2017.4.22 当科、中島健太先生がKCJL2017にてKCJL2017デジタルポスターセッション優秀演題を受賞されました。

詳細はこちら

 


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2017.4.18 第49回リサーチセミナーを開催致しました。

日時:2017年4月18日(火)
演者:堀米 仁志 先生
演題: 「胎児新生児期に発症するQT延長症候群の臨床像と遺伝的背景. ―T波形態の解析を含めて―」 
場所:教職員ロビー


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2017.3.6 基礎と内科学の融合セミナーを行いました。

本年度も基礎と内科学の融合セミナーを12月19日午後5:40-7:20 臨床講堂1にて行いました。
今年、Nature Communicationsに掲載された、われわれの筋硬直性ジストロフィーにおける心臓伝導障害の発症メカニズムに関する知見を取り上げます。
論文PDFはこちらにあります。聴講者はあらかじめdownloadして通読してください。

 


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2017.3.6 基礎と内科学の融合セミナーを行いました。

本年度も基礎と内科学の融合セミナーを12月19日午後5:40-7:20 臨床講堂1にて行いました。
今年、Nature Communicationsに掲載された、われわれの筋硬直性ジストロフィーにおける心臓伝導障害の発症メカニズムに関する知見を取り上げます。
論文PDFはこちらにあります。聴講者はあらかじめdownloadして通読してください。

 


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2017.4.4 平成29年度AMED採択

●堀江先生「遺伝性QT延長症候群における心室細動に対するl-cis-Diltiazemの抑制効果 」
●大野 聖子先生「RYR2 遺伝子異常に起因するカテコラミン誘発性多形性心室頻拍等の遺伝性不整脈の原因解明」
他 、分担者として多数採択されました。


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2017.4.3 平成29年度科研費採択情報

●基盤研究(C)松浦 博先生、豊田 太先生、伊藤英樹先生、林 秀樹先生、黄瀬大輔先生
●若手研究(B)平 大樹先生、久松隆史先生、福山 恵先生
以上7名の先生が採択されました。

 


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2017.3.21 週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院ランキング」において,不整脈治療チームが滋賀県下トップに
       ランクインしました.

2017.02.27付け(Web掲載2017.03.21)の週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院ランキング」において, 滋賀医科大学循環器内科(芦原・小澤らの不整脈治療チーム)が 「心筋焼灼術」の部門 の部門と 「ICD/CRT-D植込術」 の部門で,滋賀県下トップにランクインしました.

 


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2017.3.13 山本 孝先生が新聞取材を受けました。

昨年度から開始している経カテーテル大動脈弁留置術 (TAVI)において、2月に国内最高齢症例治療に成功しました。京都新聞記事はこちら

 


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2017.3.6 長尾大志先生が平成28年度滋賀医科大学ベストティーチャー賞を受賞されました。

授賞式は3月10日に執り行われました。写真はこちら

 


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2017.3.6 平成28年度学位授与

市川 麻理先生、松本 祐一先生、藤居 祐介先生の学位授与式が行われました。写真はこちら

 


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22017.3.6 山本 孝先生がが第33回滋賀医科大学シンポジウムにおいて奨励賞を受賞されました。

発表:「大動脈狭窄症に対する新しい低侵襲治療:経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)〜他職種チーム医療による最新治療への挑戦〜」
授賞式は3月10日に執り行われました。写真はこちら

 


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2017.2.23 伊藤英樹先生が平成28年度滋賀医科大学優秀研究者賞を受賞されました

授賞式は3月10日に執り行われました。
対象論文は、 Itoh H, Crotti L, Aiba T, Spazzolini C, Denjoy I, Fressart V, Hayashi K, Nakajima T, Ohno S, Makiyama T, Wu J, Hasegawa K, Mastantuono E, Dagradi F, Pedrazzini M, Yamagishi M, Berthet M, Murakami Y, Shimizu W, Guicheney P, Schwartz PJ, Horie M. The genetics underlying acquired long QT syndrome. Impact for genetic screening. Eur Heart J 2016; 37: 1456-64. です。 伊藤先生は、薬剤、低カリウム血症、高度徐脈などでQT延長が顕在化し、致死性不整脈が出現するいわゆる後天性QT延長症候群の中にも、先天性で知られている遺伝子variantsが内在して2次性QT延長を起こしやすい素質があるのではないかという仮説の元に、彼のフランス留学中に既知となったフランス、イタリアの研究者や国内6施設(滋賀医大、京都大学、国立循環器病センター、日本医科大学、金沢大学、群馬大学)の研究者を巻き込んで、多施設国際共同研究を行った結果です。滋賀医科大学のわれわれの教室が研究主導を取り、遺伝子診断から膨大なデータの解析まで、地道に検討を行い、その結果、後天性QT延長症候群の約3割に先天性QT延長症候群関連の心筋イオンチャネル遺伝子異常が同定されました。今後、臨床病態から遺伝子検査の必要性を推測すること、また、遺伝子陽性例の家族検索を行うことで、予期せぬ心臓突然死を予知・予防が可能となり、個別化医療のひとつのモデルとして大きな期待が寄せられています。写真はこちら

 


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2017.1.27 大野聖子先生が平成28年度滋賀医科大学女性研究者賞を受賞されました

授賞式は3月10日に執り行われました。写真はこちら

 


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2017.1.12 平成27年1月 多職種チーム(ハートケアサポートチーム)を発足

平成27年1月に多職種チーム(ハートケアサポートチーム)を発足させ、心不全患者の再入院予防や退院後の生活がより充実できるようにチーム医療を行ってまいりました。この度、チームが関わった患者さんとご家族から当科の心不全チーム医療や心不全研究の発展を願って、寄付金を賜りました。今後もチーム医療が患者さんやご家族に貢献できるように、よりいっそう邁進してまいります。

 


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2016.12.19 基礎と内科学の融合セミナーを行いました。

本年度も基礎と内科学の融合セミナーを12月19日午後5:40-7:20 臨床講堂1にて行いました。
今年、Nature Communicationsに掲載された、われわれの筋硬直性ジストロフィーにおける心臓伝導障害の発症メカニズムに関する知見を取り上げます。
論文PDFはこちらにあります。聴講者はあらかじめdownloadして通読してください。

 


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2016.11.22 第48回リサーチセミナーを開催致しました。

東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)東北大学電気通信研究所の平野愛弓教授をお迎えして、第48回特別リサーチセミナーを開催致しました。
ラボで進行中の新しい、薬物のhERGチャネルに対する副作用評価チップの構築について、お話しいただく予定です。半導体微細加工と融合することにより、 Lipid bilayerを安定化し、種々のイオンチャネルを埋め込むことにより、その機能を調べることができるようです。Ryanodine蛋白にも応用できそうです。

日時:2016年11月22日(火)
演者:平野 愛弓 先生
演題:「微細加工でつくるイオンチャネルチップ」
   「Ion channel chips based on microfabrication」 
場所:教職員ロビー

 


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2016.11.15 おめでとうございます!当科と共同研究している京都大学循環器内科不整脈グループ大学院生、山本雄大先生が、
        Basic Cardiovascular Science Best Abstract Award を受賞されました。

20161113-15日に開催された米国心臓協会(AHA)年次学術集会で、当科と共同研究している京都大学循環器内科不整脈グループ大学院生、山本雄大先生が、Basic Cardiovascular Science Best Abstract Awardを受賞されました。受賞演題は、QT延長症候群患者さんから作成したiPS由来心筋にゲノム編集技術を応用することでQT時間を正常化することに成功したもので、今後、遺伝性不整脈疾患に本技術が臨床応用されることに世界が大きな期待を寄せていることを示すものです。おめでとうございます!記事はこちら



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2016.11.7 堀江教授が講演を医学科3年生を対象に心電図演習を行いました。

11月7日(月)10:30〜12:00に医学科3年生を対象に堀江教授が心電図演習を行いました。



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2016.10.27 JHRS カテーテルアブレーション関連秋季大会 2016 で、『ExTRa Mapping』装置を初披露し、
       治療に成功しました。

芦原先生が発明した『ExTRa Mapping』装置(世界で初めて不整脈をリアルタイムに映像化することに成功)を用いて、 芦原先生、小澤先生、坂田先生の3人が、福岡で開催された JHRS カテーテルアブレーション関連秋季大会 2016 の 公開ライブセミナーにおいて、難治性の長期持続性心房細動に対する新しい手技を初披露し、治療に成功しました。写真はこちら



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2016.10.25 生理学研究所 研究会2016が九州大学馬出キャンパスにて開催され、堀江教授が講演を行いました。

生理学研究所 研究会2016が九州大学馬出キャンパスにて開催され、堀江教授が特別講演2「心臓イオンチャネル病 −この30年の研究を通してわかってきたこと−」を講演しました。

 


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2016.9.23 滋賀県下で初となるホットバルーンによる発作性心房細動アブレーションを行いました。

滋賀県下で初となるホットバルーンによる発作性心房細動アブレーションを行いました。
ホットバルーンは、発作性心房細動に対する新しいカテーテル治療法として注目されており、今回が滋賀県下では初の症例です。 治療の成績を高め、その所要時間を大幅に短縮することが期待されます。

 


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2016.9.19 当科と共同研究している立命館大学 薬学部 医療薬剤学研究室の上島 智先生が優秀演題賞を受賞されました。

当科と共同研究している立命館大学 薬学部 医療薬剤学研究室の上島 智先生が9/17-9/19に開催された第26回日本医療薬学会年会において、「アピキサバン服用患者における出血症状と血中薬物濃度に及ぼす薬物動態関連遺伝子多型の影響」を口頭発表され、優秀演題賞を受賞されました。

 

 


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2016.9.6 水澤先生がアムステルダム大学の心臓病学教室から博士号を授与されました。

6年前に、心臓電気生理とイオンチャネルの勉強のため、われわれの教室で一年間おられた水澤先生が、めでたくアムステルダム大学の心臓病学教室から博士号を授与されました。その学位研究発表とDefenseの会の時の写真です。

 


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2016.8.24 芦原貴司先生・小澤友哉先生執刀 京滋奈良地区初の新型除細動器、植え込み手術成功例について新聞に掲載されました。

芦原貴司先生・小澤友哉先生執刀 京滋奈良地区初の新型除細動器、植え込み手術成功例について新聞に掲載されました。 詳細はこちら。新聞記事はこちら

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第47回リサーチセミナーを開催致しました。

7月より当科へPos Docとして来られたDario Melgari先生の来日記念講演として、 第45回リサーチセミナーを開催致しました。
日時:2016年8月9日(火) 19:00〜
演者:Dario Melgari先生
演題:Inhibition of the hERG patassium channel by flecainide and ivabradine: binding sites and mechanism of block. 
場所:教職員ロビー。

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2016.7.30 当科の大学院生のウリヤンハイ イミンさんが公益財団法人 大塚敏美育英奨学財団の奨学生に選ばれました。

当科の大学院生 ウリヤンハイ イミンさんが公益財団法人 大塚敏美育英奨学財団の 奨学生 に選ばれました。

 


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2016.6.26 共同研究している立命館大学 薬学部 医療薬剤学研究室が優秀ポスター賞を受賞されました。

当科と共同研究している立命館大学 薬学部 医療薬剤学研究室が日本薬学会 医療薬学フォーラム2016で優秀ポスター賞を受賞されました。詳細はこちら


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第46回リサーチセミナー【特別講演】開催致します。

日時:2016年7月8日(金)時間:18時00〜
場所:教職員ロビー
演者:Dr Brian Delisle, Department of Physiology, Universityof Kentucky, USA 
演題:「Circadian Rhythms, Molecular Clocks, and Long QT Syndrome」


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第45回リサーチセミナー【特別講演】開催致します。

日時:2016年7月6日(水)時間:19時00〜
場所:教職員ロビー
演者:赤尾昌治 先生 国立病院機構京都医療センター 循環器内科 
演題:地域発の観察疫学研究の必要性と意義を考える〜伏見AFレジストリから」


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第44回リサーチセミナー【特別講演】開催致しました。 2016.5.24 

日時:2016年5月24日(火)19時〜
場所:滋賀医科医大学 教職員ロビー
演者:Prof. Zang Wei-Jin  西安交通大学
演題:『Vagal activation benefits for heart and vessel via multiple pathways in cardiovascular diseases.』


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2016.4.29  山本 孝 先生執刀 県下初の経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)の成功例について新聞に掲載されました

滋賀県最初の経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)の成功例についての新聞掲載記事 →こちら


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2016.4.8  呼吸器内科 病院教授 中野恭幸先生が『平成27年度 熊谷賞』を受賞されました。

おめでとうございます!
呼吸器内科 病院教授 中野恭幸先生が、『平成27年度 熊谷賞』を受賞し、 第56回日本呼吸器学会学術集会において記念講演を行いました。熊谷賞は日本呼吸器学会の学会賞であり、優れた研究業績を残した会員に選考の上授与されます。業績題目【胸部CTを用いた形態と機能に関する研究:呼吸機能イメージングの確立】→こちら


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第43回リサーチセミナー【特別講演】開催致しました。 2016.4.5 

日時:2016年4月5日(火)19時〜
場所:滋賀医科医大学 教職員ロビー
演者:Prof Wu Jie  西安交通大学, 滋賀医科大学循環器内科 伊藤英樹 先生
演題:『On the LQT1 patients with borderline but excessive exercise-induced QT prolongation.』

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2016.3.18 芦原貴司先生が開発した世界初の心房細動オンライン・リアルタイム可視化装置の実状についての報告が掲載されました

循環器内科 講師(学内)の芦原貴司先生が、第80回日本循環器学会のプレナリーセッション(総会)「カテーテルアブレーション:現状と近未来の方向性」において、 「ExTRa Mapping(当科の芦原らが開発した世界初の心房細動オンライン・リアルタイム可視化装置) による慢性心房細動アブレーション」の実状について報告しました。 速報記事→こちら

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2016.3.18 受賞報告 日本循環器学会優秀論文賞(Circulation Journal Award 2015)

2015年度 日本循環器学会優秀論文賞(Circulation Journal Award 2015) に和田悠子先生の論文が受賞しました Clinical and Pathological Impact of Tissue Fibrosis for Lethal Arrhythmic Events in Hypertrophic Cardiomyopathy with Impaired Systolic Function. Circulation Journal 79(8):1733-41, 2015

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第42回リサーチセミナー【特別講演】開催いたしました。2016.3. 8 

日時:2016年1月26日(火)19時〜
場所:滋賀医科医大学 教職員ロビー
演者:京都大学医学部附属病院循環器内科 大野美紀子 先生 
演題:『NRD1と遺伝性徐脈について』

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第41回リサーチセミナー【特別講演】開催いたしました。2016.1.26

日時:2016年1月26日(火)19時〜
場所:滋賀医科医大学 教職員ロビー
演者:金沢大学 循環器内科 寺本 了太 先生
演題:『次世代シークエンサー時代における肥大型心筋症の今後の展望』

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第40回リサーチセミナー【特別講演】開催いたしました。2016.1.5

日時:2016年1月5日(火)19時〜
場所:滋賀医科医大学 教職員ロビー
演者:滋賀医科大学循環器内科 循環器内科 加藤 浩一 先生
演題:『パリ留学報告』

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第39回リサーチセミナー【特別講演】開催いたしました。2015.12.8

日時:2015年12月8日(火)19時〜
場所:滋賀医科医大学 教職員ロビー
演者:滋賀医科大学循環器内科 非常勤講師(診療)中澤 優子 先生
演題:『KPAF trial - UNDER-ATP & EAST-AF –』

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第38回リサーチセミナー【特別講演】開催いたしました。2015.12.1

 日時:2015年12月1日(火)19時〜
 場所:滋賀医科医大学 教職員ロビー
 演者:京都薬科大学 薬理学講座 大矢 進 先生
 演題:『非興奮性細胞におけるカリウムチャネルの役割と病態』

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2015.11.30 堀江 稔 教授 が公益財団法人医薬研究振興財団 27年度循環器研究助成に選ばれました

 先進医薬研究振興財団 27年度循環器研究助成に選ばれました。→詳細

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2015.11.30

当科の共同研究施設でもある パリ第6大学に2,015年10月から留学中の加藤浩一先生よりフランス留学便りが届きました。 →詳細

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2015.10.15 Wu Jie教授(西安交通大学医学部薬理学教室)が26年度滋賀医科大学優秀研究者に選ばれました

おめでとうございます!
長年、共同研究をしている西安交通大学医学部薬理学教室のWu Jie教授が、平成26年度の滋賀医科大学優秀研究者に選ばれました。 イオンチャネル病における共同研究が認められたものです。 → 詳細 
また、来年春から、Wu教授のお弟子さんの趙先生が一年間、われわれの教室に留学される予定です。  

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2015.10.2 第2回ジョイント・シンポジウム

 日時:2015年10月2日(金)16時〜
 場所:滋賀医科医大学 臨床講義棟1
 演者:呼吸循環器内科 堀江 稔 教授
 演題:『薬物による心臓突然死-QT Torsade de pointes、心室細動』      

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2015.10.1 循環器遺伝外来を開設いたしました

滋賀医科大学の循環器内科外来に、循環器遺伝外来がOPENしました。毎週金曜日 午後1時から、大野聖子先生担当で、完全予約制です。遺伝カウンセリングも行っています。循環器内科としては、ペースメーカ・ICD外来、閉塞性動脈硬化症外来に続く3つ目の専門外来です。  

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2015.9.24 伊藤英樹先生がFJCC会員として承認されました

循環器内科 講師(学内)伊藤英樹先生が日本心臓病学会FJCC会員(Fellow of the Japanese College of Cardiology)として承認されました。

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2015.9.15送別会を開催しました

ことし10月から赴任される澤山先生とフランス・パリ第6大学に留学される加藤先生の送別会が行われました。そのときの集合写真です。お二人のさらなる活躍を祈ります。 → 写真

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第37回リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。2015.9.8 

日時:平成27年9月8日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:上島 智  先生 立命館大学 薬学部医療薬剤学研究室
演題:「アピキサバンの薬物動態や薬効・副作用に関係する薬物動態関連遺伝子の多型」

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2015.9 芦原先生のデザインが採用されました

当科、芦原貴司先生がデザインしたロゴが日本不整脈心電学会に採用されました!参照:日本不整脈学会、日本心電学会新生、日本不整脈心電学会にふさわしいすばらしいロゴです。これから、学会の顔になります。

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2015.8.12 受賞報告

おめでとうございます!久松隆史先生が日本心臓病学会2015年上田賞(最優秀論文賞)選出されました!対象論文:Hisamatsu T, Miura K, Ohkubo T, Yamamoto T, Fujiyoshi A, Miyagawa N, Kadota A, Takashima N, Okuda N, Yoshita K, Kita Y, Murakami Y, Nakamura Y, Okamura T, Horie M, Okayama A, Ueshima H, NIPPON DATA80 Research GroupHigh long-chain n-3 fatty acid intake attenuates the effect of high resting heart rate on cardiovascular mortality risk: A 24-year follow-up of Japanese general population. Journal of Cardiology. 64(3):218-224, 2014

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2015.7.30 受賞報告

おめでとうございます!福山 恵先生が.心電学会学術奨励賞2015 最優秀奨励賞を受賞されました!対象論文:Fukuyama M, Ohno S, Wang Q, Shirayama T, Itoh H, Horie M. "Nonsense-mediated mRNA decay due to a CACNA1C splicing mutation in a patient with Brugada syndrome." Heart Rhythm 11(4):629-634, 2014 → 詳細


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2015.7.27 モンゴルからの留学生紹介

このほど日本政府とモンゴル外務省の提携により、モンゴルウランバートル医科大学の若い先生を滋賀医科大学の研修生として受け入れることなとになり、心臓カテーテル研修に、6月からBaterdene Nyamsuren先生が8月7日まで研修に来られてました。→写真


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第36回リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。2015.7.7 

日時:平成27年7月7日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:村田広茂先生 日本医科大学 循環器内科 多摩永山病院 内科・循環器内科
演題:「私の経験した特殊な心室頻拍の対処法〜PTSMA術後VTから心臓腫瘍関連VTまで〜」


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第33回リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。2015.6.30 

日時:平成27年6月30日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:ZANKOV DIMITAR PETROV 先生 滋賀医科大学 生化学・分子生物学講座(分子病態生化学)
演題:「次世代シークエンサーで発見された突然死家系における新規遺伝子変異について」


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第34回リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。2015.6.2

日時:平成27年6月2日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:飛田 尚重 先生  東京女子医科大学 循環器内科
演題:「遺伝子診断がARVCとの鑑別診断に有用であった心サルコイドーシスの一例についての考察」

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2015.5.24 NPO法人日本ICD友の会 発足15周年記念ICD患者特別講演会

NPO法人日本ICD友の会 発足15周年記念ICD患者特別講演会 京都開催に特別顧問として堀江先生が参加、「植え込み型除細動器の歴史と近未来」というタイトルで講演を行いました。当日は、滋賀医大や滋賀県内の病院の患者さんも多数参加されていました。

 

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2015.5.11 受賞報告

おめでとうございます!長谷川奏恵先生が日本不整脈学会の木村記念研究奨励賞を受賞されました。
この論文は不整脈学会誌であるJournal of Arrhythmiaに掲載されたものです。

 

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2015.4.1 【27年度科研費】採択

当科および当科関連教室より多数採択されました。
●基盤研究(B)堀江 稔先生
●基盤研究(C)中野恭幸先生、大野聖子先生、久松隆史先生、ZANKOV Dimitar P
●若手研究(B)服部哲久先生、福山 恵先生
以上7名の先生が採択されました。

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2015.2.9 受賞報告

長谷川奏恵先生が、 日本心臓財団の研究奨励賞を受賞されました。先般の日本循環器学会の女性研究者奨励賞とのダブル受賞です。今春の日本循環器学会で授賞式が行われる予定で、賞の対象は、「カテコラミン誘発性多形性心室頻拍の重症化に関与する遺伝的修飾因子の解明」です。この研究課題は、多くの共同研究者のご協力の下に進展してきたもので有り、今後、力を入れるべきテーマのひとつです。ますますのご活躍を祈ります。

 

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2014.12.20 受賞報告

小澤友哉先生が第29回京滋奈良ハートリズム研究会において優秀演題賞を受賞されました→詳細

 

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2014.12.13 受賞報告

おめでとうございます! 大野聖子先生の成人血管病研究振興財団平成26年度井村臨床研究奨励賞の受賞式が、京都でおこなわれました。→写真

 

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2014.12.01 

おめでとうございます! ながらく我々の教室と共同研究をしている、中国西安交通大学のWu JIe 先生が、母校の薬理学教室の教授に昇進されることになりました。

 

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第33回 リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。2015.1.13

日時:平成27年1月13日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:八尾 武憲 先生 
演題:「Around the West Coast in 90 Days」

 

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2014.12.1 昇進

長らく我々の教室と共同研究をしている中国西安交通大学のWu Jie先生が、母校の薬理学教室の教授に昇進されることになりました。

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2014.11.15 受賞報告

大学院生の王gさんが”Cardiac EPS2014 poster competition winner in clinical category”において最優秀賞を受賞いたしました。「Functional analysis on a novel KCNH2 mutation identified in a Familial short QT syndrome」 →写真

 

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2014.10.22 循環器系統講義 心電図アップしました

→コチラ

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2014.10.28 成果発表

芦原先生と共同研究されている研究員の久保多恵子先生がCBI学会(情報計算化学生物学会)において発表されました。

 

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2014.10.28 受賞報告

伊藤英樹先生が第62回日本心臓病学会学術集会において最優秀演題賞を受賞されました。

 

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2014.9.27 受賞報告

共同研究しております黒田裕介先生(慶應義塾大学)が第62回日本心臓病学会学術集会においてYIA賞を受賞されました。

 

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第32回 リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。2014.9.16

日時:平成26年9月16日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:滋賀医科大学法医学教室 一杉正仁教授 
演題:「交通事故にしめる急性疾患」

 

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2014.8.5 受賞報告

大野聖子先生が成人血管病研究振興財団平成26年度井村臨床研究奨励賞を受賞されました。

(研究主題) 家族性突然死症候群における遺伝的背景の解明と治療への応用

 

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第31回 リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。→詳細 2014.7.29

日時:平成26年7月29日(火) 18:00〜
会場:教職員ロビー
講師:Professor Arthur A. Wilde
(Department of Cardiology, Academic Medical Centre, Amsterdam, Netherlands)
演題: Sudden Cardiac Death in Inherited Primary Arrhythmia Syndromes

 

 

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2014.7.24 受賞報告

道智賢市 先生がJournal of Arrhythmia 最優秀論文:第17回木村記念研究奨励賞を受賞されました

→写真

 

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2014.7.22 受賞報告

小澤友哉先生が第3回九州関西3会合同カンファレンスにて最優秀賞を受賞されました。

→写真

 

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2014.7.20 受賞報告

林 秀樹 先生が日本心臓リハビリテーション学会 国際セッションで Outstanding Presentation Award 

「Relationship between Ventilatory Efficacy and Visceral Adiposity: Mechanistic Insights into Obesity Paradox」
Hideki Hayashi, Tamiro Kawaguchi, Tetsuya Matsumoto, Masatoshi Fujita, Minoru Horie →写真

 

 

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2014.6.25 研究財団採択のお知らせ

大野聖子先生が公益財団法人 武田科学振興財団 「医学系研究奨励(臨床)」決定いたしました。

 

 

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第30回 リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。 2014.5.27

日時:平成26年5月27日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:新潟大学小児科 鈴木博先生 
演題:「学校心臓病検診でのQT短縮例抽出の試み」

 

 

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2014.04.16 研究助成採択のお知らせ

公益財団法人 福田記念医療技術振興財団 後期国際交流助成事業 A学会出席部門において採択されました. 

加藤  浩一(医員) American College of Cardiology 14, 63rd.
長谷川奏恵(特別研究生新潟大学) Heart Rhythm 2014, 35th Annual Scientific Sessions.

 

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2014.04.01 研究助成採択のお知らせ

林 秀樹 先生が喫煙科学研究財団 研究助成に採択されました。

課題:喫煙による動脈硬化が心房細動の発生に及ぼす影響に関する研究. 2014.04.01

 

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受賞報告

堀江 稔 教授が平成25年度優秀研究者表彰  →写真(馬場忠雄学長より授与されました)

 

 

 

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 第29回 リサーチセミナー 【特別講演】 19:00〜「ゲノム疫学入門」を開催いたしました。 2014.2.25

日時:平成26年2月25日(火) 19:00〜
会場:アジア疫学センター2階 会議室205
演者:京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター 田原康玄先生
演題:「ゲノム疫学入門」

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第28回 リサーチセミナー 【特別講演】 19:00〜「疾患研究を目的としたiPS細胞の研究」を開催いたしました。2013.11.26

日時:平成25年11月26日(火) 19:00〜
会場:D病棟1F多目的室
演者:公立陶生病院 循環器科 副院長 味岡正純 先生
演題:「トルバプタンの可能性を探る」

 

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2014.01.25 受賞報告

小澤友哉先生が第28回京滋奈良ハートリズム研究会において最優秀演題賞 →詳細

 

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2013.09.04 受賞報告

堀本かんな先生が第116回日本循環器学会近畿地方会において YIA優秀演題賞

 

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第27回 リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました。 2013.10.23 

日時:平成25年10月23日(火) 19:00〜
会場:D病棟1F多目的室
演者:日本医科大学内科学(循環器内科学)主任教授清水渉先生
演題:「心房細動の病態と治療〜新規抗凝固薬の可能性について」

 

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2013.10.11 受賞報告

芦原貴司先生の論文が 「医科学応用研究財団助成による日本心電学会論文賞」に選ばれました。授賞式は第30回日本心電学会学術集会(25.10.11-12青森開催)で行われました。 →写真 

 

 

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2014.08.10 受賞報告

呼吸器内科 神田理恵先生が 第15回IREF 25.8.10 (ロイヤルオーク滋賀 開催にて)Young Investigator's Award

 

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第26回 リサーチセミナー【特別講演】を開催いたしました

日時:平成25年7月30日(火) 19:00〜
会場:MMC会議室
演者:Dr.BrianP.DelisleDepartmentofPhysiologyUniversityofKentucky,U.S.A.
演題:「β-blockerTherapyImprovestheQT-RRrelationinPatientswithaType1LongQTSyndrome(KCNQ1)MutationthatgeneratesPKA-insensitiveKv7.1channels」

 

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福山 恵先生のCirculation Journal 2013.No.7の論文が注目論文としてMedical Tribune 循環器疾患版に掲載されました

L型Caチャネル変異:日本人遺伝性不整脈への関与を確認 46(30): ct-4, 2013. →詳細

 

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2013.07.21 Nature Geneticsに論文が受理されました!

オランダ・アムステルダム大学のC.Bezzina先生たちとの国際共同研究で、ブルガダ症候群の新たな候補遺伝子が、Genome Wide Association Studyで発見され、Nature Geneticsに、先週正式に受理されました。世界中の13大学や施設が、参加したプロジェクトでした。以前、研究で当科に国内留学されていた水澤有香先生が、現在、アムステルダム大学に留学中で、われわれとのパイプ役になってくれました。→詳細

 

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日本不整脈学会「2014年度ミロスキー記念フェローシップ」決定しました

八尾武憲先生が日本不整脈学会「2014年度ミロスキー記念フェローシップ」に選出されました。

 

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2013.06.29 若手医師の勉強会「Shiga Young Cardiologist Seminar」が開催されました。

対象は10年目以下の医師を中心とし、当院の看護師や臨床工学士なども含め、総勢19名が参加しました。今後、年1回で開催予定です。→プログラム

 

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 2013.6.15 受賞報告

澤山裕一先生が25年第115回日本循環器学会近畿地方会(京都国際会館)において研修医セッションで最優秀賞を受賞されました。澤山裕一、八木典章、酒井 宏、伊藤英樹、山本 孝、伊藤 誠、堀江 稔、奥野貴史: 多発性骨髄腫の早期診断・治療が心アミロイドーシスの加療に著効した一例 第115回日本循環器学会近畿地方会 (2013.06.15 京都)

 

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3学会合同の遺伝性不整脈の診断と管理に関する専門家の合意声明が発表されました。

5月に米国・デンバーで行われたHeart Rhythm Societyの学会で、堀江がwriting group chairを勤めた、 3学会合同の遺伝性不整脈の診断と管理に関する専門家の合意声明(HRS/EHRA/APHRS Expert Consensus Statement)をが発表されました。この3学会とは、 米国不整脈学会(HRS)、欧州不整脈学会(EHRA)およびアジア太平洋不整脈学会(APHRS)で、世界中の遺伝性不整脈の専門家からの意見をまとめた論文になりました。

学会ホームページ
論文はこちら

 

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第25回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。 2013.6.20

日時:6月20日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:八木原伸江先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科循環器内科学)
演題:「SCN5Apromoterの変異と不整脈」

 

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第24回 リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。 2013.4.9

「心臓コンピュータシミュレーション」の世界において、パイオニア的存在である Panfilov 先生を本学にお迎えしての講演会を企画しました。立命館大学の野間昭典先生らのグループも来校されての共催となります。

日時:4月9日(火) 18:00〜
会場:MMC会議室
演者:Prof. A.V. Panfilov (Department of Physics and Astronomy Ghent University, Ghent Belgium)
演題:Studying Mechanisms of Cardiac Arrhythmias using Anatomically Accurate Model of the Human Heart ヒト心臓コンピュータモデルによる不整脈メカニズムの研究 (2013.04.01)


 

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長尾大志先生の著書が4/18発売です!!

当科助教:長尾大志著『レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室』が4月18日発売予定です。
B5変型判 2色刷り 464ページ
本体4,500円(税込4,725円)
dr.nagaosbook

 

 

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第23回 リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:12月4日(火) 19:15〜
会場:臨床講義室1
演者:兵庫医科大学ささやま医療センター 地域総合医療学講座 臨床教授 川端 正明 先生
演題:“変貌する心不全治療”〜水利尿薬をどのタイミングで投入すべきか〜

講演会ポスターはこちら (2012.12.05)

 

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ホームページをリニューアルしました。

リニューアルに際し、同門会『湖筍会』のホームページを開設致しました。 (2013.04.01)

 

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第22回 リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:3月19日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:Dr. Pascale Guicheney (Universite Pierre and Marie Curie (PARIS Y))
演題:Interaction of Nav1.5 subunits and phenotypic variability of N- and C-terminal SCN5A mutations.

講演会ポスターはこちら

☆当科教授より☆
Pascale Guicheney先生は、連鎖解析で大変有名なK. Schwartz先生のお弟子さんで、フランス・パリ第6大学(ピエール・マリー・キュリー)で、臨床遺伝学の研究をされています。当科の伊藤英樹先生が、一昨年、留学していたときの直接の指導者でした。今般、日本の学会に招待された機会に、滋賀医大でも講演をおねがいしたところ快諾いただきました。ぜひ、多くのかたのご参加をお願いします。 (2013.03.21)

 

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2013.02.13 受賞報告

澤山裕一先生が第26回京滋奈良ハートリズム研究会において最優秀演題賞を受賞されました。

澤山裕一、伊藤英樹、服部哲久、小澤友哉、山本 孝、杉本喜久、芦原貴司、伊藤 誠、堀江  稔:Single-coil からdual-coil への変更で除細動閾値が低下したブルガダ症候群の一例。第26回京滋奈良ハートリズム研究会 (2013.02.02 京都)
(2013.02.13)

 

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2012.10.23 受賞報告

芦原先生が経済産業省デジタルコンテンツEXPOで、Innovative Technologiesをグループ受賞・さらに特別賞を受賞。

2012年10月25-27日に東京の日本科学未来館で開催される経済産業省デジタルコンテンツEXPOで、「リアルタイム3次元心臓拍動シミュレータ」の共同研究(理化学研究所、滋賀医科大学、東京大学、国立循環器病研究センター)が、 Innovative Technologiesをグループ受賞しました。

井尻 敬、芦原貴司、梅谷信行、五十嵐健夫、原口 亮、横田秀夫、中沢一雄: リアルタイム3次元心臓拍動シミュレータ。 A kinematic approach for efficient and robust simulation of cardiac beating motion. PLoS ONE 2012;7:e36706. (2012.10.23)

 

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受賞報告

木村紘美先生が第29回日本心電学会学術集会において第17回日本心電学会学術奨励賞を受賞されました。

日時:2012年10月13日(土)幕張メッセ国際会議場
第17回日本心電学会学術奨励賞
Kimura H, Zhou J, Kawamura M, Itoh H, Mizusawa Y, Ding WG, Wu J, Ohno S, Makiyama T, Miyamoto A, Naiki N, Wang Q, Xie Y, Suzuki T, Tateno S, Nakamura Y, Zang WJ, Ito M, Matsuura H, Horie M. Phenotype Variability in Patients Carrying KCNJ2 Mutations. Circulation Cardiovascular Genetics 5: 344-353, 2012. (2012.10.15)

 

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受賞報告

林 秀樹先生が第25回京滋奈良ハートリズム研究会において最優秀演題賞を受賞されました。

林 秀樹、飛田 良、柴田沙智子、澁川武志、平岩康之、木下妙子、長谷川奏恵、大野聖子、川村美朋子、道智賢市、牧山 武、小澤友哉、伊藤 誠、堀江 稔:心肺蘇生後、心臓リハビリテーションを施行しICD を植え込み復学に成功したカテコラミン感受性多形心室頻拍症。 (2012.8.27)

 

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2012.08.06 研究助成採択のお知らせ

服部哲久先生が滋賀医科大学平成24年度学長裁量経費(若手萌芽研究)による研究助成に採択されました。

研究課題名:iPS細胞を用いたQT延長症候群のメカニズムの解明と治療への応用 (2012.08.06)

 

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第21回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:9月12日(水) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:Dr. Peter J. Schwartz ( University of Pavia )
演題:Forty Years of Research on the Long QT Syndrome: How did I Start and Where I am.

☆当科教授より☆
Schwartz先生は、QT延長症候群のシュワルツスコアーを提唱した研究者で、心臓疾患における自律神経の関与やQT延長症候群を初めとする遺伝性不整脈の研究で、大変著名な先生です。このたび、日本心臓病学会のSpecial Guestとして招聘を受けて金沢に行く途中で大学によっていただけます。ぜひ、この機会に彼の話を聴きに来て下さい。講演タイトルも、非常に挑発的です。

講演会ポスターはこちら (2012.09.13)

 

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2012年度Translational Research振興事業採択のお知らせ

堀江先生が2012年度Translational Research振興事業に採択されました。

採択課題名:不整脈疾患における先制医療としての遺伝子診断と機能解析の開発
日本循環器学会 Translational Research 振興事業
(2012.07.04)

 

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第20回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:6月21日(木) 17:00〜
会場:教職員ロビー
演者:水澤有香 先生 (アムステルダム大学)
演題:Identification of novel genes causing the Brugada syndrome by Next Generation Sequencing. (2012.06.22)

 

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第19回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:6月11日(月)16:00〜
会場:教職員ロビー
演者:宮本康二 先生 (国立循環器病研究センター・心臓血管内科部門 不整脈科)
演題:遺伝子診断出来たAndersen-Tawail症候群症例におけるフレカイニド治療の有効性について(2012.06.12)

 

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芦原貴司先生の心臓シミュレーションに関する共同研究が、6月1日付けのマスコミで紹介されました。

国立循環器病研究センター・理化学研究所・東京大学との共同研究が、6月1日付けのマスコミで紹介されました。

日本経済新聞

マイナビニュース

時事ドットコム

朝日新聞

 

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第18回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:5月29日(火)19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:University of Kentucky, Department of Physiology, Dr Brian Delisle
演題:The Molecular Clock Regulates Cardiac Excitability

☆当科教授より☆
昨年に引き続き今年も先生のレクチャーを聴く機会が出来ました。
現在取り組んでおられる新しい分野の研究について、お話しいただきました。
(2012.06.05)

 

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第17回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:5月22日(火)19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:滋賀医科大学 呼吸循環器内科 伊藤英樹 先生
演題:Parental Origin Asymmetry in Long QT Syndrome

☆当科教授より☆
フランスのパリ第6大学に留学されていた伊藤先生の帰朝講演です。
留学先は基礎の遺伝学教室で、そちらでのお仕事や体験のお話しを伺いました。
(2012.05.23)

 

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第16回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時:5月15日(火) 19:00〜
会場:教職員ロビー
演者:京都大学大学院医学研究科 内分泌代謝内科 桑原宏一郎 先生
演題:「心不全モデルマウスを用いた致死性不整脈発症機序の解明」
(2012.05.16)

 

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2011.5.11 受賞報告

原貴司先生が平成23年度日本生体医工学会荻野賞を受賞されました。

授賞研究課題「慢性心房細動に対するカテーテルアブレーションの治療メカニズムに関する理論的研究」
※日本生体医工学会の荻野賞とは、生体医工学の領域において独創性があり、かつ臨床上有用と認められる研究をした研究者に贈られる賞です。
なお、授賞式は第51回日本生体医工学会大会の大会2日目(5月11日)に 福岡国際会議場で行われました。

授賞式の模様です。

ashihara

 

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雑誌Heart Rhythm 2012のEP Newsに芦原貴司先生の紹介されました。

下記の論文がHeart Rhythm 9(3):471,2012.にて紹介されています。
Ashihara T, Haraguchi R, Nakazawa K, Namba T, Ikeda T, Nakazawa Y, Ozawa T, Ito M, Horie M, Trayanova NA. The role of fibroblasts in complex fractionated electrograms during persistent/permanent atrial fibrillation implications for electrogram-based catheter ablation. Circ Res. 110(2); 275- 84, 2012.
(2012.04.03)

 

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第15回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時: 4月24日(火) 19:00〜
会場: 教職員ロビー
演者: 黒田 祐介先生 (慶應義塾大学 循環器内科)
    吉田 善紀先生 (京都大学 iPS細胞研究所 CiRA)
演題:ヒトiPS細胞を用いた新しい疾患の診断と治療−臨床遺伝病研究のあたらしいBreakthrough−

 

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第14回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時: 3月27日(火) 19:00〜
会場: 教職員ロビー
演者: Prof. Wu Jie 先生
演題: A partial dominant negative mutation of KCNQ1 - G269S affects protein kinase A-mediated up-regulation of IKs channels and causes adrenergic-triggered long QT syndrome.
(2012.03.28)

 

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2012.03.18 受賞報告

 大野聖子先生が平成23年度日本心臓病財団研究奨励を受賞されました。

研究課題名:心臓カルシウムチャネル異常に伴う遺伝性心臓突然死症候群のメカニズム解明

☆当科教授より☆
この奨励賞は、過去で素晴らしい業績をもち、実現性の高い研究 テーマを提案された若手研究者に与えられるものです。全国から沢山の応募があるなか10名のみに与えられます。今回、みごとに選ばれ獲得されました。今後の研究に、はずみがつくものと思います。
(2012.03.18)

 

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2012.02.07 受賞報告

小澤友哉先生が第24回京滋奈ハートリズム研究会で”優秀演題賞”を受賞されました。

第24回京滋奈良ハートリズム研究会 において小澤友哉先生が”優秀演題賞”を受賞され、
第27回不整脈学会学術集会開催時開催の西日本合同症例検討会において発表されることが決定しました。

小澤友哉、伊藤 誠、道智賢市、宮本 証、中澤優子、芦原貴司、杉本喜久、堀江 稔:二次性心筋障害における刺激伝導系が関与すると思われる心室頻拍に対するカテーテルアブレーション根治術。
(2012.02.07)

 

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研究奨励賞受賞

大野聖子先生が財団法人宮田心臓病研究振興基金の未成年心臓血管病の学究等に対する奨励金に採択されました。

研究課題名:運動誘発性QT延長症候群のメカニズム解明および新規治療法の確立
(2011.12.22)

 

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第13回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時: 12月20日(火) 19:00
会場: 教職員ロビー
演者: Dimitar P. Zankov 先生
演題: Regional variations of IKs function in guinea pig heart. Effects of chronic AT II treatment.
(2011.12.20)

 

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Circulation Research 2012;110(1)に芦原貴司先生の論文がアクセプトされました。

Ashihara T, Haraguchi R, Nakazawa K, Namba T, Ikeda T, Nakazawa Y, Ozawa T, Ito M, Horie M, Trayanova NA. The role of fibroblasts in complex fractionated electrograms during persistent/permanent atrial fibrillation implications for electrogram-based catheter ablation. Circ Res.110(2):275-84, 2012.

(2011.12.19)

 

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第40回CPCを開催致しました。

日時: 平成23年12月7日(水) 午後6時から
場所: 臨床講義室3(臨床講義棟2階)
担当: 病理学講座(分子診断病理学)・循環器内科(八木典章先生)
症例: 『意識障害と高BNP血症の加療中にコレステロール塞栓症を伴った症例』
(2011.12.8)

 

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BMJ Editor's choiceに選ばれました。

Yamada H, Shigemori W, Ryujin Y, Wada H, Oguma T, Osawa M, Nagao T, Nakano Y. Tracheal Fistula Associated with Bevacizumab 20 Months after Mediastinal Radiation. BMJ Case Reports published online 29 November 2010. (2011.12.02)

 

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2012.10.29 受賞報告

芦原先生が経済産業省デジタルコンテンツEXPOで、Innovative Technologiesをグループ受賞・さらに特別賞を受賞。

 

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2012.10.15 受賞報告

木村紘美先生が第29回日本心電学会学術集会において第17回日本心電学会学術奨励賞を受賞されました。

 

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2012.8.27 受賞報告

林 秀樹先生が第25回京滋奈良ハートリズム研究会において最優秀演題賞を受賞されました。

 

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2012.08.06 受賞報告

服部哲久先生が滋賀医科大学平成24年度学長裁量経費(若手萌芽研究)による研究助成に採択されました。

 

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第12回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時: 平成2011月21日(月) 19:00〜
会場: 教職員ロビー
演者: 朝野 仁祐 先生 (大阪大学大学院医学系研究科循環器内科 助教)
演題: 循環器領域におけるゲノム・エピゲノム研究
(2011.11.22)

 

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第11回リサーチセミナー【特別講演】を開催致しました。

日時: 平成2011月1日(火) 19:00〜
会場: 教職員ロビー
演者: 渡部 裕 先生 (新潟大学医学部第一内科 助教)
演題: 遺伝性不整脈研究の現在と将来の展望
(2011.10.17)

 

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2011.09.18 受賞報告

  

大野聖子先生が先生がAPHRS2011のYoung Investigator Award Basicを受賞されました。

Ohno S, Zankov DP, Ding WG, Itoh H, Makiyama T, Doi T, Shizuta S, Hattori T, Miyamoto A, Naiki N, Hancox JC, Matsuura H, Horie M. KCNE5 variants are novel modulators of Brugada syndrome and idiopathic ventricular fibrillation. (APHRS2011 & 26th JHRS 28th JSE 合同学会2011.09.18-22 福岡)

授賞式の模様です。

ohno

 

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2011.09.27 受賞報告

 川村美朋子先生が日本心電学会誌最優秀論文賞を受賞されました。

Kawamura M, Nagaoka I, Kenichi, Nishio Y, Itoh H, Kimura H, Miyamoto A, Mizusawa Y, Jito Y, Ishida K, Ito M, Makiyama T, Ohno S, Sumitomo N, Oyama K, Horie M. Mutations of the cardiac ryanodine Recepter (RyR2) gene in catecholaminergic polymorphic ventricular tachycardia.(APHRS2011 & 26th JHRS 28th JSE 合同学会2011.09.18-22 福岡)

授賞式の模様です。(2011.09.27)

kawamura

 

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