過去のお知らせ...

2016年11月12-16日
等教授と渕上特任助教が、石田君・田中さん両名の学部学生とともに、Neuro- science 2016@San Diegoに参加してポスター発表しました(学会での様子はここ)。発表の内容を早く論文にまとめないといけません(よね、皆さん!)。
2016年8月7-11日
等教授が、動物生命科学研究センターの依馬教授(オーガナイザー)・浅見特任助教とともにSRC FASEBカンファレンスに参加して、神経発生におけるKlf5の役割について講演しました(カンファレンスの様子はここ)。次回(2018年)は、永井良三 自治医大学長のご指導のもと、滋賀で開催するかもしれません。
2016年7月27日
7月から、特任助教として教室に参加してくれた守村直子さんの歓迎会を行いました(歓迎会の様子はここ)。同時に(遅ればせながら)Kennyと黒田さんの大学院入学のお祝いもしました。皆さん楽しく研究してくれると期待しています。
2016年7月20-22日
留学生のKennyが神経科学学会に参加し、ポスター発表しました。ラボにも慣れて、精力的に実験に取り組んでデータを出してくれています。来年には最初の論文を出せるといいなぁと思います。
2016年7月6日
第5回3ラボ合同勉強会を開催しました...といっても、参加者の所属ラボは8つ(同志社大・水谷研からも大学院生が参加してくれました)にのぼり、適切な名前に変える必要がありそうです。今回も懇親会は動物生命科学研究センターの中で行い、複数のラボが共同でできる面白い研究テーマはないか議論しました。
2016年4月
本部門も加わっている神経難病研究推進機構では、特任助教を募集しています。詳細は、募集のページへアクセスしてみて下さい。
        → 募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2016年3月7-8日
京滋地区の多くの研究室が集まり、『幹細胞・癌・エピゲノムに関する11研究室合同リトリート』を開催しました。同志社大・水谷先生のご尽力により、同志社びわ湖リトリートセンターに泊まり込んで、夜を徹して熱い議論(おしゃべり)を交わしました。これからも年1回くらいのペースでやっていきたいと思いますので、是非皆さんも参加してみて下さい。
2016年3月5日
林さんの結婚式がありました。お二人の多くの上司・同僚や友人に加え、林さんの東京都医学研時代の上司である楯林博士にもご臨席いただき、和やかな披露宴でした。お幸せに!
2015年10月21日
第4回3ラボ合同勉強会を開催しました。今回は小規模ということで、懇親会も動物生命科学研究センターの中で行いました。
2015年9月
マレーシアから、国費留学生としてKenny Anak Daunがラボに加わりました(学長表敬訪問と歓迎会はここ)。マレーシア・KEBANGSAAN大学で、腫瘍の研究で修士課程を終えており、神経幹細胞やグリオーマ(幹細胞)に興味を持っています。
2015年8月23-27日
等教授と林特任助教がオーストラリア・ケアンズで開催されたInternational Society for Neurochemistryの年会に参加しました。林は霊長類脳における細胞新生についてポスター発表し、等は自らが企画したワークショップで講演しました。
2015年7月18日
福家さんの結婚式がありました。お二人のご家族・ご親族、そして多くの友人や同僚から祝福され、笑顔の絶えない心温まる式でした。お幸せに!
2015年7月9日
恒例の3ラボ+αに加えて、同志社大学から水谷先生にもご参加いただいて、第3回3ラボ合同リトリートを行いました。同志社大学の山西さんも含めて6名が発表し、熱いディスカッションを交わしました。リトリート後は、これも恒例で瀬田駅前"ぎゃれ楽座"で懇親会を行いました。
2015年6月
等教授が生理研の時に指導した成瀬さんと石野君の論文が、Cerebral Cortexに受理されました。胎生期の神経幹細胞からオリゴデンドロサイト発生の時期と場所について、これまでの通説を覆す結果を示せたと考えています。群馬大学・分子細胞生物学(石崎教授)と生理学研究所・池中研究室との共同研究で、詳細はこちら
2015年3月5日
第2回3ラボ(依馬研・縣研・等研)合同リトリートを行いました。もちろん3ラボ以外からの参加も歓迎で、今回は研究医コースの登録研究医4名を含めて25人以上が集まり、予定の時間を大幅にオーバーするくらい活発にディスカッションできました。恒例の懇親会は瀬田駅近くの"ぎゃれ楽座"で行いました。
2015年1月
奈良先端科学技術大学院大学から鈴木春満君がラボに加わりました(歓迎会はここ)。これまで、神経機能科学(塩坂貞夫教授)研究室で抑制性神経細胞の研究をしてきて、神経細胞の機能と精神・神経疾患の病態とを結びつけるような研究をしたいと、情熱をひそかに燃やしています。神経細胞だけでなくグリア細胞にも興味を持ってもらいたいし、情熱は表に出して欲しいと思います。
2014.11
登録研究医の黒田杏理さん・石田正平君が、ワシントンDCで開催されたアメリカSociety for Neurosciecneに参加してポスター発表しました。特任助教の渕上君と3人で、質疑にも対応しました。詳細は、研究医コースのページへ。
2014.11
動物生命科学研究センター、分子生理化学部門と3ラボ合同(それ以外からの参加も歓迎)のリトリートを行いました。今回は全員が話したので、1人当たりの時間が少なく、突っ込んだディスカッションはできませんでしたが、これから定期的に開催して、ラボ間の情報交換を密にしようと考えています。リトリートの後には瀬田駅前の"ほっとけや"で懇親会を行いました。
2014.10
中国・北華大学から李 洪宇(Li Hongyu)さんが来日し、SUMS留学生として教室に加わりました。中国では薬学の勉強をしてきた方で、中枢神経の再生を助けるような薬物の開発に興味があります。来年度は博士課程の大学院生となることを目指し、まずは基本的な研究手法と日本語の習得が目標です。
2014.9
助教の福家さんが粘り強く続けてきた研究が、Annals of Clinical and Translational Neurology (Annals of Neurology の姉妹誌です)に受理されました。ミトコンドリア機能異常が慢性進行性外眼麻痺症候群(CPEO)を引き起こすメカニズムを明らかにした研究で、将来的にはパーキンソン病や気分障害の病態解明に結びつけたいと考えています。理化学研究所BSI・加藤忠史先生との共同研究で、詳細は近々アップする予定です。
2014.7
技術補佐員として、森 雅子さんが新たに教室に加わりました(歓迎会はここ)。以前は奈良県立医大第一内科でテクニシャンをされていて、組織化学やタンパク質の実験の経験が豊富な方ですので、私たちの研究の推進力になってくれることを期待しています。
2014.6
C型肝炎や癌の治療に用いられるインターフェロンによって、うつ病の副作用がしばしば現れますが、その病態に神経幹細胞が関与していることを示す研究が、Cell PressのオープンジャーナルStem Cell Reportsに受理されました。 詳細はこちら。 名古屋市大・澤本教授グループとの共同研究です。
2014.5
テクニカルスタッフを募集しています。非常勤スタッフとして働くことを考えている方は、募集のページへアクセスしてみて下さい。
        → 募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2014.1
神経幹細胞の増殖と未分化性を統合的に制御しているエピゲノム修飾因子 Bre1a の研究が、the Journal of Neuroscience に受理されました。 詳細はこちら。 生理学研究所(池中研究室)や基礎生物学研究所、東京大学との共同研究です。石野雄吾君(現在フロリダの Max Planck Florida Institute で活躍中)が膨大なデータを出してくれましたし、本教室の林 義剛君も多くのリバイス実験をこなしました。研究に参加した皆さんのご協力の成果だと、心より感謝しています。
2013.11
中国・北華大学から賈 暁静(Jia Xiaojing)さんが来日し、SUMS留学生として教室に加わりました。中国では神経内科の医師として経験を積まれてきた方で、神経疾患の再生医療に興味があります。神経幹細胞やオリゴデンドロサイト前駆細胞の基礎的な性質に関わる研究をして、将来の医療の礎となるような仕事をして欲しいと思います。
2013.8
幹細胞の未分化性に関わると考えられている糖鎖 LewisX を生合成する新規α1,3-フコース転移酵素遺伝子 Fut10 の研究が、the Journal of Biological Chemistry に受理されました。 詳細はこちら。 生理学研究所(池中研究室)と産業技術総合研究所(成松研究室)との共同研究です。インドからの留学生 Akhilesh Kumar 君が頑張ってデータをまとめてくれましたし、多くの方々に協力していただき、感謝しています。
2013.4
4月1日付けで渕上孝裕さんが特任助教として教室に来てくれました。これまで、首都大学東京の大学院生として久永真市教授(神経分子機能)のご指導のもと、神経細胞で機能しているタンパク質の解析を行ってきました。所属は医療人育成教育研究センターで、本務は研究医コースの学生の指導ですが、幹細胞の未分化性に関わるエピジェネティクス研究も発展させてくれると期待しています。
2013.2
群馬大学医学部分子細胞生物教室の成瀬雅衣さんに来ていただき、研究医コースの学生を対象に、子宮内電気穿孔法のデモをしていただきました。マウス胎仔の脳に直接プラスミドを打ち込んで遺伝子発現させる技術で、学生にとっては初めて見る手技に興味を引かれた様子でした。写真はこちら
2012.10
私たちと生理学研究所(池中研)との共同研究を、生理学研究所でサポートして下さっていた、技術補佐員の稲葉さんが退職されました。免疫組織化学的な実験を中心に、さまざまな面で助けていただき、研究を効率的に進めることができました。長い間、どうもありがとうございました。
2012.9
友枝万里子さんが、技術補佐員として教室に来て下さいました。以前は東大医科研でも実験をされていた方で、子育ての期間中ブランクがありましたが、経験を生かしてこれからバリバリ実験を手伝ってくれると期待しています。論文も書いてくれないかな...
2012.7
小山准教授が、麻酔科(野坂教授)の大学院生の岩下さんを指導して行った研究が、Neurochemical Research誌に掲載されることになりました(業績のページへ)。ハチ毒であるメリチンが、刺された部位の周囲に発赤や浮腫を引き起こす現象に、グルタミン酸受容体を介する末梢神経の反射が関わることを証明しました。ハチ刺されの後の痛みや腫れを軽くする治療法の開発につながるかもしれません。
2012.6
テクニカルスタッフを募集しています。非常勤スタッフとして働くことを考えている方は、募集のページへアクセスしてみて下さい。
        → 募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
2012.4
4月1日付けで林 義剛さんが特任助教としてスタッフに加わりました。これまで大学院生として東京都医学総合研究所・うつ病プロジェクト(楯林義孝 室長)でうつ病患者死後脳の研究を行い、学位の仕事が最近 Molecular Psychiatry に掲載されました。これからも、ヒト死後脳とマウスやサルの脳を用いた研究を展開してくれると期待しています。
2012.2
2月1日付けで福家 聡さんが助教として研究室に参加してくれました。これまで和光市の理研BSI・精神疾患動態研究チーム(加藤忠史シニアチームリーダー)で精神疾患の研究をしてきた方で、本教室でも神経幹細胞と精神疾患やエピジェネティクスとの関係を研究してくれると期待しています。
2011.12
等 教授が滋賀医大 生理学講座 統合臓器生理学部門に赴任しました。
2011.07
等 教授が生理研で行った研究が Nature Neurosciece から出版されました。
詳細はこちら (生理研HP)もしくはこちら (ラボHP)