1. ルート
  2. 初期研修採用
  3. 病院からのメッセージ
  4. 病院長

病院長

院長メッセージ

  “優れたスタッフ、充実した施設で質の高い医療を
     推進する滋賀医科大学附属病院での研修は、
           あなたをすぐれた立派な医師に育てます”
 
 
 
       滋賀医科大学医学部附属病院長   松末 吉隆
 

 滋賀医科大学医学部附属病院は、開院40周年を迎えますが、手術室、病棟、外来の基幹設備の充実が図られています。最近の民間誌の特集「頼れる病院ランキング」では、全国1205の基幹病院中2位、国立大学附属病院中1位にランクされました。また、最新の病院機能評価機構認定では、「大学病院らしくない良いところが多い」、「チームワークが素晴らしい」、「大学病院としての専門性を持ち地域医療への貢献が出来ている」、「このような病院で働きたい」といったコメントを頂いています。研修医を指導するスタッフの多くが専門医や指導医であり、すべての診療科が当直しているなど指導体制が充実しています。 


 当院は地域医療への貢献として、「がん医療」「新生児・産科医療」「救急・災害医療」の充実に取り組んでいます。「がん医療」では滋賀県がん診療高度拠点中核病院の指定を受けています。特色ある高度、先進的がん治療では、滋賀県ではじめてロボット(ダ・ヴィンチ)支援手術を導入し、低侵襲治療を推進しています。「新生児・産科医療」では、総合周産母子医療センターでの、周産期、小児医療では滋賀県下でトップレベルの実績を有しています。「救急・災害医療」では、集中治療病床(12床・ICU とCCU) を有し、ヘリポートも運用して重度救急患者を数多く受け入れています。


 新しい専門医制度による専門医認定は平成30年4月から開始され、これまでは学会が認定してきた専門医は、日本専門医機構という国が正式に認めた第三者機関による専門医制度に移行することになりました。この新しい制度ではこれまでより症例数や内容においてより充実した研修が求められます。従って、専門医研修を見据えた時、連携病院を多く持ち県下唯一の医育機関である滋賀医科大学附属病院での研修は一貫性があり充実した内容となっています。


 私たち医療人は、滋賀医科大学附属病院の理念・基本方針の下に、「患者さんと共に歩み、信頼と安心を与えられる医療」を目指し邁進しています。大学病院は特定機能病院として、高度で先進的な医療を推進し、また教育病院として優秀な良き医療人を育成し地域に貢献しています。このような大学附属病院での研修を選択してくださるようお願いします。 

     
         



〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町 TEL:077-548-2436 FAX:077-548-2832
事務局:滋賀医科大学医学部附属病院 医師臨床教育センター(旧卒後臨床研修センター)(E-mail: kensyu@belle.shiga-med.ac.jp)