A brief report in RSNA 2015

A brief report in RSNA 2015, Nov 29th

皆様

時差ボケがひどく皆様への報告が遅れてしまいすみません。一昨日から始まりま したRSNAシカゴのようすを簡単におしらせいたします。
今年は、今のところ雪もふらず、最低気温も摂氏0度ぐらいで、温かく感じます。

昨日はK林K弘先生とW辺先生のscientific poster sessionがありました。W 辺先生の体温付近で粘性が変化するように調整された塞栓物質(TR流体)の有用 性に関する発表には、一人の先生が長い時間質問され、W辺先生は少し緊張して いるようにも見えましたが、的確に説明され、質問された先生も納得されている ようでした。二つとなりのモニター間で、慢性疾患別のポート留置に関連する感 染症発症の頻度に関して発表されていたK林先生は、いろんな質問に、早口の英 語で熱心に結構長い時間discussionされていました、さすがだなと感じました。 他の領域のposter sessionも多くの先生が参加されている印象でした。

夜は、T屋先生のおすすめのステーキハウスで食事しましたが、T木先生やU村 先生も元気で、肉、ワインを、最後はボリュームたっぷりのアップルパイも堪能 されていました。

今日は、PM2:50からT澤先生のscientific sessionがあります。

失礼致します。



N谷 拝