神経難病研究センター 創薬研究部門 滋賀医科大学

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研究内容

小児難病治療学

  大人にはなく子供にだけある特徴 「小児特性」 に着眼して、小児難病の新たな治療法の
  発見に挑んでいます。

細胞競合

  細胞はお互いをどのように認識し、対話するのか?
  細胞競合による臓器の品質コントロールとサイズコントロールの役割を調べています。

細胞の物理特性 マイクロレオロジー(九州大学 水野大介先生との共同研究)

  1細胞レベルで観察すると、細胞の驚くべき物理性質が浮かび上がります。
  九州大学 理学研究院 物理学部門の水野大介先生との共同研究で、生物学アプローチだけでは
  見えない生命の側面を調べています。

バイオインフォマティクス

  無数ともいえる生体因子の挙動をどうすれば理解できるでしょうか?
  コンピュータを使った解析により、人知の及ばない生命動態の解明を目指しています。

小児先天代謝疾患ハンター症候群のモデルマウス研究

  CRISPR-Cas9などのゲノム編集技術と高速シーケンサーによるエキソーム解析により、
  疾患遺伝子変異の機能解析を計画的に行える環境が整いました。
  モデル生物を用いた疾患研究を推進しています。