滋賀医科大学 眼科学講座

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滋賀医科大学医学部付属病院
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新着情報


医局だより


2017年4月より外来担当医が変更となります。

1.2017年4月からの外来当番表
     外来当番表
   1診       2診      3診      
月:大路正人   西信良嗣   小幡峻平
火:柿木雅志   森 崇正   向所真規   
水:澤田修     岩佐真紀   向所真規   
木:東山智明   伊藤友香   田寺正樹
金:澤田智子   南川貴之      

専門外来(完全予約制)
月:am:緑内障(森)、pm:網膜(澤田智子・伊藤)
火:am:緑内障(南川)
水:pm:網膜(柿木)
木:am:網膜(澤田修)、斜視(岩佐)、コンタクトレンズ(岸)、pm:色覚(山出・村木・岩佐)、pm:ロービジョン(澤田智子)
金:am、pm:網膜・眼炎症(西信)、斜視(東山)、pm:眼形成(田寺)

すべての曜日で初診、再診すべて受け付けます。
初診受付時間は8:30〜10:30です。
専門外来については完全予約制ですので、眼科外来にお問い合わせ下さい。
TEL:(14時から16時まで)

2.2017年10月、11月の休診のお知らせ
    10月10日 (火) 緑内障(南川)
    10月12日 (木) 東山
    10月12日 (木) 網膜(澤田修)
    10月13日 (金) 斜視(東山)
    11月 9日 (木) 東山
    11月10日 (金) 斜視(東山)
    11月13日 (月) 大路
    11月20日 (月) 網膜(澤田智子)

3. 【黄斑浮腫の治療】
 現在、糖尿病黄斑浮腫、網膜中心静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫に対して積極的に治療をしております。現在ルセンティスおよびアイリーアの保険適応症は、中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、糖尿病黄斑浮腫および病的近視における脈絡膜新生血管となっています。適応は当院にて判断させていただきますのが、ご紹介していただける症例がございましたら、よろしくお願いいたします。

4. 【加齢黄斑変性の治療】
 加齢黄斑変性に対し、ルセンティス、アイリーアが保険で承認されました。ご紹介いただきましたら、ルセンティス、PDT、治験、アイリーアなどの治療を選択させていただきます。よろしくお願いいたします。

5.「日本網膜硝子体学会における網膜硝子体手術・治療情報データベース事業」について
 本邦における網膜硝子体手術が全国でどのように行われているか、を理解することは現状の課題を洗い出し、それをどのように改善することができるのかといった将来の医療に向けての提言につながります。そのような取り組みの一つとして、日本網膜硝子体学会は施設の枠を超えた全国規模の疾患登録のシステムを確立いたしました。全国の協力施設から集められる病気、治療、そしてその効果の情報を集計することにより、将来的にはより負担が少なくよりよい結果をもたらす網膜硝子体手術が実現できるようにと考えています。
                                                     日本網膜硝子体学会 理事長
                                                                石橋達朗
@ 本事業への参加について
本事業への参加は患者さんの自由な意思に基づくもので有り、参加されたくない場合はデータ登録を行わないように拒否していただくことができます。なお、登録を拒否されたことで日常の診療などにおいて不利益を被ることは一切ございません。
A データ登録の目的
よりよい医療を提供するために医療の現状をデータとして登録することが重要です。本事業では体系的に、そして継続して登録されたデータに基づいて網膜硝子体手術の質の改善に向けた検討を行います。国内外の疾患登録事業ではこのような臨床現場に根付いた事業によって医療の質の向上の大きな成果が上がっています。
B 登録される情報の内容
登録される情報は日常の診療で行われた検査や治療の契機となった診断、手術や各種治療の方法等となります。これらの情報だけで個人を特定することは良いではありませんが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや安全管理にあたっては関連する法令や取り決め(個人情報保護法、疫学研究の倫理指針、臨床研究の倫理指針、医療情報システム安全管理に関するガイドライン、等)を遵守して行います。
C 登録される情報の使われ方
登録される情報は参加施設の治療成績向上、疾患の疫学分析などとしてフィードバックされます。この際に用いられる情報は集計後、分析後の統計情報となりますので、個人を特定できる形で公表することは一切ありません。情報の公開にあたっても日本網膜硝子体学会理事会で十分に議論し、そこで承認を受けた情報のみが公開の対象となります。
お問い合わせについては受診された眼科診療科または日本網膜硝子体学会疾患登録事務局までご連絡ください。
                                           日本網膜硝子体学会・疾患登録事業事務局

6.当科で行っている研究「網膜硝子体疾患に対する硝子体手術による網膜構造変化の検討」について
 硝子体手術の技術は日々進歩してきており、安全かつ効果的に治療できるようになってきています。また、手術前の眼底検査も進歩し、非侵襲的に手術前の網膜構造を詳細に評価できるようになってきています。
 そこで、硝子体手術前後の網膜構造の変化や、網膜構造変化と視力変化との関係を解析させていただくことによりより的確な手術適応の決定や、より適切な手術手技の選択が可能となることが期待されます。患者様のカルテデータを解析することになりますが、個人情報は保護されますので患者様に不利益が生じることはありません。ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
【眼科医局】077-548-2276

7.研究会のお知らせ
第245、246回滋賀眼科症例検討会
第244回滋賀眼科症例検討会に多数ご参加していただき、ありがとうございました。
次回以降は下記の日程で予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。
※当日は眼科専門医カ−ドをお持ちください。
※車で来場された方は、会場まで駐車券をお持ち下さい。 
    
第245回 2018年3月15日(木)17:00〜19:00

第246回 2018年9月 6日(木)17:00〜19:00

第34、35回さざなみ眼科研究会
第33回さざなみ眼科研究会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。
次回は下記の日程と演題で予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。
※当日は眼科専門医カ−ドをお持ちください。

第34回 2017年11月18日(土) 
場所:びわ湖大津プリンスホテル「淡海」  午後3時開始
特別講演 杏林アイセンター 井上 真 教授
       国立成育医療研究センター眼科 仁科幸子 先生

第35回 2018年4月7日(土)
特別講演 鹿児島大学 坂本泰二 教授
       札幌医科大学 大黒 浩 教授

第36回 2018年11月10日(土)
特別講演 京都府立医大 外園千恵 教授
       琉球大学 古泉 英貴 教授
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    いつもありがとうございます (^ ^)V
ご要望・ご意見・ご質問は hqophth@belle.shiga-med.ac.jp まで
発信元 滋賀医大眼科医局(柿木)
      大津市瀬田月輪町 TEL 077-548-2276, FAX 077-548-2279 
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