学部教育

 

 

技術の基盤となる基礎看護技術の知識と技術を習得するための学習を行います。
大学初年時より附属病院の臨床看護教員に協力をしていただきながら演習をすすめていきます。
卒業研究では 看護技術、教育、ケアを通してよりよい看護ケアを提供するための看護の可能性を、ゼミを通して探求しています。
















 

英語学習イメージ

 1年生では入学したばかりですので、前期はゆっくりとした    スピードではじまります。

 

 医学科との合同授業へて看護学のアウトラインをみていきます。   後期は前期をふまえて、いよいよ看護の考え方の基礎や技術を学んで いきますが、技術はおもに生活援助の技術です。

 

 技術の演習では隣接する附属病院から臨床指導の看護師の方が    指導に入っていただけます。


 2年生ではさらに専門性は高くなり、臨床をふまえた演習を行って  いき、3年生へとつなげていきます。


本田ゼミ

卒論タイトル

【H27年度】

 ・臓器移植に関わる看護の現状

 ・広汎性発達障害の家族ケアに関する文献研究

 ・低血糖昏睡による意識障害に伴うコミュニケーション障害を有する患者へ
  の関わり―トラベルビーの対人関係のプロセスを用いた分析―

 ・自然災害で家族を亡くされた遺族ケアの文献研究

 ・終末期の子どもとその家族をケアする看護師の困難な思いに関する研究

【H28年度】

 ・看護学生の災害看護に対する認識~平成28年熊本地震をもとにして~

 ・看護女子大生がもつライフイベントと自己のライフプランに関する
  意識調査

 ・手袋装着によるベッドメイキング実施後の手指の汚染状況

 ・看護学生の性格特性と基礎看護学実習でのストレスの関連
  ~唾液アミラーゼ活性検査を用いて~
 ・内服困難な幼児前期の小児がん患児とその母親へのかかわりに関する
  事例研究

 

 

中西ゼミ

卒論タイトル

【H27年度】

 ・病院に勤務する子育て中の女性常勤看護師が職業継続できる要因

 ・認知症高齢者に対する認知機能への有効な非薬物療法的介入について

 ・地域特性を考慮したⅡ型糖尿病患者に対する効果的な指導方法について
  の文献検討

 ・退院支援に関する院内教育の効果についての国内レビュー

 ・喘息患児とその家族への自己管理行動の確立と継続のための教育の検討

【H28年度】

 ・救急看護師の救急看護に対するやりがい感とストレス対処に関する検討

 ・クローン病患者の自己管理における看護師の関わりについての検討

 ・看護学実習が学生に与える身体的影響―腰痛との関連性について―

 ・日本における音楽療法の歴史的変遷と今後の適用拡大に向けた看護師の
  役割に関する文献検討

 ・看護大学4年生の臨地実習で得た経験がキャリア形成に及ぼす影響の
  分析