The 15th Annual Meeting of the Japan Transporter
Research Association (JTRA 2020)
第15回トランスポーター研究会年会
〜トランスポーターはどこで何をどのようにして何のために運んでいるのか〜

2020年秋 京都大学 農学部 総合館

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新着情報

2020.04.10 新型コロナウイルス感染症の拡大のため、開催を秋以降に延期することになりました。現時点では、開催日程等について未定ですが、決まりしだい本ホームページに情報を掲載させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
2020.03.26 事前参加登録の開始と締切、一般演題募集の締切を変更しました。
2020.03.25 世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大が心配されており、その先が見えない状況の変化を注視していますが、現時点では、感染防止対策を十分に行ったうえでの予定どおりの開催に向けて準備を進めています。今後の状況により、開催予定に変更が生じましたら本ホームページに情報を掲載させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
2020.02.25 参加申込、演題申込のページを公開しました。一般演題募集を始めました。
2020.02.14 HPを開設しました。開催概要、プログラム、会場案内、リンクのページを公開しました。

ご挨拶

15回トランスポーター研究会年会開催にあたり

 この度、第15回トランスポーター研究会年会を、2020年6月6日(土)〜7日(日)の2日間、京都大学農学部総合館において開催することとなりました。本研究会は、2006年にトランスポーター研究の最前線で活躍している若手研究者が中心となって設立され、医学・薬学・農学・工学・理学・栄養学などの多様な分野でトランスポーターを研究する研究者が一同に集うことで、分野を越えた交流や新たな研究の創成を目指しています。また、本研究会の特徴として、企画から運営まで全て若手研究者が行っており、学際的メンバーによる領域横断的なトランスポーター研究の基礎分野ならびに応用分野での発展と共に、次世代を担う若手研究者の育成も主たる目的としています。
 本年会では、テーマとして「トランスポーターはどこで何をどのようにして何のために運んでいるのか」を掲げています。トランスポーター研究の原点ともいえるトランスポーターの発現・基質・構造・作用機序・役割に関する研究から、医療や産業への応用に関する最新の話題について、若手研究者が中心となって発表し、議論を深める予定です。特別講演には、基礎研究ならびに臨床医療の両方で卓越した成果を上げられている稲垣暢也先生(京都大学大学院医学研究科)をお招きします。また、15名の新進気鋭の若手研究者による「トランスポーターの機能と役割」・「トランスポーターの構造解析」・「新技術によるトランスポーター研究」・「トランスポーターの臨床研究」についてのシンポジウムを企画しています。一般演題としてポスター発表を設けており、各分野の基礎研究に取り組む学部生・大学院生・ポスドク・教員に加えて、産業応用に取り組む企業研究者や医療現場で活躍の医師・薬剤師・栄養士など幅広い多くの方に応募していただけましたら幸いです。
 これまでに京都での開催は、第3回・第7回・第11回と4年間隔で3度あり、今回も4年ぶりで、ちょうど夏期オリンピックと同じ周期となっています。1か月あまり後には東京オリンピックの開幕を控えていますが、初夏の京都を堪能しつつ本シンポジウムにご参加いただけますことを、心よりお待ちしています。
 

年会長: 森田 真也 (滋賀医科大学)
事務局長: 木村 泰久 (京都大学大学院農学研究科)

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