神経グループ
担当者:
竹内義博
高野知行
吉岡誠一郎
松分久美子
大野雅樹
担当者(発達外来):
澤井ちひろ
岡田眞子
龍田直子
阪上由子
血液・腫瘍グループ
担当者:
太田 茂
多賀 崇
加藤博文
奥野計寿人
野村明孝
血液・腫瘍グループWEBサイト
循環器グループ
担当者:
中川雅生
藤野英俊
宗村純平
西島節子
岡本暢彦
神谷 博
古川央樹(国立循環器病センター国内留学中)
小児心臓病に対し診断から内科的治療を総合的に行っています。
手術が必要な先天性心疾患については、他施設(京都府立医大附属病院、国立循環器病センターなど)と連携をとり、治療を行っています。
診療内容
小児心臓病(先天性心疾患、小児不整脈、心筋症、川崎病など)に対する診断、内科的治療、外来診療を担当しております。入院治療は患者さんの年齢や重症度に応じ、集中治療室(ICU)や新生児集中治療室(NICU)、小児科病棟にて行っております。ICU治療を専門とする集中治療部医師、NICU治療を専門とする新生児医師と協力し、より質の高い治療を目指しております。
主な対象疾患
先天性心疾患全般、小児不整脈、心筋症、川崎病罹患後冠動脈疾患などを対象としております。心臓カテーテル検査は年間約50例施行しております。カテーテル治療としては、心房中隔裂開術あるいは肺動脈弁狭窄症、術後肺動脈狭窄、大動脈弁狭窄症や大動脈縮窄などの狭窄病変に対するバルーン付きカテーテルによる形成術、側副血行路に対するコイル塞栓術などを行っています。またWPW症候群や房室結節性頻拍症などの不整脈に対するカテーテルアブレーションを循環器内科と協力しながら施行しております。その他QT延長症候群の診断、治療にも積極的に取り組んでおります。
検査内容
毎週火、金曜・・・心臓エコー検査
毎週金曜 ・・・運動負荷(トレッドミル)検査
毎週木曜 ・・・心臓カテーテル検査
その他 心筋シンチ、CT、MRI検査等も随時行っております。
内分泌・代謝グループ
担当者:
丸尾良浩
森 麻美
高橋浩子
松井克之
三村由卯
太田依子
新生児グループ
担当者:
越田繁樹
柳 貴英
当院の新生児部門は2003年に6床の新生児集中治療管理室(NICU)が開設され、2007年に3床の継続保育室(GCU)を加え9床の規模です。2009年にはNICU9床、GCU6床の計15床に増床予定です。
2007年の入院数は約100名で、出生体重1500g未満の極低出生体重児13例、年間の呼吸管理数は18例でした。先天性心疾患・先天性代謝疾患・神経疾患などの専門管理を要する新生児疾患に対しても、それぞれの専門医師と連携をはかりながら管理を行っています。
また、新生児外科疾患に対しては小児外科や脳神経外科の協力を得て管理を行っています。未熟児網膜症に関しては眼科専門医師による定期的な診察を行い、視機能の予後改善に努めるなど他科との連帯も積極的に行っています。
NICU退院後のフォローアップに対しても、新生児部門はもちろん小児循環器部門、小児神経部門などの小児専門外来にて定期的な診察を行っています。
腎臓グループ
担当者:
澤井俊宏
野村康之
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