平たい顔族の悩み

先日、古代ローマの浴場技師が現代日本(劇中では平たい顔族)にタイムスリップする映画の続編を見に行きました。
なかなか面白かったのですが、このような映画が作られる事自体、日本人は温泉好きな国民だと思います。
自分も温泉が好きで休暇時によく行きますが温泉といっても山や海辺、洞窟の中など様々な場所にあったり、成分も硫黄や塩泉、炭酸泉他などあり効能も様々です。昔の人も、この効能に対する熱意が強い人が多く、草津温泉などは源泉の温度が50度〜90度と非常に熱いにもかかわらず、水を加えて冷ますと効能が落ちるという理由で空気と攪拌することで温度をさげる湯もみや、高温の湯に大人数が一斉に入ることで湯の温度を下げる時間湯など特殊な入浴法の伝統があるくらいです。正直効能に関しては過度の期待はしていませんが、浴場の看板に効能の一覧が掲載されていると不思議と(特に症状がないにもかかわらず)体調が良くなる気がするものです。
ここ数年で西日本の近場の温泉は結構回ったのですが、元来温泉は交通の便の悪い場所にあるため東〜北日本の温泉地に行こうと思うと行くだけで丸一日かかることも多いことから気軽には行けないことが悩みの種です。また温泉の成分でも多くの割合を占める硫黄泉は匂いが強く、帰った後も服やカバンなどに匂いが残ります。車で行くと、車の中の硫黄臭が長い間しみついて取れなかったので電車で行くことにしているのですが体中から硫黄臭がしているような気がして非常に気になります。皆さんはこのあたりの対処はどうされているのでしょうか。これさえ解決できればもっと気楽に温泉にいけるのですが。



by ジャムおじさん

editor’s comment
温泉ってやっぱり最高ですよね。一日何度も風呂に入るというのが非日常で良いです。西日本から伊豆/箱根方面はアクセスが悪いですが一度行ってみたいです。