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K・H(研修医10期生)

先輩研修医からのメッセージ
 
 
 K・H:研修医10期生(平成25年度採用)〔滋賀医科大学卒〕
 
  私が滋賀医大にして良かったと思うところ: 1つ目は、しっかりフィードバックを得られるところです。自分の考え方や、自分のした治療や処置が正しかったか、きちんと教えてもらうことができ、1人の患者さんでも、色々な上級医から多様な見方を学ぶことができます。もちろん市中病院でも上級医の先生からのフィードバックはいただけると思いますが、「大学に比べると症例数は多いものの、本当に正しかったのか、なぜそうするのか、やりっぱなしや自己流になりがちになるので心配だ」という声を市中病院の同級生からは耳にします。
 
 まだまだ先の長い医者人生なので、他人より早く100回やるよりも、正しい方法を1度しっかり教わってから、回数や経験を重ねても遅くないのではないかと思います。
2つ目の良いところは、同期が多いところだと思います。「しんどいときに、仲間がいっぱいいるのが羨ましい」というのは、市中病院の同級生からよく耳にします。研修医生活は、次々に診療科を渡り歩いていくため、しんどいことも多いですが、同じ不安やしんどさを分かち合える同期の存在は本当に大切です。
大学も市中もそれぞれ長所短所があります。しかし不安を抱えながらも、自分次第で必ず研修は有意義になると信じて、大学でも市中でも研修医は頑張っているはずです。私もまだまだこれからですが、皆様の今後の研修医生活が有意義なものになる事をお祈りしています。

(2015.6.9)



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