2018.5.24

名誉教授の堀江が世界の共同研究者と一緒に申請していたLeducq財団の研究費が採択されました!
テーマは、Towards Precision Medicine with Human iPSCs for Cardiac Channelopathiesで、総額600万ドル(日本円で7億円ほど)の研究で、若手の有能な研究者を育てるのが、大きな主旨です。

2018.5.7

芦原貴司先生が開発した ExTRa Mapping に関する記事がAPHRS(アジア太平洋不整脈学会) Newsletter と米国 HRS2018 Boston の学会でも紹介されました。 詳細はこちら

2018.4.2

平成30年度科研費採択情報
●基盤研究(C) 大野 聖子先生、服部 哲久先生
●若手研究 和田 悠子先生、坂田 憲祐先生、加藤 浩一先生、国村 彩子先生
以上6名の先生が採択されました。

2018.4.2

循環器病におけるゲノム解析プロジェクトが採択されました。
昨年春に行われた循環器病学会では、若年性の心血管死亡を引き起こしうる遺伝性疾患として、家族性高コレステロール血症、心筋症および遺伝性不整脈などの遺伝性疾病を全国より効率よく集積し、既存の遺伝子変異のスクリーニングと解析を含めた遺伝子解析を実施し、診療現場に還元するというシステム構築のため、現在、このような遺伝子診断を行っている施設に助成することを趣旨とした、ゲノム解析プロジェクトが公募されましたが、堀江特任教授の遺伝性不整脈とARVCに関する応募が採択されました。