神経難病研究センター 創薬研究部門 滋賀医科大学

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学部生募集



滋賀医科大学 神経難病研究センターの森 雅樹です。

共に科学のおもしろさを探求し、小児難病の理解と治療に
つながる研究に取り組んで下さる方を探しています!
若く貴重な時間を、世界を舞台にした科学研究で共に
世界に挑戦しませんか。

卒後のキャリアを見据え、技術習得し、その後のサイエンティスト人生 あるいは社会人人生 を
生き抜いていける技能と力量の習得を支援します。

お気軽にご相談、ご連絡下さい!

現在の研究内容は以下の通りです。

[研究内容]

小児難病治療学
大人にはなく子供にだけある特徴 「小児特性」 に着眼して、小児難病の新たな治療法の発見に挑んでいます。

細胞競合
細胞はお互いをどのように認識し、対話するのか?
細胞競合による臓器の品質コントロールとサイズコントロールの役割を調べています。

細胞の物理特性 マイクロレオロジー (九州大学 水野大介先生との共同研究)
1細胞レベルで観察すると、細胞の驚くべき物理性質が浮かび上がります。
九州大学 理学研究院 物理学部門の水野大介先生との共同研究で、 生物学アプローチだけでは見えない生命の側面を調べています。

バイオインフォマティクス
無数ともいえる生体因子の挙動をどうすれば理解できるでしょうか?
コンピュータを使った解析により、人知の及ばない生命動態の解明を目指しています。

小児先天代謝疾患ハンター症候群のモデルマウス研究
CRISPR-Cas9などのゲノム編集技術と高速シーケンサーによるエキソーム解析により、疾患遺伝子変異の機能解析を計画的に行える環境が整いました。 モデル生物を用いた疾患研究を推進しています。


ラボ内イベント
◆ラボ・ミーティング
  週1回のグループ・ミーティング。各メンバーの研究の進捗状況のシェア。課題解決のためのブレインストーミング。

◆マンツーマン・ミーティング
  週1回の個別ミーティング。各個人の課題にフォーカスしたより詳細な課題抽出や解決策の模索。

◆プログレス・リポート
  神経難病研究センターに所属する研究室の合同ミーティング。週1回。

◆ジャーナル・クラブ
  各メンバーが個々の研究や今後のサイエンスの発展にとって「最も重要」と考える論文の抄読会。週1回。

◆テキストブック・リーディング・ミーティング
  脳・神経科学または習得段階に応じてベーシックなテキストの輪読会。(毎週開催)
   現在は「統計学」の学書の輪読会を開いています。

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