The 4th Natinal Healey Day

at Fuji-Kogen Circuit

Field of Smiles!

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第4回ナショナル・ヒーリー・デーが富士高原サーキット
で開催されました。

日本のAustin-Healeyのお祭りであるNational Healey Dayが静岡県御殿場の富士高原 サーキットで平成8年5月3日に開催されました。 このイベントは元々日本のAustin-HealeyのクラブであるAustin-Healey Club of Japanが東西のメンバーの親睦を図る意味で集まろうと考えたのがきっかけで、一般に も参加者を募り参加車両は30台を越える盛大なイベントとなっています。平成5年 5月4日に第1回を開催し、今年で第4回を迎えております。


National Healey Day参加記 by Y. Sugimoto

私はAustin-Healey Club of Japanのクラブ員で第1回National Healey Dayから第3 回を除いて(マシントラブルのため)全て参加しています。静岡県、それも御殿場と いうのは私の住んでいる滋賀県から見たら、片道400kmの遥か彼方であり、往復 できるかどうかというのが第一のポイントです。 当日の受付が8時30分ということで、夜中に高速を走るのはトラブった時が大変な ので、前日の16時に滋賀県を出発。途中、養老サービスエリアと浜名湖サービスエ リアで休憩を取り、21時に御殿場インターに到着。今回ハードトップを付けてきた のですが、これがレース用と称する手製の品でフロントのウィンドスクリーンには2 箇所で留めているだけの極めて簡単な構造(手抜きとも言う)のため、風切り音はす さまじく、雨も吹き込んでくる状態で、今度から長距離を走るときは幌にしようと固 く誓ったのでした。 リゾートホテルに1泊して、富士高原サーキットに向かうとそれはまあ見事な富士山 がくっきりと浮かんでおりました。会場に到着するとなつかしいメンバーの笑顔笑顔 笑顔! 車もみんな笑っています。 Big Healeysやちょっと珍しいFrogeyesもいたりして、カメラ小僧に変身です。

楽しいゲーム

Austin-Healey Club of Japanは紳士・淑女の集まりですのでサーキットでの絶対速度 を競うようなゲームは存在いたしません。 ジムカーナと言っても2回の練習走行の後、自分の申告したタイムと本番走行のタイ ムとのタイム差がいかに少ないかを競います。私の車は少々お下品な車ですが、一昨 年デフを壊した(ハーフシャフトをねじ切ってしまった!)経験から今年はペースを 押さえて走行しました。 ゲームの第2弾は毎年恒例のワインキャリー競技です。出発地点でナビゲータがお盆 にくっついているワイングラスにワインをなみなみと注いで手に持ち、サーキットを 1周して、どれだけワインが残っているかを競う競技です。今年は最後にパン食い競 争まで入って大爆笑です。 昼食後に全員揃っての集合写真です。30数台のAustin-Healeyが一堂に会するなんて 日本でなかなか見られるものではありません。当日は晴天の上富士山が最高にきれい で、撮影日和でありました。 ゲームの第3弾は玉入れや、タイヤで紙コップを潰して点数を競う競技です。玉入れ がなかなか決まらず爆笑の渦でした。 また、手作りの立食パーティ風のコーヒーブレークがあったり、本当にアットホーム な雰囲気でイベントが進行していきます。家族連れや恋人同士で和気あいあいとした 本当に手作りの楽しいイベントです。会場はまさにField of Smilesです。 このアットホームさは大きな組織でスポンサーをいっぱい付けて行うイベントとはひ と味違ったもので大変気に入っております。 また、参加者の互選で決めるコンクールデレガンスもあり、毎年賞をさらっていくM さんが今年もさらっていきました。(やっぱりいつ見てもきれいです!) 最後にAustin-Healey Club of Japan会長の武森さんから、各賞受賞者に記念品や盾が 贈呈されました。恥ずかしながら、私はデフのトラブルにもめげず4回中3回遠路参 加しているということで、Long Distance賞を戴きました。武森さん、スタッフの皆さ ま方どうもありがとうございました。

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last update: July 16, 1996.
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