様々な痛み -筋骨格系の痛み- 筋痛-2│1
筋痛 muscle pain, myalgia
○筋筋膜痛症候群 myofascial pain syndrome: MPS
  ↑線維筋痛症との比較! ←→廃用症候群

  • 急性あるいは反復性の過負荷ストレス、筋肉の使いすぎによる帯状の凝り、圧痛関連痛

  • 筋肉の緊張が高まると、痛覚受容器が分布する筋肉や筋肉を包む筋膜に無理な力が加わって痛みを生じる。
  • また、筋収縮のために血管が圧迫されると、筋肉への血流の障害が加わり、ブラジキニンのような発痛物質やプロスタグランジンが産生されて痛みが強まる。
  • 筋肉の収縮が強まって攣縮に移行すると、なおいっそう、痛みが出やすくなる。攣縮が続くと、筋線維の一部が傷害されて、線維筋痛症になる。

 [筋筋膜痛症候群の診断基準] (Simons,1990)

○線維筋痛症 fibromyalgia syndrome : FMS  →参考1/2/3/4
 ←→機能性身体症候群/慢性疲労症候群

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 [原因]