乳腺外科 患者さま向情報ページ

乳がんと闘う すべての方に 適切な医療を




診療について

特長

私たちは、滋賀県唯一の大学病院の診療科として、最先端の乳腺医療を患者さんに提供しています。
大学病院の利点である、放射線科など他の診療科との連携、共同診断(定期的な乳腺カンファレンス開催)
強みとし、ひとりひとりに合った医療を提供しています。

女性医師も多数在籍し、患者さんの心に寄り添った医療を心がけています。
2016年10月より形成外科が開設され、乳房再建術も積極的に行っています。
(乳癌手術と同時である一次再建、乳癌治療が落ち着いてからの二次再建、どちらも可能です)

センチネルリンパ節生検は患者さんに被爆がなく、同定率の高い蛍光法色素法の併用を行っています。
病理診断科の協力により術中迅速病理検査が可能で、がんを一度に取り切る手術をおこない、
不要な再手術をへらしています。

滋賀がん・生殖医療ネットワーク(OF-Net)の呼びかけ施設である当院 母子女性診療科と連携し、
妊娠中や妊娠希望の乳がん患者さんに対する専門性の高い診療を行っています。

良性腫瘍に対しては、必要に応じて、整容性に優れた内視鏡補助下手術を行っています。


診療実績(2015年)

 乳がん手術(初発91例 再発8例)
 乳房再建術 7例
 乳房良性腫瘍 13例



診療内容


乳房に関する各種疾患(乳がん、乳房良性腫瘍)
 マンモグラフィ、乳腺超音波検査(エコー)、
 細胞診、組織診(針生検、マンモトーム生検)、
 CT、MRI、シンチグラフィ、PET-CTなど

必要なときには初診当日に組織・細胞の検査をするなど、迅速な対応を行っています



ごあいさつ

受診希望の方へ…外来担当表、関連病院の乳腺外来など