27回日本医学会総企画展示出展「戦争と医学」展実行委員会

国際シンポジウム

 「戦争と医の倫理」

ホームページ  

シンポジスト
Daniel Wikler
王 鵬
莇 昭三

会場
医学会総会会場
サテライト会場

コーディネータ
土屋貴志
高本英二
西山勝夫

事務局

杉嶋正信
原 文夫


日時  2007年4月8日(日)13:00〜16:30

場所  高津ガーデン・8階 たかつ(下記地図参照)

  このシンポジウムは、第27回医学会総会の展示に関連して企画され、731部隊をはじめとする15年戦争期の日本による医学犯罪の歴史的事実とその医療倫理に対する意義について、中国・米国・日本の、歴史家・倫理学者・医師が、考察し議論するものです。

シンポジスト

王 鵬 「中国人の立場から」(仮題)

 侵華日軍第731部隊罪証陳列館館長(中国・ハルビン・平房)

ダニエル・ウィクラー(Daniel Wikler) 「アメリカの生命倫理研究者として」

 ハーバード大学公衆衛生学部教授
 1976年にカリフォルニア大学ロスアンジェルス校で哲学博士号を取得した後、ウィスコンシン大学教授を経て、1999年倫理学者として初めてWHOのスタッフに就任しました。2002年から現職を務めています。国際生命倫理学会の前会長であり、本年8月の北京での大会では、731部隊の問題を全体会と部会で取り上げるよう提案し、実現に尽力されました。
 その他詳しいプロフィールについては、http://www.hsph.harvard.edu/faculty/DanielWikler.htmlをごらん下さい。 

莇 昭三 「日本の医師の立場から」

 15年戦争と日本の医学医療研究会幹事長、城北病院名誉院長(金沢)