これでれっきとしたバルササポーターの一員だ!

カンプノウ! 聖地の響き! カンプノウとは、スペインのバルセロナにあるサッカースタジアムのことです。ここを本拠地にするのが、言わずと知れたFCバルセロナ。サッカーのあまり知らない人でも、バルセロナに所属するメッシの名前くらいは知っているでしょう。スペイン国内のみならず世界中で超有名なクラブで、おそらく日本でもかなりの数のバルササポーターがいるはずで、その数は、京都サンガのサポーター数よりも多いかもしれません。

そう、行ってきました! そのカンプノウに! 実は、ここに行くのは2度目なんですが、前回はスタジアムツアーだけでした。ガウディの建築物巡りを一つ減らして、無理やり家族を連れて行きました。10万人収容の空のスタジアムを見て、バルサの展示室を見て、もっとバルサファンになりました。

今回、バルセロナでの学会参加のついでに、そのカンプノウでFCバルセロナの試合を見るチャンスの得たのです。演題が通った時からFCバルセロナの日程をチェックする日々。学会期間中にカンプノウで試合があることを確認した時は、小さくガッツポーズ。「おー、メッシが見れる」「ぼこウマのシャビ、イニエスタ、セスク・ファブレガスが見れる」「久保君に会いたい」 ネイマールまで移籍してきて、もう世界代表のような面子です。念入りに席をチェックして、同僚に無断でチケットを購入していました。

試合当日、気合いの1時間半前にカンプノウに到着。お土産ゲットするために、巨大なオフィシャルショップに直行し、狙いのグッズをゲットしてスタジアム内へ。ここではお土産用のユニフォームは購入しましたが、自分用のユニフォームは購入しません。またスタメンが発表されましたが、知っている選手は7人程。これではサポーターだと言うことがはばかれるレベル。

7万5千人を飲み込んだカンプノウではバルセロナ優位で進行していきます。後半30分で2-0 すでに何人かのサポーターは、帰り渋滞を避けるために足早にスタジアムを後にし始めます。しかし、そこからドラマが始まるのです。対戦相手のセビージャは、完全アウェーの環境で果敢にカウンターを繰り出し、なんと終了間際に同点に追いついてしまったのです。意気消沈するバルササポーター達。私も気分はもやもや病です。ところが、ロスタイムにメッシのスーパープレーから奇跡の勝ち越しゴール!! スタジアムは歓喜に包まれました。私も知らぬ間に、立ち上がってガッツポーズを繰り返していました。この時、サポーターに成れた気がしました。ライトサポーター、にわかサポーター、アンクルサポーター、いろんなサポーターがいていいじゃないですか、楽しけりゃ! 応援しながら楽しむ、それが「サポーター」だと思います。まあ私はミーハーサポーターですけどね。

さて次はマンUサポーターになる番だ!マンチェスターで学会ないかな!?

by 本当はガンバサポーター

editor’s comment
自分用のユニフォームを購入しないのは理由があったのでしょうか?マンUのためにとってあるとか、、、? 満席の競技場の写真が迫力ありますね。スペインって本当に景気悪いのでしょうか。