滋賀医科大学 眼科学講座

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滋賀医科大学医学部付属病院
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ご挨拶


教授挨拶


3代目教授 大路正人教授
大路正人教授

初代の稲富昭太教授、2代目の可児一孝教授に続いて2005年4月より滋賀医科大学眼科学講座を担当させていただいている大路正人です。医科大学と附属病院の使命は現在ある最高の医療の提供と未来の医療を創造すること、それを可能にする医師の育成であると考えています。

【診療】 人は外界からの情報の90%を「見る」ことから得ています。見えることで得られる高いQOLを維持することが眼科医の使命です。白内障などの一般診療を高い水準で提供することに加えて、大学病院の使命として重症眼疾患の治療にも重点をおいています。網膜硝子体、弱視斜視、神経眼科、緑内障、色覚異常、角膜についてはそれぞれ専門医師が担当し、最先端の診療を行なっております。重症眼疾患の診療を充実させるためにも、近隣の病院や診療所との連携をこれまで以上に強めたいと考えています。

【教育】 滋賀医大眼科は滋賀県唯一の医育期間としてこれまで100名近くの眼科医を育成し、滋賀県ならびに近隣の府県の眼科医療の一翼を担っております。高い水準の医療を提供でき、さらに医学の発展にも貢献できる志の高い眼科医を育成することが重要です。学生や研修医には実践的な教育を行い、眼科専門医にはさらに高度な医療を目指した指導を心がけています。

【研究】 臨床講座として診療で発生する難問を解決するための研究に力を注いでいます。これまで治療できなかった難治性疾患に対する新しい治療法、これまでより侵襲の少ない治療法の開発を目指して研究を行なっています。網膜硝子体疾患や斜視弱視・眼球運動障害に対する新たな診断法や治療法の開発、色覚の遺伝子研究などには特に力を注いで取り組んでおります。

「明るく、楽しく、活発な眼科」を合言葉に
患者さんのためになる眼科を目指していきたいと考えております。