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| 医学科履修要項 |
1.授業科目の選択 基礎学課程
「基礎学課程授業科目一覧」(以下「授業科目一覧」という。)の授業科目及び滋賀大学、放送大学、環びわ湖13大学開設の単位互換対象授業科目(別途通知)から選択してください。
専門課程 「専門課程授業科目一覧」(以下「授業科目一覧」という。)の授業科目を確認してください。専門課程は、すべての授業科目が必修です。
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2.履修の手続き
(1) 授業時間割により履修計画を立て、指定の期日までに学内に配置してあるコンピュータにより登録してください。登録されていない授業科目は履修できません。専門教育科目については、学生課教育支援係で一括履修登録します。
(2) 再履修科目については、コンピュータによる登録の他、別に担当教員の承認を得た再履
修票(事務用)を学生課教育支援係へ提出してください。
(3) 他の大学等において修得した単位等の認定を受けようとする者は「滋賀医科大学における他の大学等において修得した単位等の認定に関する取扱要項」の申請により、学生課教育支援係へ提出してください。
(4) 所属クラスの授業時間割により履修することを原則とします。他のクラスで履修すると、様々な不便を生ずることがあります。やむを得ない事情のある場合は履修時間変更願を提出し、担当教員の承認を得てください。
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3.単位互換制度
本学と単位互換協定を締結した大学(滋賀大学、放送大学、環びわ湖大学コンソーシアム単位互換制度において、修得した単位は専門課程進学に必要な単位として認定されます。ただし、進学に必要な単位として認定される単位は2科目4単位までとしていますので、別途通知される要項を熟読してください。
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4.既修得単位等の認定
本学では学則第40条、第41条及び第42条により、他の大学、短期大学又は大学以外の教育施設において修得した単位等を卒業に必要な単位として認定できる制度があります。詳細については別途通知しますので、予め申請に必要な次の書類を用意しておいてください。
○単位等を修得したとわかる成績証明書等
○単位等を修得した講義概要等
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5.試 験 (1) 各授業科目の単位または修了の認定は、主として試験の成績により与えられ、次の5種の評語により表わし可以上を合格とします。秀(90〜100点)、優(80〜89点)、良(70〜79点)、可(60〜69点)、不可(60点未満)
(2) 受験上の注意
ア.試験日程で試験科目が重複する者は、学生課教育支援係へ申し出てください。
イ.試験開始20分以後の遅刻者は、試験室への入室を許可しません。
ウ.試験開始20分以上経過するまでは、試験室からの退室を許可しません。
エ.試験室では、各自の指定された席に着席してください。
オ.特に持ち込みを許可された場合を除き、筆記用具以外のものを机上においてはいけません。
カ.万一不正行為があれば、学則第52条並びに授業科目の試験及び進級取扱内規第10条に基づき厳重に処分します。
キ.定期健康診断を受けなかった者は、その年度の試験を受けることができません。
(3) 追試験及び再試験
ア.追試験は、定期試験に欠席した者で、その理由が正当と認められた者に対して行います。
イ.追試験を受けようとする者は、追試験願を学生課教育支援係へ提出してください。
ウ.定期試験に不合格であった者に対しては、再試験が行われることがあります。このことについては、「基礎学課程試験計画」を参照してください。
エ.再試験の該当者については、学生課内で通知していますので、各自で確認をしてください。
オ.学生個人の成績についてはWEBサービスにて通知しますので、確認してください。
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6.進学と留年 各学年所定の授業科目を合格又は修了しなければ、次学年に進級できなくなりますので授業科目の試験及び進級取扱内規を熟読してください。
(1) 第1学年の学年末までに第1学年配当の必修科目をすべて修了した者は、第2学年への進級が許されます。
(2) 第2学年の学年末までに授業科目一覧で示した授業科目及び単位数を修得し、第2学年後期配当の授業科目をすべて修得した者は、第3学年への進級が許されます。
(3) 第3学年の学年末までに第3学年前期配当、第3学年後期配当の授業科目をすべて修了又は合格した者は、第4学年への進級が許されます。
(4) 第4学年の学年末までに第4学年前期配当、第4学年後期配当の授業科目をすべて修了又は合格し、臨床実習前総合試験、臨床実習前オリエンテーション・OSCEに合格した者は、第5学年への進級が許されます。
(5) 第6学年の学年末において、授業科目の試験及び進級取扱内規第6条第4項の規定による評価の結果、専門課程の授業科目のすべてに合格した者は、専門課程の修了を許されます。
(6) 各学年で留年となった者は、不合格となった授業科目について、次年度に担当教授の指示により、再履修しなければなりません。また、第5学年の臨床実習のすべてについても再履修しなければなりません。 |