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東近江医療圏地域医療再生計画
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東近江医療圏地域医療再生計画とは...
東近江医療圏地域医療再生計画 6つの特色
1.国公立病院の再編、統合による機能集約
2.救急医療体制整備(一次から二次まで)
3.滋賀医科大学寄附講座による医師派遣体制整備
4.総合臨床医養成の拠点づくり
5.地域医師との連携による病院医師負担軽減
6.東近江圏域医療福祉三方よしプロジェクト
東近江医療圏のかかえる課題(医師不足、救急受入体制・診療体制の弱体化など)を解決するために策定された計画です。本学では、地域住民のみなさまに安全・安心な医療を提供できるよう、この計画推進を最重要課題の1つとして位置づけ、支援を行っています。
滋賀医科大学の役割
■寄附講座 教職員一覧(PDF)
■寄附講座について
平成22年6月18日(金)に締結した「寄附講座の設置に関する協定書」に基づき、滋賀県、独立行政法人国立病院機構及び東近江市の要請を受け、滋賀県の寄附により滋賀医科大学内に総合内科学講座と総合外科学講座を設置しました。
両講座とも、地域医療の再生及び地域医療の組織的確立を目的とし、国立病院機構東近江総合医療センター(仮称)を教育研究の活動拠点に、臨床研修医の臨床能力向上を図るとともに、総合診療の研修指導や地域医療を担う医師の養成と確保に関する研究を進めてまいります。
※寄附講座の拠点を国立病院機構 東近江総合医療センター(仮称)に設け、医師を派遣するという取組は全国的にもめずらしい画期的な試みです。 地域医療再生のモデル事業となるよう取り組んでまいります。
[東近江市役所での協定書調印式]
■国立病院機構 東近江総合医療センター(仮称)について
平成22年1月に策定された「滋賀県地域医療再生計画」では、東近江医療圏での取り組みとして、東近江市の国公立3病院(国立病院機構滋賀病院、東近江市立能登川病院、東近江市立蒲生病院)の集約化、再編により、新たに国立病院機構東近江総合医療センター(仮称)を設置し、質の高い安定的な医療の提供を図ることとされています。
同センターは平成25年に国立病院機構滋賀病院内に開院され、寄附講座はここを拠点に地域医療の再生に向けた教育・研究・診療活動を推進していく予定です。
関連協定書等
寄附講座の設置に関する協定書 平成22年6月18日締結(PDF)
:本学、滋賀県、独立行政法人国立病院機構、東近江市の四者による協定
出向協定書 平成22年10月1日締結(PDF)
:本学、国立病院機構東近江総合医療センター(仮称)の二者による協定*
地域医療支援に関する覚書 平成22年10月1日締結(PDF)
:本学、国立病院機構東近江総合医療センター(仮称)の二者による協定*
*国立病院機構東近江総合医療センター(仮称)が設置されるまでの間は、独立行政法人国立病院機構滋賀病院との協定となります。
関連リンク
滋賀県 医療福祉推進室
独立行政法人国立病院機構滋賀病院
東近江総合医療センター
トップメッセージ 平成23年4月、滋賀病院内に滋賀医科大学寄附講座が設置されました!!
トップメッセージ「東近江総合医療センター(仮称)設立への出発(2010.6.10)」
東近江市 地域医療政策課
東近江市 広報「ひがしおうみ」8月号 「特集 今、始まる 東近江市地域医療改革プロジェクト」