1. ルート
  2. 概要
  3. 病院概要

病院概要

                                                  (H28.10月更新)

滋賀医科大学附属病院の概要とその特徴

 
“地域を原点に、滋賀から世界に挑戦する滋賀医科大学”
滋賀医科大学附属病院は、滋賀県における地域医療の担い手としての役割を原点として「地域に支えられそして、広く世界に飛翔する医科大学」を理念に倫理性、科学性、人間性に富んだ優秀な医師を育てることを目標としています。
1)
滋賀医科大学医学部附属病院概要  (※詳細については、病院HPの“病院概況”を参照してください。)
所在地 〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町
病院長 松末吉隆
病床数 612床
研修可能な診療科 23診療科
研修可能な診療部  1診療部
2) 診療実績(平成27年度)
延入院患者数・・・195,952人
新入院患者数・・・・12,837人
病床稼働率・・・・・・・・87.5%
平均在院日数・・・・・・15.8日
剖検数・・・・・・・・・・・・・28件
年間手術件数・・・・・8,664件
延外来患者数・・・322,429人
救急患者数・・・・・・・8,244人
新手術棟 ドクターヘリポート


研修環境

1)
病棟設備
A・B・C・Dの4病棟でカンファランス室などが病棟内にあります。
2)
研修医ルーム
外来棟1F横と4A病棟内にある双方の研修医ルームとも仮眠ベッド・更衣ロッカー・休憩コーナー・書架などを備え、学習用にLAN接続と電源が使用できる個人専用の机を配備しています。
 
3)
スキルズラボ
シミュレーターラボを院内に完備。各種高度シミュレーター、ダ・ヴィンチトレーナーからICLS・ACLS用のシミュレーターまで設置しています。カテーテル、ステント留置の練習も出来ます。夜間・休日の利用も可能。
腹腔鏡下手術トレーニング 内視鏡下縫合手技トレーニング 腸管縫合・結紮トレーニング
4)
保育所
大学構内に「保育所」があり、研修医も利用しています。病児にも対応しています。
5) 図書館
24時間利用可能です。医学書を中心に図書約14万冊、雑誌約2000種を所蔵し、約800種の雑誌を継続的に受入しています。データベースとしてMEDLINE、医学中央雑誌の検索が可能です。その他、約2000種あまりの電子ジャーナルも利用可能です。
6) 医療情報システム
病院内にはセキュリティの確保された高速ネットワークを敷設済みで、ここには各種サーバ・医療機器及びユーザーが使うワークステーションが接続されており、あらゆる電子診療情報を一元管理しています。 これらは診療・看護の円滑な運用を妨げないヒューマンインターフェースを持ち合わせた操作性に優れたシステムです。
7)
住宅環境及び交通
近年、私立大学(立命館大学、龍谷大学)が設置され、住宅環境もよく、家賃はワンルームマンション(6畳、バストイレ)で、4~6万円程度、周辺にコンビニなども多くあります。また草津地域は人口が急増し、飲食街、その他多くの娯楽施設もあります。交通は名神高速道路IC、京滋バイパスから約5分、最寄りのJR瀬田駅からバスで15分に位置し、JR瀬田駅周辺にはスーパーもあり便利な環境です。(交通アクセス
 
新ICU 予防接種講習会 入院前支援室
 
  院内 タリーズコーヒー   院内 ローソン  


滋賀県の特徴

1)
人口増加県です。
湖南、湖東地区には各種電子機器、コンピューター関連企業、食品、医薬品関連産業の工場が多数存在し、人口は約141万人(平成28年8月1日現在)であります。年齢分布では0-14歳が15%、15-64歳が62
%、65歳以上は23%と極めてよい世代バランスとなっています(平成26年)。更に、特筆すべき特長として滋賀県は日本全体の中でも2025年でも唯一人口が増加することが予想されている県です。
2) 躍動的な"若い年代層の多いエリアです"
大津市は大阪市内へ1時間、京都市内20分の距離にある交通の要地で近畿圏のベットタウンであるとともに、風光明媚で、近畿のリゾート地でありレジャーの楽しめるすばらしい生活環境が作られています。 大学生、新しい産業の振興、リゾートと周辺は若者であふれる活性化した“若い世代のエリア”になっています。
病院側から琵琶湖方面を望む びわこマリンスポーツ びわこバレイ



〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町 TEL:077-548-2436 FAX:077-548-2832
事務局:滋賀医科大学医学部附属病院 医師臨床教育センター(旧卒後臨床研修センター)(E-mail: kensyu@belle.shiga-med.ac.jp)