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カリキュラム概要
平成24年度 研修カリキュラム概要
研修の基本理念
研修ポリシー:患者さんから信頼される全人的医療を行うことのできる医師を育成します。
滋賀医科大学医学部附属病院での臨床研修は患者さんから信頼される全人的医療が可能な医師を育ててゆくことです。このためには患者さんやコ・メディカルスタッフを含めた周囲の人々とのコミュニケーション能力が大切です。滋賀医大では、初期トレーニング段階からの患者さんによる講演や診療の基本となる医療安全など数々の基本事項から研修がスタートします。ICLS、麻酔講習なども入れています。初期トレーニングの部分で学外他大学出身者でも病院内の電子カルテ、その他のルールに慣れていくためのオリエンテーションや各種トレーニングコースを設定しています。内科系を将来希望する者は、外科(消化器、乳腺・一般、心臓血管、呼吸器)のうち1つを選択することにより、多角的な医療に対応可能な医師の育成に努めています。滋賀医大は小さな大学病院ですが、和気あいあいとし出身大学による差の無い研修教育をしています。
後期レジデントコースも文部科学省の大学病院連携型高度医療人養成事業に採択頂き、「コア生涯学習型高度専門医養成プログラム」をスタートしました。高度専門医をめざした専門的なシミュレーターを装備したスキルズラボや設備も充実しています。大学病院と市中病院を数年ずつ出張し専門医へのトレーニングをしてゆきます。
後期レジデントコースも文部科学省の大学病院連携型高度医療人養成事業に採択頂き、「コア生涯学習型高度専門医養成プログラム」をスタートしました。高度専門医をめざした専門的なシミュレーターを装備したスキルズラボや設備も充実しています。大学病院と市中病院を数年ずつ出張し専門医へのトレーニングをしてゆきます。
滋賀医科大学医学部附属病院はきっと、あなたの将来の居場所が見つけられる病院だと思います。また、子育て中の女性研修医にもやさしいフレックス研修も行っています。
滋賀医科大学Aプログラム(募集数45人)
プログラムの特色
2年間を大学病院を中心として、一部は希望によって協力型病院を1ヶ月位研修するプログラムです。
1年目は内科24週、外科・麻酔科・精神科・小児科・産婦人科から2科以上選択12週、救急6週、自由選択6週をローテートします。このうち内科・外科は、10名を限度として協力型病院で研修することができます。小児科は院内研修を基本としますが、協力型病院での研修を選択することも可能です。精神科・産婦人科では一部協力型病院での短期研修を組み込んでいます。内科系志望者はメジャー外科(消化器、乳腺・一般、心臓血管、呼吸器)を1つ選択することとしています。(提言:メスを持てない医師にならないように。)
2年目は地域医療1か月、救急1.5か月、自由選択期間は9.5か月とし、幅広い研修希望に応じることができます。外科系希望者あるいは麻酔科希望者は、自由選択期間の中で麻酔科3ヶ月を選択することとしています。
2年間を大学病院を中心として、一部は希望によって協力型病院を1ヶ月位研修するプログラムです。
1年目は内科24週、外科・麻酔科・精神科・小児科・産婦人科から2科以上選択12週、救急6週、自由選択6週をローテートします。このうち内科・外科は、10名を限度として協力型病院で研修することができます。小児科は院内研修を基本としますが、協力型病院での研修を選択することも可能です。精神科・産婦人科では一部協力型病院での短期研修を組み込んでいます。内科系志望者はメジャー外科(消化器、乳腺・一般、心臓血管、呼吸器)を1つ選択することとしています。(提言:メスを持てない医師にならないように。)
2年目は地域医療1か月、救急1.5か月、自由選択期間は9.5か月とし、幅広い研修希望に応じることができます。外科系希望者あるいは麻酔科希望者は、自由選択期間の中で麻酔科3ヶ月を選択することとしています。

(備考)
1.初期トレーニングの目的:
円滑な研修を開始するため臨床研修医に必要となる本院のシステムへの慣れ、電子カルテへの記載、患者さんとの接し方、基本手技などの習熟。
2.1年目、2年目とも研修医によりローテーションの順番は異なります。
3.募集数は、厚生労働省の通知により変動する可能性があります。
滋賀医科大学Bプログラム(募集数4人)
プログラムの特色
周産母子(産科)・小児科などの希望者におすすめのコースで、基本的に2年間を大学病院で研修するバランスの良いプログラムです。
1年目は内科24週、小児科6週、産婦人科6週、救急6週、自由選択6週をローテートします。小児科は院内研修を基本としますが、協力型病院での研修を選択することも可能です。産婦人科では一部協力型病院での研修を組み込んでいます。鹿児島市立病院の総合周産期母子医療センターに1ヶ月の研修出張を選択できます。
2年目は地域医療1か月、救急1.5か月、自由選択期間は9.5か月とし、周産期医療分野にも充分対応が可能となります。産科希望者は、自由選択期間の中で麻酔科3ヶ月を選択することとしています。
周産母子(産科)・小児科などの希望者におすすめのコースで、基本的に2年間を大学病院で研修するバランスの良いプログラムです。
1年目は内科24週、小児科6週、産婦人科6週、救急6週、自由選択6週をローテートします。小児科は院内研修を基本としますが、協力型病院での研修を選択することも可能です。産婦人科では一部協力型病院での研修を組み込んでいます。鹿児島市立病院の総合周産期母子医療センターに1ヶ月の研修出張を選択できます。
2年目は地域医療1か月、救急1.5か月、自由選択期間は9.5か月とし、周産期医療分野にも充分対応が可能となります。産科希望者は、自由選択期間の中で麻酔科3ヶ月を選択することとしています。

(備考)
1.初期トレーニングの目的:
円滑な研修を開始するため臨床研修医に必要となる本院のシステムへの慣れ、電子カルテへの記載、患者さんとの接し方、基本手技などの習熟。
2.1年目、2年目とも研修医によりローテーションの順番は異なります。
3.募集数は、厚生労働省の通知により変動する可能性があります。
滋賀医科大学Cプログラム(募集数5人)
プログラムの特色
1年目を大学病院内、2年目を協力型病院で研修するプログラムです。
1年目は内科24週、外科・麻酔科・精神科・小児科・産婦人科から2科以上選択12週、救急12週をローテートします。このとき、精神科・産婦人科では一部協力型病院での短期研修を組み込んでいます。内科系志望者は、メジャー外科(消化器、乳腺・一般、心臓血管、呼吸器)を1つ選択することとしています。(提言:メスを持てない医師にならないように)
なお、2年目は協力型病院での研修を選択します。
1年目を大学病院内、2年目を協力型病院で研修するプログラムです。
1年目は内科24週、外科・麻酔科・精神科・小児科・産婦人科から2科以上選択12週、救急12週をローテートします。このとき、精神科・産婦人科では一部協力型病院での短期研修を組み込んでいます。内科系志望者は、メジャー外科(消化器、乳腺・一般、心臓血管、呼吸器)を1つ選択することとしています。(提言:メスを持てない医師にならないように)
なお、2年目は協力型病院での研修を選択します。

(備考)
1.初期トレーニングの目的:
円滑な研修を開始するため臨床研修医に必要となる本院のシステムへの慣れ、電子カルテへの記載、患者さんとの接し方、基本手技などの習熟。
2.1年目、2年目とも研修医によりローテーションの順番は異なります。
3.募集数は、厚生労働省の通知により変動する可能性があります。
選考方法
マッチングに参加します。マッチングに際し応募者の順位づけは、筆記試験(内科・外科:国家試験形式、英文の臨床問題、1~2問の記述問題)および面接試験(学外応募者)により評価します。
マッチングに参加します。マッチングに際し応募者の順位づけは、筆記試験(内科・外科:国家試験形式、英文の臨床問題、1~2問の記述問題)および面接試験(学外応募者)により評価します。
研修協力病院・施設
現在滋賀県で臨床研修病院として認定されている病院は滋賀医科大学以外では20病院で、それら病院を中心に滋賀医科大学臨床研修病院群を構成しています。
現在滋賀県で臨床研修病院として認定されている病院は滋賀医科大学以外では20病院で、それら病院を中心に滋賀医科大学臨床研修病院群を構成しています。
研修の評価
平成18年度からEPOCに替えて書面によることとしました。これにより、状況に則した臨機な研修の評価・記録が可能となりました。研修評価はプログラム責任者が指導医と相談し、評価いたします。不可の場合には再教育後再評価します。
平成18年度からEPOCに替えて書面によることとしました。これにより、状況に則した臨機な研修の評価・記録が可能となりました。研修評価はプログラム責任者が指導医と相談し、評価いたします。不可の場合には再教育後再評価します。





