ブルーベリーな日々

5年ほど前に家を建てた時に、庭に木を植えたのですが、どうせ植えるなら全部、実のなる木にしようと考えて、はっさく、デコポン、そしてブルーベリーの木を植えました。
玄関先に植えたブルーベリーは、初年度は適当に世話をしたにも関わらず、ある程度の実をつけ、収穫することができました。やはり、実のなる木にして良かったと思ったものです。
これにかなり気を良くした私は、暴走。ネットで、良さそうだと思った品種のブルーベリーの苗を10種類以上、買ってしまいました。それでも飽きたらず、挿し木で増やすわ、接ぎ木は試みるわで、庭はひどいありさまです。挿し木が特に悪性で、50鉢は増えました。doubling timeが早すぎです。今は少し落ち着いていますが、この辺の話はまたの機会に。

今年は、受粉作業をサボったおかげで、収穫量は減りましたが、それでも十分な量を収穫する事ができました。数本ある大きな実がなる品種からは、500円玉サイズの大きな実が収穫できました。こういった大きな実は主に生食しています。小さい実も生食しますが、食べきれないので、冷凍して保存しています。

毎年、何せ大量に収穫できるので、今年はとうとう専用冷凍庫を買ってしまいました。冷凍した実は、ジャムにしていくのですが、これが作って作っても、食べても食べてもなかなか無くなりません。なので、周りの人に配る(正確には押しつけるですが、)を繰り返しています。今年もまた、たくさん作らないとダメです。

by ヴィアトール青年

editor’s comment
ちょっとした兼業農家の様相ですね。滋賀県の気候がブルーベリーに適しているのでしょうか。老後にやり方教えて下さい。うちも来年もまたジャム頂きます。