研究室の使命と目的   現在実施中の臨床研究
 神経診断治療学部門は、神経難病の診断法の開発を重点目標として、平成21年4月に分子神経科学研究センターに改組・設立された神経難病治療学分野を平成28年4月に改組・発展させて設立した研究室です。神経変性疾患の解決には、できるだけ早期に正確に診断する診断技術と有効な治療法が重要です。神経診断治療学部門は、遺伝子診断、体外診断、病理診断から高磁場MR画像装置を用いた最先端の画像診断法まで、神経変性疾患を早期に正確に診断できる診断法と神経難病の根本治療法の開発研究に取り組んでいます。   承認番号28-26
パーキンソン病およびその関連疾患におけるミトコンドリアフェリチンに関する研究

承認番号28-218
認知症のMR画像診断薬の開発

承認番号29-004
アルツハイマー病におけるa1-キメリンの機能的意義の解明

承認番号29-114
認知症の脳内免疫炎症反応に関する研究
(研究代表者 国際共同研究部門 Douglas G Walker教授

承認番号29-115
アルツハイマー病におけるタウリン酸化経路の神経病理学的解析
承認番号29-173
鼻粘膜を用いたアルツハイマー病の診断法開発のための基礎研究