CSIRTとは

Computer Security Incident Response Team>コンピューターシステムなどに保安上の脅威(セキュリティインシデント)が発生した際に対応する組織のこと。 シーサートと読む。
滋賀医科大学情報セキュリティインシデント対策チームは、SUMS CSIRTと略する。

 

《重要》USBメモリ等の原則全面使用禁止に関するルールの改定と徹底について

Last Update:2026.4.28

全学生・教職員・病院職員 各位

CSIRT です。日頃より、本学の情報セキュリティ対策にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

本学および医学部附属病院では、重大な情報漏えいを防ぐため、2019年よりUSBメモリの使用を「原則全面禁止」としてまいりました。

しかし、近年普及が進んでいる小型ストレージ媒体につきましても情報セキュリティ上の重大なリスクとなり得ることから、この度、一般的なUSBメモリと同等の大きさや形状をした「スティック型SSD」およびより小型の「サム型SSD」についてもUSBメモリと同様に「原則全面禁止」の対象に追加することとなりました。

USBケーブル等を介してパソコンと接続する、サイズの大きな外付けSSDについては、今後もご利用いただけます。

本改定は、令和8年(2026年)3月26日開催の「情報統括・セキュリティ委員会」にて承認されたものです。

また、本学における USB メモリの使用可否の判断につきまして、問い合わせが多くございましたので、この機にあらためて「USBメモリ使用判断フローチャート」を見直すことにいたしました。

皆様にはご不便をおかけすることとは存じますが、患者さんや本学の機密情報を守るための極めて重要な措置となります。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 

[下図はクリックすると拡大]



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