臨床看護学講座(老年)ゼミの卒業論文発表会

 2019年3月8日にゼミ生(第22期生)の藤井大地さんと山根早貴さんが卒業論文発表を行いました。

藤井さんは2018年5月にマレーシアへ短期留学し、「宗教・多民族文化」と「健康・医療」との関係を視点とした考察を行いました。山根さんは2018年8月に認知症患者ケア技術の一つであるユマニチュードに着目した実態調査を行い、急性期病院における看護師のケアの実際をまとめました。


発表会では老年ゼミ生(第23期生)と卒業生(第21期生)も参加し、後輩からの研究に対する素朴な質問から、臨床の現場からの意見・考察といった発言が飛び交い、活発な意見交流となりました。

<卒業論文タイトル>
■藤井大地:マレーシア国民大学への海外研修についての報告 -宗教が健康・医療に及ぼす影響に対する考察-
■山根早貴:急性期病院看護師の高齢患者に対するコミュニケーションの実態

2019年03月15日