杉本喜久,坂口知子,岡 優子,堀江 稔:家庭用心電計による不整脈の検出:非電送携帯型心電計による検討.心電図.28(1): 21-22, 2008.
  17. 伊藤 誠:循環器疾患の遺伝子学.臨床遺伝子学2008.63: 1814-1826, 2008.
  18. 伊藤 誠:植込み型除細動器・ペースメーカによる致死性不整脈の治療.Heart View. 12(9): 106-109, 2008.
  19. 伊藤 誠:心房細動の治療.滋賀医大ニュースTOPICS.47, 2008.
  20. 蔦本尚慶,堀江 稔:採血でどこまでわかるか.からだの科学.258: 48-54, 2008.
  21. 蔦本尚慶,堀江 稔:心不全のバイオマーカー:心腎相関.医学のあゆみ.224(5): 318-325, 2008.
  22. 蔦本尚慶,林 優,田中俊成,西山敬三,山本 孝,山路正之,藤井応理,伊藤 誠,堀江 稔:アルドステロン拮抗薬と心室リモデリング.心電図.28(1): 22-31, 2008.
  23. 松本鉄也,中野恭幸,堀江 稔:全身疾患としてのCOPD:心血管疾患.日本胸部臨床.67(12): 1000-1009, 2008.
  24. 松本鉄也,堀江 稔:冠動脈疾患における凝固・線溶系とRAS.Angiotensin Research. 5(2): 8-12, 2008.
  25. 松本鉄也,堀江 稔:胸痛症候群の鑑別診断.心臓.40(7): 596-599, 2008.
  26. 環 愼二.高血圧緊急症の診断と治療の実際.臨床研修プラクティス.5(9): 13-17, 2008.
  27. 中江一郎,松尾信郎,松本鉄也,三ツ浪健一,堀江 稔:定量的心拍同期心筋SPECTを用いた心疾患患者の新機能評価:心機能とbaPWVとの関連の検討.Arterial Stiffness. 14: 106-107, 2008.
  28. 芦原貴司,中澤優子,稲垣菊代,八尾武憲,城日加里,伊藤英樹,杉本喜久,伊藤 誠,堀江 稔,桝野みどり,金光陽子,楠本和也,山本則仁,澤田方己:肺静脈隔離術後患者の心房細動再発の検出における携帯型心電計の有用性.心電図.28(1): 77, 2008.
  29. 芦原貴司,八尾武憲,原口 亮,中沢一雄,藤堂貴弘,難波経豊,池田隆徳,伊藤 誠,堀江 稔:ヒト慢性心房細動に対するマルチチャネル遮断薬の効果に関するin silico研究.生体医工学.46: 224-225, 2008.
  30. 芦原貴司,八尾武憲,中澤優子,城日加里,伊藤英樹,杉本喜久,伊藤 誠,堀江 稔,原口 亮,中沢一雄,難波経豊,池田隆徳:心房筋リモデリングを考慮したヒト心房細動in silicoモデルにおけるアミオダロンの短期作用と長期作用.Progress in Medicine. 28(Suppl.1): 562-567, 2008.
  31. 芦原貴司:Editorial Comment:携帯型心電計のさらなる普及へ向けて.心電図.28(3): 233-234, 2008.
  32. 芦原貴司:心不全管理の重要性を知る.内科.102(6): 452-458, 2008.
  33. 芦原貴司:臨床応用を見据えた心臓不整脈のシミュレーション.Medical Imaging Technology. 26(2): 93-98, 2008.
    伊藤英樹,岡 優子,堀江 稔:薬剤性QT延長症候群の遺伝子異常と分子病態.循環器専門医.16(2): 227, 2008.
  34. 伊藤英樹,宮本 証,牧山 武,赤尾昌治,堀江 稔:QT延長症候群の遺伝子変異.Heart View. 12(9): 84-88, 2008.
  35. 中澤優子,伊藤 誠,堀江 稔:心房細動のアップストリーム治療:RA系以外の作用薬(スタチン,抗酸化ビタミンなど).分子心血管病:別冊.9(5): 481-487, 2008.
  36. 八尾武憲.心房細動患者の約30%に高血圧症を合併する.臨床研修プラクティス.5(9): 54-57, 2008.
    大野聖子,堀江 稔:QT延長症候群の治療.JIM. 18: 764-767, 2008.
  37. 原口 亮,芦原貴司,藤堂貴弘,難波経豊,村上慎吾,倉智嘉久,中沢一雄:3次元心室壁モデルにおけるスパイラルリエントリーのin silicoフィラメント動態解析:致死的不整脈防御機構としての心室較差の電気生理学的意義.生体医工学.46(6): 660-666, 2008.
  38. 原口 亮,芦原貴司,八尾武憲,藤堂貴弘,難波経豊,村上慎吾,倉智嘉久,中沢一雄:頻脈性不整脈の興奮伝播ダイナミクスにおける心室較差の役割.生体医工学.46: 480-481, 2008.
  39. 戸田 直,芦原貴司,渡辺 淳,白土邦男,池田隆徳,中沢一雄:コンピュータシミュレーションを用いた心室細動のcritical mass仮説の解析.心電図.28(4): 263-272, 2008.
  40. 後藤 萌,山口喬弘,佐久間一郎,荒船龍彦,柴田仁太郎,芦原貴司,本荘晴朗,神谷香一郎,児玉逸雄:光学計測を用いた仮想電極分極現象誘発Spiral Reentryの解析.生体医工学.46: 349, 2008.
  41. 荒船龍彦,山口喬弘,佐久間一郎,柴田仁太郎,芦原貴司,中沢一雄,本荘晴朗,神谷香一郎,児玉逸雄:光学マッピングを用いた冷却心筋における通電刺激誘発仮想電極分極現象の解析.生体医工学.46: 280-281, 2008.
  42. 藤堂貴弘,原口 亮,難波経豊,八尾武憲,芦原貴司,東 将浩,稲田 紘,倉智嘉久,中沢一雄:フィラメントの挙動から見たスパイラルリエントリーの持続性の判定に関する研究.生体医工学.46: 485-486, 2008.
  43. 富田耕彬,伊藤 誠,芦原貴司:定検で心筋梗塞を疑われ,治療後に著明な心機能の改善を認めた1例.滋賀医学 27:152.2008

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2007

  1. 堀江 稔:Jervell and Lange-Nielsen症候群.日本臨床:別冊.4: 205-208, 2007.
  2. 堀江 稔:RASが電気生理学的特性と線維化に与える影響.心房細動.98-105, 2007.
  3. 堀江 稔:Romano-Ward症候群.日本臨床:別冊.4: 230-233, 2007.
  4. 堀江 稔:家族性心房細動を識る.Heart View. 11: 84-86, 2007.
  5. 堀江 稔:心房リモデリングの予防と改善は可能か.日本内科学会雑誌.96(9): 109-111, 2007.
  6. 堀江 稔:先天性QT延長症候群.Long QT Syndrome. 1-6, 2007.
  7. 堀江 稔:不整脈研究の最新動向.医学の歩み:別冊(編集), 2007.
  8. 堀江 稔:薬剤性QT延長症候群.Long QT Syndrome. 1-6, 2007.
  9. 蔦本尚慶, 田中俊成,西山敬三,酒井 宏,山本 孝,藤井応理,堀江 稔:バイオマーカーとしてのナトリウム利尿ペプチド(BNP, N端-proBNP)と腎機能.最新医学.62(9): 141(1967) -147(1973), 2007.
  10. 蔦本尚慶,堀江 稔:ANP,BNPをどう使い,どう活かすか.Heat View. 9(11): 124-129, 2007.
  11. 蔦本尚慶,堀江 稔:BNP濃度測定の意義:重症度,病態把握,治療効果判定.日本臨牀.65(4): 417-425, 2007.
  12. 蔦本尚慶,堀江 稔:慢性心不全の検査.クリニカルプラクティス.26(1): 16-23, 2007.
  13. 蔦本尚慶:最新の臨床研究から循環器バイオマーカーとしてのNT-proBNPの位置付けを考える.Medical Tribune. 40: 60-61, 2007.
  14. 松本鉄也,藤田正俊,樽谷康弘,山根哲信,高島弘行,中江一郎,堀江 稔:全身の周期的加速運動の血管内皮機能に対する効果.心臓.39(11): 986-990, 2007.
  15. Tamaki S, Nakamura Y, Yoshino T, Matsumoto Y, Takayama T, Tarutani Y, Okabayashi T, Kawashima T, Horie M: Change of medication to candesartan from valsartan is effective for patients with morning hypertension (ATOM-Convert C Study)―Candesartan is effective for morning hypertensive patients―. 薬理と治療 35(4): 373-377, 2007.
  16. 環 愼二,寺村真範,酒井 宏,高山智行,岡林旅人,川嶋剛史,堀江 稔:高血圧患者における早朝高血圧とメタボリックシンドロームとの関連.公立甲賀病院紀要.10: 1-5, 2007.
  17. 中江一郎,松尾信郎,松本鉄也,堀江 稔:高血圧患者における橈骨動脈脈波Augmentation Index測定の意義.Therapeutic Res. 28(9): 1785-1787, 2007.
  18. 松尾信郎,中江一郎,高島弘行,堀江 稔:マルチスライスCTによる非侵襲的冠動脈プラークの評価.循環器科.62(4): 393-399, 2007.
  19. 芦原貴司,中澤優子,八尾武憲,城日加里,伊藤英樹,杉本喜久,伊藤 誠,堀江 稔:肺静脈隔離術後における心房細動再発と自覚症状:携帯型心電計による検討.心電図.27(4): 307-316, 2007.
  20. 芦原貴司,八尾武憲,伊藤 誠,堀江 稔,難波経豊,原口 亮,中沢一雄,池田隆徳:Microvolt T Wave Alternansが反映する心室性不整脈発生基質:コンピュータシミュレーションによる基礎的検討.心臓.39(Suppl.1): 14-19, 2007.
  21. 芦原貴司:心電図所見の記載のポイント.レジデントノート.9(3): 392-398, 2007.
  22. 芦原貴司:不整脈研究の最先端:生体シミュレーションの不整脈研究への応用.医学のあゆみ:再刊: 25-30, 2007.
  23. 芦原貴司:不整脈治療の種類とそれぞれの意義について.臨牀看護.33(8): 1192-1199, 2007.
  24. 伊藤英樹,牧山 武,辻 啓子,坂口知子,長岡伊織,岡 優子,芦原貴司,伊藤 誠,大野聖子,赤尾昌治,堀江 稔:チャネル病の修飾因子:総論.心臓.39: 576-579, 2007.
  25. 中澤優子,芦原貴司,稲垣菊代,八尾武憲,城日加里,伊藤英樹,杉本喜久,伊藤 誠,堀江 稔:肺静脈隔離術後患者における心房細動の早期再発パターンと自覚症状:イベント心電図による検討.心電図.27: 657-659, 2007.
  26. 坂口知子,堀江 稔:QT延長症候群(先天性,後天性).臨床検査.51: 764-768, 2007.
  27. 三羽邦久,三ツ浪健一,吉田 章,中江 出,松本鉄也,神田 宏,猪飼亜希子,藤田正俊:スタチンの横紋筋に及ぼす影響の薬剤による差異.診療と新薬.44: 1046-1050, 2007.
  28. 松浦 博,Zankov DP,尾松万里子,礒野高敬,豊田 太,丁 維光,堀江 稔:心房筋細胞におけるAT1受容体を介した緩徐活性型遅延整流性K+電流(IKs)の増大と活動電位の短縮:心房細動治療におけるAT1受容体遮断薬の有効性との関連.心電図.27: 145-153, 2007.
  29. 鷹野 誠,倉富 忍,堀江 稔,斉藤能彦,桑原宏一郎:心臓イオンチャネル遺伝子の転写制御機構:エピジェネティックスと機能分化.心電図.27(Suppl.3): 15-28, 2007.
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  32. 難波経豊,藤堂貴弘,八尾武憲,芦原貴司,原口 亮,中沢一雄,池田隆徳,大江 透:右室心外膜の局所遅延伝導が心電図の右側胸部誘導に及ぼす影響:シミュレーションによる検討.心臓.39(Suppl.1): 57-61, 2007.
  33. 牧山 武,赤尾昌治,伊藤英樹,堀江 稔:Brugada症候群と遺伝子病:Brugada症 候群とQT延長症候群など他の遺伝子病との関連について.Heart View. 11: 54-61, 2007.
  34. 道智賢市,松本祐一,長岡伊織,伊藤 誠,芦原貴司,伊藤英樹,八尾武憲,坂口知子,中澤優子,岡 優子,辻 啓子,堀江 稔:心筋リアノジン受容体の遺伝子変異(I4587V)を有したカテコラミン誘発性多形性心室頻拍の1成人症例.心電図 27:246-252.2007

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2006

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  5. 堀江 稔:遺伝子異常が疑われるとき.Medical Practice. 23(5): 823-824, 2006.
  6. 堀江 稔:遺伝性不整脈疾患:その診断と治療.Cefiro. 3: 75-78, 2006.
  7. 堀江 稔:心房細動を巡る最近の話題.大津市医師会誌.9(3): 110-114, 2006. イブニングセミナー(2006.01.14 大津).
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  10. 堀江 稔:不整脈の診断と治療:最近のトピックス.日本内科学会雑誌.95(3): 520-523, 2006.
  11. 堀江 稔:不整脈研究の最新動向.医学のあゆみ.217(6): 599, 2006.
  12. 堀江 稔:不整脈診断と治療:最近のトピックス.日本内科学会雑誌.95(3): 108-111, 2006.
  13. 堀江 稔:薬剤性QT延長症候群における遺伝子背景.心臓.38: 16-20, 2006.
  14. 伊藤 誠,小澤友哉,芦原貴司,八尾武憲,堀江 稔,杉本喜久,八木崇文:三尖弁輪とHis束部直近との2カ所の起源を有し頻拍時に心房波に先行するPrepotentialを認めたATP感受性心房頻拍の1例.臨床心臓電気生理.29: 115-123, 2006.
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  16. 伊藤 誠:心室頻拍・心室細動・心臓突然死に対するデバイス治療.医学のあゆみ.217(6): 732-740, 2006.
  17. 蔦本尚慶,佐藤幸人:心不全の診断:生化学マーカーを利用する.Medical Tribune. 6(22): 80-82, 2006.
  18. 蔦本尚慶,石川千登世,酒井 宏,田中俊成,藤井応理,堀江 稔:重症心不全の治療の進歩:ナトリウム利尿ペプチドを用いた診断と治療.ICUとCCU.30(10): 669-677, 2006.
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  21. 蔦本尚慶,堀江 稔:検査値から診る:BNPの血中濃度測定.循環plus.Medical Tribune. 6(10): 10-12, 2006.
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2005

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  5. 堀江 稔:遺伝子多型.カレントテラピー.23(3): 88-89, 2005.
  6. 堀江 稔:遺伝性QT延長・短縮症候群.最新医学.60(10): 38-44, 2005.
  7. 堀江 稔:心房細動と遺伝子異常.循環器科.58(1): 51-54, 2005.
  8. 堀江 稔:心房細動治療の組み立て:Upstream approachとdownstream approach.Heart View. 9(4): 445-447, 2005.
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  36. 松本鉄也:用語解説:組織型プラスミノーゲンアクチベーター.循環器専門医.13(2): 263, 2005.
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2004

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