| □治療薬 | │抗てんかん薬 antiepileptic drugs:AEDs, anticonvulsant =抗痙攣薬│ |
| 大発作 grandmal | |
| 小発作 petit mal 欠神発作 absence seizure |
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| 精神運動発作 |
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| 皮膚焦点発作 |
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| バルビ ツレート系 | フェノバルビタール | |
| メホバルビタール/メタルビタール/プリミドン | ||
| 非バルビ ツレート系 | ヒダントイン誘導体 | フェニトイン/メフェニトイン/エソトイン |
| サクシミド誘導体 | エトサクシミド/メトサクシミド | |
| オキサゾリジンジオン誘導体 | トリメタジオン/パラメタジオン | |
| ベンゾジアゼピン誘導体 | ジアゼパム/クロナゼパム | |
| イミノスチルベン誘導体 | カルバマゼピン | |
| ベンズイソキサゾール誘導体 | ゾニサミド | |
| フェニルトリアジン誘導体 | ラモトリギン | |
| α2δサブユニットの遮断薬 | ガバペンチン/プレガバリン | |
| その他 | バルブロ酸ナトリウム/トピラマート/(ラコサミド) 臭化物 | |
| 1857年 | Sir Charles Locock(1799〜1875, ロンドンの産科医)がpotassium bromide(臭化カリウム、ブロムカリ)に鎮静作用があることをロンドン王立医学・外科学会 (Royal Medical and Chirurgical Society of London) で発表した。Thomas Clouston(1840〜1915)が1868年に抗てんかん作用の確認し、薬物治療が始まった。フェノバルビタールが登場するまで、てんかんに対して臭化カリウムより優れた薬剤は存在しなかった。 |
| 1912年 | Alfred Hauptmannがフェノバルビタールの鎮静作用を期待して投与して、抗てんかん作用を認めた。最初の有機合成の抗てんかん薬として登場した。 |
| 1908年 | Heinrich Biltzがフェニトインを合成し、1938年にMerrittとPutmanがバルビタールの骨格との類似性から、抗痙攣作用を見出した。 →本邦発売---1977年 |
| 1955年 | Walter Schindler( J.R. Geigy AG =現Novartisの化学者)がカルバマゼピン酸を開発した。 →本邦発売---1966年 |
| 1957年 | Leo Henryk Sternbach(P 1908/5/7〜2005/9/28, ポーランド 系ユダヤ人 の化学者)がベンゾジアゼピンを合成した。1957年にRanndallが筋弛緩作用、馴化作用、抗痙攣作用の発見した。 |
| 1961年 | Pierre Eymardが化学反応の溶媒として使用していたバルプロ酸の薬理作用を発見した。1963年にMeunierが抗痙攣作用の発見し、1964年にCarrazが抗てんかん作用の確認した。→本邦発売---1974年 |
| 1973年 | クロナゼパム →本邦発売---1980年 |
| 1966年 | クロバザム →本邦発売---2000年 |
| 1972年 | 大日本製薬会社がゾニサミド開発した。 →本邦発売---1989年 |
| 1973年 | Warner Lambert社(現pfzer社)がガバペンチンを合成し、1993年 に英国および米国で成人におけるてんかんの部分発作partial seizuresに対する併用療法として承認された。 →本邦発売---2006年 |
| 1979年 | 米国マクニール・ファーマシーティカル社がトピラマートを開発した。 →本邦発売---2007年 |
カルバマゼピン carbamazepine: CBZ (テグレトール®、レキシン®)
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オクスカルバゼピン oxcarbazepine(Trileptal®>Novartis) 参考1
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ラモトリギン、 ラモトリジンlamotrigine(ラミクタール Lamictal®)
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| フェニトイン phenytoin:PHT(アレビアチン®、ヒダントール®、Dilantin®、Epanutin®) =ジフェニルヒダントイン diphenylhydantoin
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バルプロ酸ナトリウム sodium valproate, valproic acid: VPA(デパケン®、バレリン®) 参考1
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ゾニサミド Zonisamide:ZNS(エクセグラン®)1/2/3
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クロバザム clobazam(マイスタ®) 参考1
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ガバペンチン Gabapentin(ガバペン®、Neurontin®) 参考
1/2
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プレガバリン Pregabalin(リリカ Lyrica®) 参考1
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トピラマート(トピラメート) Topiramate(Topamax®、トピナ® 1/2)
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エトサクシミド(エトスクシミド) ethosuximide(ザロンチン®、エピレオプチマイル®)
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ラコサミド lacosamide(Vimpat®)
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ジアゼパム diazepam
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クロナゼパム(リボトリール、ランドセン®)
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抗けいれん薬と自殺のリスク
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臭化カリウム Potassium bromide (臭化カリウム「ヤマゼン」) 参考1/2
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臭化カルシウム Calcium bromide (ブロカル®) 参考1/2
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| │痙攣物質│ ←→抗痙攣薬/痙攣/GABA受容体 |
ピクロトキシン picrotoxin
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ビキュキュリン(ビククリン) bicuculline
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| ガバジン gabazine (SR-95531) ガバジン, 2-(3-カルボキシプロピル)-3-アミノ-6-(4-メトキシフェニル)ピリダジニウム ブロミド Gabazine, 2-(3-Carboxypropyl)-3-amino-6-(4 methoxyphenyl)pyridazinium bromide
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| ペンテトラゾール pentetrazol | |||||||
ストリキニーネ strychnine
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| →テバイン---痙攣作用がある。 |
| Pain Relief |