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薬剤部

〈病院と保険薬局との情報連絡書の運用〉

 処方内容や検査値、患者さんの服薬状況などに関して、保険薬局で注意点や今後考慮すべき事項が見つかっ

た場合、定型の用紙(施設間情報連絡書)に記録して、病院へFAXにて連絡をいただいています。

〈病院と保険薬局との吸入療法の連携〉

 2017年1月よりFAXを用いた吸入療法連携を開始しています。吸入薬は正しい手順で使用してこそ効果が

得られますので、医師から薬局へ吸入手技等の指導を依頼することがあります。その際は薬局で指導を行い、

その都度病院へ指導内容を報告していただき、その後の診察に反映させていただいています。

 これらの取り組みが実りあるものとなるよう、院内外で薬局薬剤師と病院薬剤師の合同の勉強会や研修会を

開催するなど、病院・薬局間の連携を深めています。

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滋賀医科大学医学部附属病院診療案内