1. ルート
  2. 後期研修
  3. 平成28年度後期レジデント
  4. 内科後期研修プログラム(各内科診療科共通)

内科後期研修プログラム(各内科診療科共通)

内科後期研修 (レジデント)プログラム

 

 滋賀医科大学の内科学講座は大講座制です!
内科学講座の下に附属病院では
循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・血液内科・内分泌代謝内科・腎臓内科・神経内科
の7診療科体制でそれぞれ特色を持った全人的かつ先進的医療を行っています。
(各診療科の案内については当該診療科をクリックしてください。)
講座の枠や壁を越えた研修指導体制が整備・充実しています!
 
内科の後期卒後研修では、先ず内科学会認定医の取得を目指し、
その後、サブスペシャリティの研鑽により各学会専門医の取得を目標とします。
この目標に到達するために、第一期、第二期、第三期とめりはりをつけた
プログラムを提供しています。

 

第一期
(卒後3・4年目)
卒後3年目 滋賀医科大学医学部附属病院内科レジデント
卒後4年目 滋賀医科大学医学部附属病院内科診療科
レジデント
滋賀医科大学内科関連施設内科診療科内科医員

 

 原則として、初期臨床研修を滋賀医大医学部附属病院・他施設で行ったものを問わず、後期研修は滋賀医科大学医学部附属病院で内科研修をスタートする。研修内容は以下に記すような原則として三つの様態がある。

後期研修1年目(卒後3年目)は、広く内科診療に必要な技能と知識を主治医としての診療を通じて修得し、さらに内科認定医取得要件の充足を目指して、内科ローテートを行うことができる。
  (附属病院内科各部門をローテートすることにより7診療科:循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・血液内科・内分泌代謝内科・腎臓内科・神経内科の専門医の指導の下に研修を行う。この間の研修責任者は内科学講座主任教授が担当する。)

なお、内科各診療科長による面接で上記要件を充たしていると認定される場合には、後期研修1年目(卒後3年目)より内科サブスペシャリティー研修を開始することができる。

また、大学院社会人入学制度(レジデントの身分で滋賀医科大学大学院医学系研究科に就学)を選択することも可能。

 内科サブスペシャリティーの決定は、研修1年目(卒後3年目)修了時までに決定し、研修2年目(卒後4年目)は内科各専門診療科に所属して研修を行うことが望ましいが、複数の内科専門診療科で研修を行うことも可能。
 なお、研修2年目の研修については、各診療科の研修方針に基づいて、附属病院あるいは十分な研修指導体制の整っている関連施設で行う。
第一期研修終了時にはサブスペシャリティーを決定し、各内科診療科に所属して第二期に進むことを原則とする。(ただし、サブスペシャリティーの変更には可能な限り柔軟に対応する。)

<滋賀県内内科関連病院> □で囲んだ病院は全内科診療科から派遣のある病院
 

 

 

<滋賀県外内科関連病院>
 

第二期
(卒後5~8年目)
卒後5年目 滋賀医大内科関連病院内科医員
(滋賀医大研究生在籍)
滋賀医大医学部附属病院内科
(上級)レジデント
滋賀医科大学
大学院
卒後6年目
卒後7年目 滋賀医大医学部附属病院内科
(上級)レジデント
滋賀医大内科関連病院内科医員
(滋賀医大研究生在籍)
卒後8年目

 

原則として、第一期を滋賀医大医学部附属病院で行ったものは関連病院で、関連病院で行ったものは附属病院での第二期研修を行う。各診療科の体制に則して滋賀医大医学部附属病院と関連病院との間での第二期の前半・後半等での交代を随時行う。
第二期ではサブスペシャリティーの研鑽を行うとともに、上級医員として初期臨床研修プログラムの研修医、ならびに第一期レジデントの指導を通じて教育・管理能力を養う。
また、医師として求められる課題探求型解決能力を育成するために、臨床研究・基礎研究に従事することが望ましい。
大学院には、第二期の期間中何れの時期にも進学することができる。
ただし、希望者は社会人特別選抜制度(在職のまま就学する)を活用することができる。

 

第三期
(卒後9・10年目)

 第三期は、内科医師としての将来像を見極める時期であり、様々な態様がある。
1. 大学院生あるいは研究生として研究に従事する中で、研究者としての将来像を見据える。
   
2. 博士号を取得後、留学の道を選択する。
   
3. 附属病院の上級医員として高度・先進医療の担い手の道を進む。
   
4. 関連病院の医員として地域医療の担い手の道を進む。
   
5. がんセンター等、国内の最先端専門医療機関での研鑽の道を進む。
  等々

 

<内科学講座同門の赴任・研修先>  □で囲んだ施設へは教授として赴任
 

<内科学講座同門の留学先>
 


〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町 TEL:077-548-2436 FAX:077-548-2832
事務局:滋賀医科大学医学部附属病院 医師臨床教育センター(旧卒後臨床研修センター)(E-mail: kensyu@belle.shiga-med.ac.jp)