減量手術 スケジュール
< 術前>
原則的に外来で施行
術前入院
< 術後>
術後は検査が少ないように見えますが、体の状況に応じて適宜追加しますのでご了承ください
退院は術後2週間を予定、「点滴なしで尿量800ml」を目安として退院延期いただくこともあります。
< 退院後の外来で>
レントゲン 心電図 胃内視鏡、ピロリ菌 腹部造影CT 胃透視バリウム検査(1回目:胃の形の確認等) 睡眠時無呼吸に関する検査 血液検査:貧血、肝機能、血栓症マーカー、感染症(HIV検査含む)、動脈血(酸素が十分か確認) 尿検査(筋肉が落ちていないか確認) 肺機能検査(麻酔前には一般的に実施されます) 腹囲(週1)、体重(1日4検):日内変動の大きさにより術後の点滴管理が変わります 骨塩定量検査:体脂肪量、筋肉量測定が目的です 心エコー 写真撮影(外観を撮影いたします:術後と比較します) 胃透視2回目:砂糖水を飲んで実施します、胃腸の動きを確認します シネMRI(胃腸の動きを確認します) 下肢静脈エコー:静脈の中に血栓ができていないかを確認します 血管内皮機能検査:動脈硬化症の検査です 経口糖負荷試験:糖尿病の検査です。砂糖水を飲んで施行。 栄養指導、呼吸商測定(術後の食生活についての説明、寝ているときのエネルギー消費、脂肪燃焼を確認) 心理テスト(手術は精神的にストレスを生じます、その大きさを測定します) 飲水量と尿量検査(脱水症とならないように、術前より管理します) 術前腹部単純CT(手術直前のお腹の様子を観察します) 満腹度・満足度調査票(食事前後の空腹感・満腹感を調査しています) 飲水量と尿量検査(脱水症予防):点滴中止や退院許可の判断材料です 血液検査(貧血、脂肪燃焼、血栓症、炎症反応を確認します) 尿検査(筋肉が落ちていかないか確認します) 血管内皮機能検査:手術により血管の機能が改善しているかを確認します 満腹度・満足度調査票(手術により、空腹感がどの様に変化しているかを確認します) 胃透視3回目(胃の狭窄、動きを観察) シネMRI(砂糖水:胃腸の動きを観察) 糖負荷試験、血管機能検査 満腹度・満足度調査票