後期研修プログラム

後期研修の骨子

 内科医としての総合臨床能力の獲得を保証します。
 本人の特性にあわせた幅広い研修の選択を可能にします。
 自信が持てる臨床専門領域を獲得する研修を保障します。
 短期間で多くの研修成果の認定を可能にする研修システムを構築します。
 女性医師の特性を考えた研修を保障します。


当講座における研修内容

研修システム
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 後期研修1年目は全般的研修を行うため、内分泌代謝内科・腎臓内科いずれの症例も、入院担当医として治療に当たっていただきます。各科代表的疾患の年間入院症例数については、糖尿病(約300名)、ネフローゼ・腎炎等の一次性糸球体疾患(約100例)と豊富で、総合的臨床能力を養うのに充分な研修が可能です。また、放射線診断研修を必須としています。

 後期研修2年目の夏に内科認定医を取得し、その後内科専門医をめざします。3年間で内科専門医を取得することを目標としています。2診療科の関連学会専門医は内科認定医取得後、2ないし3年間の研修しを経験した頃に 取得可能な時期となります。

 後期研修2年目より大学院での研究が可能で、シニアレジデント職のまま大学院に入学し(社会人入学)、博士号を取得することも可能です(医学博士)。また、女性医師の場合、この時期に 出産・育児で休学されることが多いですが、他の時期でも 出産・育児が可能になるよう、医局とみなさんとで相談し、両立ができる道を 提供していきます。

 関連病院へは 卒後4年目以降で研修することが可能になるのが 通例ですが、こちらの時期についても 医局とみなさんとで相談の上、最適な時期を提供できるよう 検討を重ねています。研修する関連病院についても、私たちの教室は 滋賀県内の大規模拠点病院を ほぼ網羅しているため、2診療科以外で研修を志望される内容に沿う形で(例えば 消化器内科の研修もしたい、など)、研修先を 相談させていただくことが可能です。

 


 

後期研修プログラム
内分泌代謝内科 研修
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