Hitoshi Lab

 統合臓器生理学部門は、「複雑な生命現象をシンプルに、シンプルな問いを深く、深掘りする実験を楽しく」をモットーに、日々研究に勤しんでいます。研究とは、生命に対する研究者自身の世界観を作り上げて行く営みであり、その独自の視点が正常な人体のみならず、病気の理解の礎になると信じています。

 本研究室では一緒に研究をやってくれる大学院生を募集しています。いつでも研究室を見学に来て下さい。幹細胞を用いた脳の再生医療に興味のある方、大うつ病や躁うつ病などの精神疾患の病態を明らかにする研究をしてみたい貴方、とにかく何でもいいから実験をしてみたい君、教室スタッフに連絡して下さい。


What's new...

2024年6月30日
AsmaaさんがNYCにあるAlbert Einstein College of Medicine, Dr. Meelad Dawlaty Labに旅立ちました。
2024年4月3日
AsmaaさんのReview論文がTrends in Glycoscience and Glycotechnologyに受理されました。
2023年9月5日
Zakiyyahさんの論文がJournal of Physiological Sciencesから出版されました。
2023年8月8-11日
ポルトガルで開催されたISN-ESN meetingに参加してポスター発表しました。Portoは美味で美しい街でした。
2022年6月6日
Asmaaさんの論文がNeurochemical Researchに受理されました。
2022年3月18日
マレーシアから国費留学生のAzrahさんがラボに参加しました。
2021年3月31日
小山なつ准教授が定年退職されました。最終の講義では学生もお祝いしてくれました。
2020年7月4日
登録研究医だった田中さんと石田君の研究がCerebral Cortexに受理されました。
2020年1月10日
Ken君の論文がFrontiers in Neuroecienceに受理されました。
2019年12月18日
研究医プログラムを担ってきてくれた渕上君がアメリカ留学に旅立ちました。
2019年10月30日
マレーシアから国費留学生としてZakiyyahさんが来日しました。
2019年8月4-8日
ラボメンバーの多数が、モントリオールで開催された国際神経化学会(ISN-ASN2019)に参加しました。
2018年9月26日
マレーシアから国費留学生としてAsmaaさんが来日しました。
2018年8月27-29日
マカオで開催されたアジアー太平洋州神経化学会に参加しました。マカオの夜も楽しみました。

研究医コース

MD-PhD course

統合臓器生理学部門は研究医コースに参加しています。コースの紹介は大学のHPへ。

ラボに所属する登録研究医の活躍はこちら

京滋地区のラボ合同でリトリートを定期的に開催しています。ご案内はこちら

English Club やってます。大学院生・学部生を対象として、論文を読みながら英会話も練習できます。参加したい人は教室の院生に気軽に声をかけて下さい。