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ご意見箱
学生生活におけるご意見をお聞かせください。
e-mail:
sh1019@belle.shiga-med.ac.jp
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学生の支援・相談窓口
 
学生支援体制について

本学に学生支援のための制度として、クラス担任・学年担当、アドバイザー、オフィスアワー、何でも相談室、ご意見箱の5つの制度を設けています。

 学生生活実態調査 平成18年度.pdf  平成19年度.pdf 
(1)クラス担任・学年担当制度
クラス担任教員は、医学科の第1学年、第2学年に配置(各2名)し、学年担当教員は、医学科第2学年以上及び看護学科の各学年に配置(各1名)しています。
クラス担任・学年担当教員は、授業等に関してクラス又は学年全員に周知する必要がある事項等について連絡するとともに、不祥事等が発生した場合は責任を持って指導・助言にあたります。
医学科
学 生 等
教 員 名 (所属講座等)
第1学年
Aクラス
平   英 美  教授  (医療文化学・社会学)
Bクラス
森 田 一 平  准教授 (医療文化学・独語)
第2学年
Aクラス
佐 藤    浩  教授  (生命科学・物理学)
Bクラス
石 川  ひろの 准教授 (生命科学・行動科学)
後 期
陣 内 皓之祐  教授  (生 理 学) 
第 3 学 年
木 村    博  教授  (生化学・分子生物学)
第 4 学 年
小笠原 一誠  教授 (病 理 学)
第 5 学 年
村 上    節  教授 (産科学婦人科学)
第 6 学 年
野 ア  和 彦   教授 (脳神経科学)
 
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看護学科
学 年 等
教 員 名 (所属講座等)
第 1 学 年
小 松 直 樹  准教授  (生命科学・化学)
第 2 学 年
桑 田 弘 美  教授  (臨床看護学)
井 村 香 積  講師 (基礎看護学)
第 3 学 年
宮 松 直 美  教授  (臨床看護学講座)
岡 山 久 代  准教授 (臨床看護学講座)
第 4 学 年
安 田  斎   教授  (地域生活看護学講座)
盛 永 美 保   講師  (臨床看護学講座)
2)「アドバイザー制度」
アドバイザーは、学部の第1学年に配置します。また、医学科学士編入生及び看護学科編入生にも初年度1年間配置します。
アドバイザーは、入学間もない学生に対し、精神面や進路相談、クラブ活動、あるいは、経済面等、様々な悩みの相談相手となり、身近な存在としてアドバイスを行い、学生生活を支援します。
  本年度アドバイザー教員割当表 (医).pdf ・ (医編入).pdf ・ (看護).pdf 

(3)「オフィスアワー制度」
オフィスアワーは、授業についての質問や学業に関する相談について教員が相談に応じることができる時間を示しています。曜日、時間帯、予約等を確認し、有効に活用してください。
オフィスアワー一覧.pdf
 
(4)「何でも相談室」
「何でも相談室」は、学生課及び保健管理センターが合同で組織し、保健管理センター内に開設しています。
「何でも相談室」は、学生の皆さんが抱えているいろいろな問題や悩み事に対し、相談相手となり、必要に応じて家族又は警察、消費者センター、弁護士会等の学外の関係機関と連携をとり、その問題等の解決に向けての支援を行います。プライバシーの保護を厳守して対応しますので、気軽に相談に来てください
メールでの相談
e-mail: akan2@belle.shiga-med.ac.jp
電話での相談  077(548)2142 学生課 課長補佐
相談時間帯 月曜日〜金曜日(祝日を除く)9:00〜17:00
 
(5)「ご意見箱」
ご意見箱は、学生の皆さんから大学に対するいろいろな意見を集約するため、一般教養棟1階ロビー及び看護学科棟1階ロビーに設置していますので、多数のご意見をお寄せください。
 
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健康相談等
(1)健康相談
月10回程度学校医(診療科別の専門医)が保健管理センターにおいて健康相談に応じています。毎月の日程等については、保健管理センター掲示板及び学生公用掲示板に掲示しますので、相談を希望する者は、前日までに保健管理センター事務室(電話 077(548)2087)へ申し出てください。
(2)精神保健相談
日常生活において、学業、友人関係あるいは人生に対する不安や疑問、悩み等を少なからず持つことがあると思います。このような精神的、心理的な悩みをお持ちの方は、保健管理センターの専任医師・看護師が相談に応じますので、気軽に保健管理センタに来てください。
(3)セクシャル・ハラスメント相談
セクシャルハラスメントは、黙っていることでは解決しません。ひとりきりで悩まず、すぐに相談窓口に来てください。
相 談 窓 口
相  談  員
電 話
相  談  員
電 話
村下  淳 (保健管理センター) 2092 瀧川  薫(臨床看護学講座) 2084
山下 幸香 (保健管理センター) 2087 多川 晴美 (看護部) 2701
山田 尚登 (精神医学講座) 2290 安藤 光子 (看護部) 2515
相浦 玲子 (医療文化学講座 英語) 2100 総務課長  (総務課) 2005
垰田 和史 (社会医学講座 衛生学) 2186 学生課長 (学生課) 2066

 
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セクシャル・ハラスメントのないキャンパスをめざして
(1)セクシュアル・ハラスメントとは
セクシュアル・ハラスメントとは、性的な言語や性別役割のおしつけによって、ほかの人に 不 快な思いをさせたり、肉体的、精神的苦痛を感じさせることです。それらをがまんしないと勉学や学生生活あるいは職場での活動が満足にできないというのであれば、重大な人権侵害であるといえます。

●言葉によるもの
 教員あるいは職場の上司がひわいな冗談ばかり言うが、返答に困ってしまう。
 体の特徴を話題にされて、気分が悪くなった。
 コンパの席で「女だからお酌をしろ」と言われて、不愉快だった。

●行動によるもの
 頭から足の先までジロジロながめられ、いやな思いをした。
 教員あるいは職場の上司にしつこく交際を迫られ、断るとつけまわされて困っている。
 コンパの席でとつぜん胸をさわられ、こわばってしまった。

●環境によるもの
 研究室や職場の壁にヌードポスターがはってあるが注意できない。
 研究室や職場のパソコンでアダルトページを見ている人がいて嫌だ。
 教室、研究室や職場で、いつもひわいな冗談が多く、不快にある。

(2)セクシュアル・ハラスメントを防ぐには
〇異性は対等なパートナーです。相手の立場に立って考えることが、なによりも大切です。
〇男女の意識の差が誤解を生むことがあります。好意をもっていればどんな行動をとってもよ
 いという考えはまちがっています。
〇教員、上級生、職場の上司は、自分たちが優位な立場にあることを自覚してください。
〇あなたの行動をいやだと感じても「やめてほしい」と言えない弱い立場の人を思いやって
  ください。
〇セクシュアル・ハラスメントかどうかは、相手の認識にかかっています。行為者本人の
 意識には関わりません。

(3)セクシュアル・ハラスメントの被害にあったら
●あなたは悪くない!
 〇自分を責める必要はありません。
 〇いやだという気持ちをはっきりと相手に伝えましょう。
 〇ひとりでがまんせず、周囲の人に相談しましょう。
 〇記録をつけておきましょう。

●あきらめてしまわないで!
 〇ひとりきりで悩まず、すぐに相談窓口へ行きましょう。
 〇なんの準備もいりません。いつでも来て下さい。
 〇友人といっしょでもかまいません。
 〇秘密は厳守します。

(4)セクシュアル・ハラスメントでこまっている人に気付いたら
 〇不快な場面を目撃したら、すぐに加害者に注意しましょう。
 〇証人になってあげましょう。
 〇相談窓口へいくようにすすめ、同行してあげましょう。

セクシュアル・ハラスメントは黙っていることでは解決しません。
 
学内における緊急時の対応
不審者・不審な車を発見したら
「おかしい、危害を加えられる」と感じたら、近くの研究室などへ避難 ⇒ 事務室に連絡

痴漢・窃盗など犯罪に遭遇・目撃したら
周囲に助けを求める ⇒ 警察署に通報(110番)  ⇒ 事務室や近くの研究室に通報

小さな火災を発見したら
初期消火活動 ⇒ 事務室や近くの研究室に通報

大きな火災を発見したら
消防署に通報(119番)・近くの「消火栓火災報知機」のベルを鳴らす ⇒ 事務室や近くの研究室に通報

大規模な地震が発生したら
落下物に注意し、グラウンドに避難 ⇒ 事務室に自分の安否を必ず連絡する。

学内で交通事故を起こしたら
物損事故:警察署に連絡(110番)  ⇒ 事務室に連絡
人身事故:状況に応じて人命救助(119番)  ⇒ 警察署に連絡(110番)  ⇒ 事務室に連絡

連絡先
事務室(学生課) 077-548-2111
夜間・休日は守衛室 077-548-2142・2066

学外テレホンガイド
交通事故についての相談 (県立交通事故相談諸) 077-528-3425
消費生活の相談・問い合わせ (県立消費生活センター) 077-563-7009
アルバイトでのトラブル相談 (大津労働基準監督署) 077-522-6641
ストーカー被害の相談 (女性警察チーム・クララ) 077-525-0110
なやみごと相談 (滋賀県青少年電話総合相談室) 077-516-2255
 
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