| □治療薬 | │GABA関連薬│ ←→GABA/GABA受容体/抗痙攣薬/痙攣物質/抗不安薬/薬物依存 |
| GABAA作動薬 | GABAB作動薬 | その他 | |
| バルビツレート プロポフォール | ベンゾジアゼピン誘導体
チエノジアゼピン誘導体 |
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→ |
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| 静脈麻酔薬 | チオペンタール/チアミラール/ペントバルビタール |
| 抗痙攣薬 | アモバルビタール/フェノバルビタール |
| 睡眠導入薬 | ペントバルビタール/アモバルビタール/フェノバルビタール/ヘキソバルビタール |
バルビタール barbital、バルビトン barbitone(ベロナール Veronal®)
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チオペンタール thiopental(pentothal®、ラボナール® ravonal®) ←→静脈麻酔薬のチオペンタール
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| チアミラールナトリウム(サイアミラールナトリウム) thiamylal sodium(surital®、イソゾール isozol®、チトゾール citozol®) | |||||||||
ペントバルビタール pentobarbital(ラボナ®、ネンブタール®)
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アモバルビタール amopentobarbital(アミタール)(イソミタール®)
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フェノバルビタール phenobarbital(フェノバール®、リナーセン®)
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ヘキソバルビタール hexobarbital(チクロパン®)
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| ベンゾジアゼピン系 | |
| 抗不安薬 | クロルジアゼポキシド/ジアゼパム/アルプラゾラム/ロラゼパム/ロフラゼプ酸エチル |
| 抗不安+静脈麻酔薬 | ミダゾラム/ジアゼパム/ロラゼパム/フルニトラゼパム |
| 抗不安+抗痙攣薬 | ミダゾラム/クロナゼパム(フルマゼニル) |
| 睡眠導入薬 | トリアゾラム/フルニトラゼパム/ニトラゼパム/リルマザホン |
| トリアゾロベンゾジアゼピン系 | |
オキサゾロベンゾジアゼピン系
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| チエノジアゼピン誘導体 | |
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| Leo Henryk Sternbach(P 1908/5/7〜2005/9/28, ポーランド 系ユダヤ人 の化学者) ---ベンゾジアゼピンの開発者
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クロルジアゼポキシド chlordiazepoxide HCl(リブリウム Librium®) 参考1
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ジアゼパム diazepam(セルシン®、ホリゾン®、ヴァリウム® Valium®)
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アルプラゾラム alprazolam(ソラナックス®、コンスタン®、メデポリン®)
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ロラゼパム lorazepam(ワイパックス Wypax®、ユーパン®、アズロゲン®、Ativan®、Temesta®、Tavor®)
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ロフラゼプ酸エチル ethyl loflazepate(メイラックス Meilax®、Victan®)
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ブロマゼパム bromazepam(セニラン®、レキソタン)
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ミダゾラム midazolam(ドルミカム®)
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クロナゼパム clonazepam:CNZ(リボトリール®、ランドセン®、クロノピン Klonopin®)
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| フルマゼニル flumazenil(アネキセート®) |
クロチアゼパム clotiazepam(リーゼ®)
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エチゾラム etizolam(デパス Depas®、Sedekopan®、Pasaden®)
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ブロチゾラム brotizolam(レンドルミン®)
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バクロフェン baclofen(ギャバロン®、リオレサール®)
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| □薬物療法 | │抗不安薬 anxiolytic, antianxiety drugs=minor tranquilizer│ |
| Aベンゾジアゼピン系、チエノジアゼピン系 | |||
| 高力価(5mg以下) | 中力価(6〜10mg以下) | 低力価(10mg以下) | |
| 短期作用型 (6時間以内) | エチゾラム(デパス®) | クロチアゼパム(リーゼ®) フルタゾラム (コレミナール®) トフィソバム (グランダキシン®) | |
| 中期作用型 (12〜24時間以内) |
ロラゼパム(ワイパックス®) アルプラゾラム(コンスタン®) フルジアゼパム(エリスパン®) |
ブロマゼパム (セニラン®、レキソタン®) |
オキサゼパム (ハイロング®) |
| 長期作用型 (24時間以上) |
メキソゾラム(メレックス®) クロナゼパム |
ジアゼパム (セルシン®、ホリゾン®) クロキサゾラム (セパゾン®) |
クロルジアゼポキシド (バランス®、コントール®) クロラゼブ酸二カリウム (メンドン®) メダゼパム(レスミット®) クロキサゾラム (セバゾン®、エナデール®) オキサゾラム(セレナール®) |
| 超長期作用型 (90時間以上) |
フルトプラマゼパム(レスタス®) ロフラゼプ酸エチル (メイラックス®) |
プラゼパム(セダプラン®) |
メプロバメート meprobamate(ミルタウン Miltown®、アトラキシン®) 参考1
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| □治療薬 | │筋弛緩薬 muscle relaxant│ |
| 中枢性 筋弛緩薬 | Centrally acting muscle relaxant 中枢神経、主として脊髄の介在ニューロンならびに脳幹の神経伝達に対する抑制作用によって、骨格筋の弛緩を起こす。
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・プロパンジオン誘導体 (メフェネシン・メプロバメート) ・バクロフェン ・ベンゾジアゼピン誘導体 (ジアゼパム、クロナゼパムなど) ・アドレナリン受容体作動薬 (チザニジン) | |
| 末梢性 筋弛緩薬 | 非脱分極性 遮断薬 | アセチルコリン受容体に競合的に拮抗。 | ・クラーレ ・臭化パンクロニウム ・臭化ベクロニウム ・ロクロニウム臭化物 (ネオスチグミンによって拮抗される。) |
| 脱分極性 筋遮断薬 | アセチルコリン受容体に結合。 作用が持続し、神経伝達を阻害。 | ・サクシニルコリン | |
| アセチルコリンの放出を阻害する。 | ・ボツリヌス療法 | ||
| 骨格筋細胞の収縮機構に直接作用する。 | ・ダントロレンナトリウム | ||
メフェネシン mephenesin(Myanesin)
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| グアイフェネシン guaifenesin | ||||
メトカルバモール methocarbamol(Robaxin®)
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| カリソプロドール carisoprodol | ||||
| シクロベンザプリン cyclobenzaprine | ||||
メタキサロン metaxalone
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塩酸エペリゾン eperisone hydrochloride(ミオペリゾン®、ミオナベース®)
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アフロクアロン afloqualone
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| Pain Relief |