<img src="/counters/dbcounter.php?cid=toruasai&dir=black"> HOME > 冠動脈バイパス手術

重症冠動脈病変ならバイパス治療です。
最高水準のバイパスを施行します。



 バイパス手術は、重症冠動脈疾患に対しカテーテルや薬物にない心筋梗塞予防や命を守る強力な効果を持つことが明らかになっています。私たちのバイパスは、この効果が永続する最高の動脈グラフトを積極使用し、さらに体の負担を低減させる短時間の心拍動下冠動脈バイパス術(OPCAB)を極めてきました。
 出血が少なく、脳梗塞や腎機能障害など合併症が極めて少なく、拍動している心臓表面の1ミリの冠動脈まで正確に吻合する高い熟練した技術が必要となりますが、私たちは超低左室機能や拡大心をふくめ全例で人工心肺を使用せず可能にしました。
 長期成績に優れる両側内胸動脈や胃大網動脈による血行再建を320列CTの調査で最高の開存率と臨床成績が明らかになりました。手術翌日から歩き食事可能でありながら妥協なき高い質の治療を達成してきた実績は、全国や海外でも注目を浴びています。重症三枝冠動脈病変や左主幹部病変、糖尿病、低左室機能、腎不全を有する重症虚血症例は私たちにお任せください。

IMG_0856.jpg

冠動脈バイパス術後、大阪マラソンを皮切りに3つのマラソンを完走し完全に自信がつきました。(63歳男性)

内胸動脈バイパス血管採取

最先端のスケレトナイズテクニックで短時間で最高のバイパス血管を採取

動脈硬化にならない両側内胸動脈を使用はハイクオリティCABGでは、現在心拍動下の時代でもゴールドスタンダードとなっています。

P12.jpg



心拍動下で確実な吻合をします

1mmしかない内腔でも十分吻合できます。

心拍動下バイパス手術は、極めて高い技術と熟練度を必要としますが、私たちはどんな低左室機能、拡大心でも全例で短時間に手術を完遂してきました。

P13.jpg



最新技術のバイパス機能評価

バイパスはつないだら手術中に必ず流れを確認しています。

最重症例を含めて、98%を超える早期バイパス開存率は、手術終了前の周到なバイパス機能評価でさらに保証されています。

P14.jpg



ページの先頭へ