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間がかかる」
「検査予約の手続き
療予約しても待ち時間が長い」
院中の状況について報告
さんが戻ってこない」 と
と ありました。
をいただいた
テ作成、 地域
行うよう
ントロール会議で公正に順位づ
科が満床でも他科の空きベッ
きるようになりました。
たが、 システム稼働か
科でもスムーズに
ようになり、 安 た。
収集し
な退と
退院のために必要な自宅の受
えたり、 自宅に帰ることが困
の調整を行ったりしま
さんに来ていただいて
うなど、 安心して
しています。
域連携の
医師である三ッ浪健一センター長以
下、 看護師、 医療ソーシャルワーカー、 事
務職など、 患者さんが必要とされるさま
ざまな支援にトータルに対応できるよ
う人員を配置しています。
また、 以前は医療サービス課や継続看
護室の部屋が別々になっていましたが、
1カ所に集約して仕切りのない ペー
スにしたことで、 各専門職間の連携がよ
りスムーズに図れるようになりました。
スタッフ同士顔が見える環境でコミュニケー
ションが取りやすくなり、 患者さんにとっても、
あちらこちらの窓口で予約を取らなくても、 ワ
ンストップでさまざまな相談をしていただける
ようになりました。
支援センターの中に、 患者さんやご家族と面
談するための入院支援室と相談室が、 それぞれ
3部屋ずつ設けられています。
まず、 入院前に服薬しておられる薬などにつ
いて患者さんの情報を集めたり、 不安に思って
おられることに対して適切な回答を行い、 ス
ムーズに入院できるよう するのが入院支援
です。 経済的な不安などがある場合は医療ソー
シャルワーカーが対応したり、 がんの患者さん
にはがん専門看護師が支援室に出向いて相談
を行うこともあります。
再開
患者支援センター
副センター長
多川
晴美
多職種で入院前から退院までを
トータルに支援
病院正面玄関を入ってすぐ左手にある患
者支援センターには、 病 再開発を機にオー
プンシステムが採用されました。 患者さんが
来られたら素早く対応できるよう、 ホテルの
フロントのようなオープンカウンターが設
けられています。
患者支援センター
副センター長 多川 晴美
地域医療連携、 予約管理、 医
援センター は、 看護師、 ソー
のさまざまな相談に対応しながら
さらに、 地域の医療機関との連携を図り
患者さんやご家族と面談する入院支援室
患者さんに素早く対応できるホテルのフロントのようなオープンカウンター